神の美禄☆博麗神社の神様考察BLOGはてな→東の境界大結界の神主は神酒好きの妖精のスプリガンsprigganでないか。博、広く行き渡る 麗、うるわしい→スプレッドエレガントでスプリガン。スペルカードにも音が似ているし。神社はペーテル→ホテルとベッドのことと見る。

スプリガンsprigganが博麗神社と博麗大結界の神でないか。スペルカード。

 

東方香霖堂

この本の価値は話題ごとの談義の顛末と、やりとりの日誌であること。そして聞き手の反応にわくわくできること。

香霖は才能の方向が片寄っている。考古学、古文、古文書の判じに才能がある一方、あてはめる場面を間違えている。ある情報を適切な分野に当てはめる能力がない。また外の世界の情報を年表の時系列で整理する能力が無い。

以降の東方鈴奈庵4での魔理沙の評価。「あいつは物の名前と用途を初見で分かる能力を持っている。」「あいつは分かりすぎるから空想が過ぎるんだよ。話半分に聞くに限る。」

私もそう思う。

私が関心があるのは完全でしょうしゃなティータイム、霧雨の火炉、夏の梅雨堂、神の美禄の短編。

 

 

特に神の美禄で神社の本尊を変えようかという話題をした際の現象が興味深い。

気候に関わるオカルトは格が高いものが多いように思えるがー。私は、元々博麗の神は外国の人外で音の並びで伝わったその名前を英文→日本語文、に変換したのが今の呼び名の「博麗神社」だろうと見る。

英文、スプレッド エレガント→日本語文、博 麗

スプリガンspriggan。

「博麗神社→博、広く行き渡る 麗、うるわしい 神社→spread elegant temple スプレッド エレガント テンプル→スプレ ガン テプル→スプリガン プテル→スプリガンホテル、宿泊所スプリガン。またはスプリガンの旅の宿」「宿舎というところでまず必要な要素が寝所、寝床。temple→テンプル→プンテ→ベート→ベッド、寝台。スプリガンのベッドであり寝床」

神社の本尊は、妖精のスプリガンでないか。スプレッドエレガントでスプリガン。スペルカードにも音が似ているし。結界が侵入者から守る用途のものであり、この短編中の祟りで嵐がおき、また博麗大結界成立の際に大変な天変地異が起きたことを考えるとあり得ると思う。ホテル、ベッドと言うところは、外来人が神社に辿り着けば助かる→外来人が神社に逗留もするーと言うところから。霊夢が「神社の信用に関わる」などと文花帖のていの項という発言も考えると、神社の本業はそれだと見る。

 

目次

幻想郷の巫女と十五冊の魔力

幻想の鳥

完全で瀟洒なティータイム

霧雨の火炉

夏の梅雨堂

無縁塚の彼岸花

紫色を超える光

神々の道具

幽し光、窓の雪

無々色の桜

名前の無い石

働かない式神

落陽の紙価

月と河童

龍の写真機

奇跡の蝉

神の美禄

妖怪の見た宇宙

流行する神

うるおいの月

神社の御利益

八雲立つ

幸運のメカニズム

 

月や外の世界にまつわるテーマも多く、新しいコンテンツが出される度に併せて参考にすると面白い本です