されど罪人は竜と踊る 九巻 フランネルと炎の翼

九巻にて、パンハイマの奥の手とされる炎の翼の情報が出た。フランネルは凄腕の剣士とのこと。果たして、基本は後衛であるパンハイマがフェニキアックス発動までの時間を稼げるだろうか。相手は奇襲だったのだろう。はっきりいって射撃型のフェニキアックスが適切な選択とは思えない、接近されたら誘導弾はむしろ危険だ。

フレイム⚫ウイングで炎の翼。フレームイング→フレ、ムイ、ング。→フレミング。フレミングの左手の法則とフレミングの右手の法則。ローレンツ力の関わる宝珠とか異貌のものが切り札でないかと思う。それにー今回の祝祭でパンハイマは書を集めようとしなかった。つまり、使役する異貌のものは既に確保されているということだろう。

個人的には、仏舎利取りの伝説のある韋駄天。後衛型でも移動⚫全面的な行動速度で圧倒できる速度支援が可能な異貌のものだろう。ファイナルファンタジーでクイックをかけた上でのれんぞくま、を出すものか。フレミングに拘るならば雷神のような鬼か。雷神の起源はかぐつち、を産んだ死後のイザナミとされてもいる。八体の雷神。火の鳥がかるら天と見るのはむしろ安直な気がする。

それにしてもフレミング。イーギーの左回りと右回りの双剣は関係あるのか。