宇佐神宮論☆博麗神社の神様はスプリガンでないか、説。スプリガンは嵐ー龍神に間違われたのだろう。ならば博麗の巫女の異変解決はどうなるのだ?洩矢神社のようにもう一人二人追加で加わった?志波彦神社の塩土老翁神では。主宰神の他、鎮守府としても成立→国分八幡宮宇佐見神社とも由緒ある。考察→自機オプションの陰陽玉(電荷思想)と結界(お札、夢想封印、八方龍縛陣など八幡様)は別々の神格の顕現では。この場合スプリガン→宇佐美神社→原子力発電思想と塩釜神社、となる。 洩矢神社に例えると洩矢諏訪子→八坂神奈子→霊烏路空である

宇佐神宮論→博麗の巫女の役割は広すぎないか。

博麗が示すのがスプリガンだという説を持ったのはいいものの。ならば巫女の行動規範と矛盾する。東方神霊廟の番人連中、宮古芳香物部布都とかや。失った所有物を探す東方心綺楼の川劇師、秦こころみたいな行動パターンになるはず。とても神社と結界以外の、その土地の異変を解決する仕事に関係するとは思えない。根本的には大切な物が保管されている場所を縄張りにする超常なんだから。

東方求聞口授の巻末の記事に火焔猫燐が芳香の守護領域を限定、狭くする交渉をしたとする記事があった。博麗神社の巫女に関しては逆。八雲紫みたいな奴が干渉によって守護範囲を滅茶苦茶広く拡張したのでないか。

スプリガンの性質上、自然遺産程度の地形を宝ごと守るのに限られるはず。なのにそのエリアを誰かが改竄したんだ。

神社のスプリガンが守っているのはどこか。本来は無縁の塚なのだと思う、候補はいくつもあるが。スプリガンはあまり容貌が良くないと言うから、妖怪の山の池を守る大ガマとか。丘を守る関連で鈴蘭畑のメディスン・メランコリーが、無名の丘を守っているのだろうか。騒霊楽団が拠点にしている廃墟を守っているのか。魔法の森の奥地玄武の沢の結晶が値打ちものでまだ見ぬ誰かが守っているのか。魂魄家がゆゆこにこき使われているのはそうなる経緯があり、あの場所に理由があるからではないか、とか色々考えるが。

 

博麗神社に神酒が補充される仕組み(ホテルで冷蔵庫に飲み物が補充される仕組みに似ている気がする)を考えると、何故か外の世界のものが落ちている無縁の塚が、スプリガンの守る場所として一番しっくり来る。貝塚のように、塚は何かを貯める場所でもある。その仕組みも含めて、無縁の塚の地下か周囲に特別ななにかが眠っていると考えるのが自然だ。

無縁の塚のように外の世界の物が流れ着く場所であれば、妖怪を問答無用で退治するのも理解できる。生活資源は、外の人間の手を離れて来たものだろうと、内部の人間を富ませるために役立つべきだ。

元からいる番人を自分の欲に利用するために誰かが追加で命令を加え編集したのが、今の博麗の巫女なのだろうと推定する、が。

「本来の仕事を誰も代行しないのか?」

と考えると、東方風神録で神奈子が、諏訪子が起源でより縁深い神社を勝手に移動させたのと似たような経緯なのでないか。じゃあ、神奈子役の神主は日本神話の神で、より古い本当の神様はヨーロッパの精霊ということになる。神奈子の都合→日本神話の方の物語で誰かとステージを交換した→国替えしたということか?民族の移動や武家政権時代の勢力、遷都に則った事情だと思うがー。

博麗神社の本当の神様の仮説に関して。名前は伊吹萃香が、いぶきすいか→すぶいかい→すぷ、いかい→スプリガンーでそれっぽいのだが。

博麗大結界を考えてもスプリガンが龍神と間違われたのだろう。

想像では博麗神社も洩矢神社のように世代の違う複数の超常が治めている筈。

→結論、ウサ耳でなくて宇佐見神社だと主張する。陸奥の志波彦・塩釜神社塩土老翁と。鎮守府の成立→国分八幡宮宇佐美神社、宇佐神宮との由緒だろう。新しい神に、有名な原子力霊烏路空塩釜神社。八幡の方を八坂神奈子に見立てると理解できるのでは。

この場合スプリガン八幡神宇佐神宮・宇佐美神社→原子力発電思想と塩釜神社、となる。

洩矢神社に例えると洩矢諏訪子八坂神奈子霊烏路空である。

ー中略ー

東風谷早苗自機キャラ回を見て、それらの神の特徴を知れと言うに等しい。古い洩矢はまだ神社の名前になってるから存在分かるとして、追加の八坂なんて、途中で神様がいなくなって失伝したらそんな神様いたの?ってこれまでの成果まで曖昧にされてしまいそう。ー略。古いのがスプリガンとすれば新しいのは天照と万華鏡、幻灯機のぼんぼりに関連する何かだろう。博麗霊夢敵ボス回を見る限り。天球モデルを写す鏡筒が術の秘密。狭いところでプリズム効果のある何かで何回も同じ光に出会い続ければ、自分の力の余波を焦光兵器のように集中されて死ぬ。電波を撒き散らすそれなら、自分で自分を電子レンジに入れる結果になりそうだ。

 スプリガン上白沢慧音でも、じょうはらおん→す、は、り、かん→スプリガンと読めなくもない気が。夢想天生などは何か。人間の能力者が使う能力の変形でないか。神社の新しい超常には合わせ鏡が関わっている。鏡魔術は神、悪魔両方で世界中にある。また、鏡→姿見→存在を変える変身魔法を指すのかもしれない。さらに、魔術でなく工業科学において合わせ鏡を用いた最新技術など、数多く存在している、それに魔術をコンボさせることも可能ではあろう。夢想天生が電信に関わるのであればー天想で転送。夢と生が、対義語を指すのであれば、現と死。現死と書いて「げんし」。夢想系の能力のエフェクトを見る限り、「げんし→幻視」だろう。幻視転送、だろうか。幻想天使も語呂にはあるけど。言葉の変形において、夢想天生が現送転死。転送を対義語にするなら「着信、受信」だろうか。「現信受死」→げんしじゅ→しゅ、ん、げん→しゅうげん→祝言、のことになるけど、関係ないだろう。不祝儀とか熨斗袋とか。

日本列島にあるかは不明な、日本国の人里離れた山奥にある幻想郷。「名前は東北の陸奥っぽい→陸の奥地だから海がない。」その幻想郷の東の外れにあり、人里離れた博麗神社。→人里離れた、必要があるのはリスク管理のためか。「むそうてんせい」→「げんでんしそう」→「原電思想」→博麗の陰陽玉が電荷のプラスマイナス、原子力概念を扱っているとすればー今の神社にそんな設備はないが、偽能としては成立するかも。原子力発電で湯を沸かしているのを、海水からの塩の分解をしているように見られれば→博麗神社は製塩の神様として見られるのでは。製塩なら志波彦・塩釜神社塩土老翁神では。主宰神の他にタケミカツチを祭り、鎮守府として成立したらしい。

成立→国分八幡宮宇佐美神社とも由緒ある

人里離れた妖怪の山の河童も外の世界と技術交流している疑いがあると言われているし。幻想郷で人里離れた離れた場所に住んでいる人間は、エイリアン(外ー他の世界の文明)の恩恵を受けていると見られているのか?製塩は急時代の最先端技術ではある。

 八幡宮八幡神である理由のとっておき。幻想郷での名前の理由に数字が関与している。十六夜咲夜なんてとくに。博麗の博を八に、麗を零に直すと八十、語呂はやお。やお、はちまん。80で80000に繋がると見れば博麗神社も八幡宮になる。麗を零にするのは同じで、博を百にして100、0で1000の一乗とする見方もあるが。れいや08、レイアみたいな名前の持ち主の方が巫女の世襲名に相応しいけど。