仮説、とある魔術の禁書目録の学園都市レベル5が七人である理由→むしばね→しばねむね→せぶ、ん、メン→セブン、メン→七、人→7人。

ムシウタの立花理菜の組織、むしばね。何でそんな名前なんだろう。考えてみればbug編の段階では固有の組織名は出てきてなかった。
むしばね→しばねむね→せぶ、ん、メン→セブン、メン→七、人→7人。だと考える。
そして、新旧で、むしばねに所属したメンバーを見直す。能力と印象で学園都市レベル5に当てはめてみるとー
第一位アクセラレーター→?やさしい魔法使い。鬼道ツカサ。ヘッドホンをつけ、本人以外からは何をしたか分からない攻撃を行う。一見ツカサにした攻撃が跳ね返るように見えることから「反射」能力者と呼ばれる。本人の記憶の限りは、極小の虫による糸を繋いだ相手に、自分の万象を「つなぐ」能力。末端だろうとむしばねに協力したか不明。キャラが近い高桑みのり、なみえは救助され参加したがー。むしろアルファの容姿に近い。

  1. アクセラレーターの、「俺に壊すことしかできないと思っている野郎共」というフレーズはふゆほたるのイメージなんだが。壊すこと以外何もできないって宿主?に言われている。

第二位ダークマター→杉津纒ハレンシスからチューファーへ。虫には隠密能力があり、自分を内部に取り込んだ上で完全に外界から気配、情報を遮断する隠密能力を持つ。かつ一度取り込んだ固形物を身体の一部に組み込み、必要に応じて元に戻せるが、重要な物はサナギの糸で包装して取り込んでいる。妹のジェンシスの虫は食べた金属やガスを合成して吐き出すことができる、ガスは大気から補充可能でアルミニウムが好物→チューファー。月光の周波数帯の光を元に治療を行う。レベルが上がれば光を物質として、有機物を組み上げるようにもなる、のかな。
無を超能力で有に変えている物質創造能力のようであるが、手品のような隠密、出納能力がモデルだったと見る。
第三位ー不明、本人による訂正名レールガン。恐らく情報網の一部がむしばねとも共通、北中央支部の照→アイジスパ?
本来の第三位は電気を用いた通話能力に派生した能力者、マイクからの音を媒体に感覚や精神、空間の遮断を行う。現代に普及するスピーカーを用いた設備、特に携帯電話との相性から応用性を買われたのだろう→アイジスパ、水蒸気を操る。ロケット推進材や水の電気分解も可能。発電能力者であるが、一番適正があるのは燃料電池方式。
第四位メルトダウナー→エフェメラ。二股の尾で周囲のエネルギーをかき集め、薄い皮膜で覆いレーザーとして射出する。本来は、なめちゃだむの→菰之村茶深このむらちゃみが持つべき能力だったように感じる。
第五位メンタルアウト→ルシフェラ。携帯電話で付近の人物の精神を読みとる。メンタルアウトの万能さは、エルピレオーネの次の田中萌々よりは下回るがーミタケオウのように演出や本人の風格で勝負するタイプ向けである。秘密はレンタルメイト、友達、虫を借りることを意味するのだと見る。出向?他組織からの派遣を指すなら堀崎梓や、このは、恐らくはアキのことだろう。
第六位不明ー藍花悦という名前から考えると丁屋弐兵衛ちょうやにへい→やにへにへちう→あいはなえつ、だが。人違いだと思う。藍ってところに拘って圓藤伊織の蒼兵も考えるが、しかし。反対言葉なのだと考える。三原色の青の対置は、赤と黄の合成色オレンジ。悦→喜ぶの反対は喜怒哀楽の哀→悲しむ。英語はグリーブやサット。
オレンジはだいだい→たちばな、リナにあやかった立花だろう。で、悲しむ+オレンジ→か、ん、な、れ、お、む、し、じ→かんどりよういち→梶取洋壱のことを指しているのだろう。カミキリムシだが、装備型のような鱗とのコンボ→カマイタチの竜巻のような、回転物を加速する能力でもあったのだろうか。一玖君隆にも似た名前だけど。
(次案。リコルみたいなタイプだろうか。しかしエリス・ウォリアーを考える限り理菜につきあったか不明のロッコ。糸を操り、外傷の縫合、糸による自分や物体の操作を行う、旅芸人。)
第七位ラッキーセブン→むしばねにおける一番似合うキャラが、立花理菜本人。直感で他人が困ってるか分かり、人助けを行う。赤瀬川七菜の場合は相談料から有償かつ高額。先天的な勘が鋭く能力も強大。超能力を併せてレイディーバードを考えると、衝撃波が能力だったのか怪しい。


学園都市って、むしばねメンバーを強化するための開発、研究機関だったのではないかと気になっている。