されど罪人は竜と踊る ハオル編 柩とエレミアの書、喉の窒息

 アラヤ王女のリムボンホテルの地獄はメトレーヤの刺客の見立てだと考える。

初めの両手足を切られ縫い合わされていたのが、ユラヴィカ。

次の腹を切られ赤子を呑まされていたのが、竜のブレスのタイミングを使った殺しかたと血縁に殺されるところ、人食い龍に準えたところからニルギン

十三本の刀剣で拷問されていた少年がバモーゾ。売女と書かれていたのはー性別がわからないものによるから?

檻の前で両耳の間を串が貫通していた青年がメルツァールか。

檻の中の少女が恐らくこの惨劇の鍵。本来のターゲットの少女。まあ、あの少女にポテンシャルを発揮されれば、バモーゾ達のように自分で自分にしそうな殺し方をされる。

石臼を落とされ顔が平べったくなっていた女がチュデック。

最後のアラヤ王女がー口ごもりかたから死者であろう。本来の殺され方は喉への傷。死者、というキーワードから柩のアインフェンフの人格。

手足の腱と両目は、本来クエロ、今回は三番隊隊長にすべきもの。

恐らく、クエロみたいなやつへの罠だったのだろう。

そして、アラヤ王女はエレミアの書で言うと絶息の巨人。

戦勝祈願で山を選んだのは彷徨するハーコンに対する祈祷。彷徨する→流浪、を終わらせる。

朱斧も、高度が高く気圧が低い山で窒息と鎌鼬で殺した。目を開いて絶叫の形だったのは、真空パックを当てて吸引するとああなる。