都市伝説からみた相関性 深秘録

私見で言うなら、都市伝説で人々は繋がっている。
針妙丸のリトルグリーンマンクトゥルーのもじりだと気づいて、深きもの海底人。または水のなかにすむ存在。UMAとしての河童やカエル男のことだと発想する。
博麗霊夢の隙間女にせよ。初めから細いもので顔と体が出来ている存在と考えればいい。秦こころが川劇の変面に由来すると見れば、風鈴のように。監視カメラつきの面に布をつけて隙間にいれておけば成立する。霊夢の服は見るからに舞踏用だし。
なお、秦こころの口裂け女は整形手術の失敗が原因とされている。べっこう飴を五個差し出すと助かるともいう。飴買い幽霊と六文銭ー死神が本当のテーマだろうか。
二ツ岩マミゾウのM.I.Bは霧雨魔理沙のイメージだろう。魔理沙については現代以上のテクノロジーの、宇宙世代の力を用いていたークラッシャージョウシリーズのトラブルシューターとしてみるのが適切。心綺楼の時の狸穴の大将にせよ、ようは同業者組織の長であることを示す特性だろう。同じ穴のむじな、のむじな→なじむ→ネズミ。葉っぱのマークは葉→歯のことを示すと見る。ナズーリン以上の支配力でネズミを変身させている存在だろう。学校、教育によってネズミの変化した武装勢力を組織しているのだろう→劇団か忍者集団程度に。
河城にとりネス湖ネッシー。恐らくイギリスの蒸気機関、スチームパンクに由来するものだろう。霧の中で目から光線を放つ存在。列車のビームライトのことだろう。妖怪の山のエレキテル技術は多分、燃料電池の水準に達しているのだと見る。いや、何故かにとりと組んだ雲山がネッシーの姿で戦っているだけじゃないのか?
雲居一輪の八尺様も、そっちに繋がりがあると見ると綺麗に揃う。ぽぽぽ。機関車の駆動音みたい。雲山はー入道雲でーバッテリーの役割を担っているのだと見る。
藤原妹紅の人体発火現象は、豊聡耳神子の赤マント青マントに相似している。人体発火現象の理由は蝋燭化現象、脂肪のワセリンが重要な要素と見られている。蝋燭ー血の水分が抜けて乾燥したミイラの手。そして蝋燭に灯る炎による水素と酸素の化合による水、水蒸気の発生。そもそも妹紅の力は水素ガスの化合に関わるものが主だと見ている。水分ー血液を増減させる都市伝説と水素に関わる化合と還元。とても関連性が強い。
物部布都のお菊さんは、ムシウタ趣味な私らしい見方になるがー亡霊から→お菊虫、ジャコウアゲハへの転生を示しているのでないだろうか。リザレクションって辺りは妹紅と同じだが。元々は霍青娥の術だろう。宇佐見菫子と無自覚に繋がっているのは布都じゃないか?菫子の異世界での活動には夢ー意識状態が関わっている。夢の中の人生→胡蝶の夢。また、オカルトボールも風水の護符と境界に関連性があるはず。オカルトボールも風水の護符と境界に関連性があるはず。オカルトボールはその場所のエネルギーのー太陽光パネルのような受け皿。布都の皿もまた同じくその場所の地脈のエネルギーの受け皿で、陶器の貯金箱みたいなものだ。
古明地こいしが今回用いるのはメリーさんの電話。ライトノベル MF文庫101番目の百物語の、メリーズドールに関連していると見る。リカちゃん電話の都市伝説に起因するらしい。捨てられた人形ってやっぱりメディスン・メランコリーと繋がっているのだがーメディスンは別な世界のこいし本人じゃないのか?捨てられたってあたり多々良小傘とも繋がっている。多々良小傘の言うかさ、って式、式神かお守りのことでは。そもそも小傘の格好は雲掃人形、掃晴娘に由来しそうだけどーようはオカルトとの交信を指しているのだろう。あなたの後ろに→バック→バグ。って背後霊というか守護してくれる存在が居るってこと。
聖白蓮のターボばばぁも101番目の百物語に登場するらしいが。それよりはカシマレイコに縁があると見る。前回の超人の血統、ようは鳥人の子孫ってこと。霊烏路空の親戚だろう。足売りばばぁ、つまりこぶとりじいさんの都市伝説版みたいな被害を受けたんじゃないか。

一方であの蠱毒皿の積重。青→黒→赤→銀→金と動く。五行の色の見立てだと木→水→火→金→土という順番でグレードアップしていくわけだが。水の後に火ってどういうことだろう。普通は金を最終着地点に目指すものではないのか。盛り塩用だと思っていたけど。いや、多分脱皮→転生の輪廻を重ねることに見立てているんだ。仏教の手法でないか?供養塔の五輪の塔は地輪は黄、水輪は白、火輪は赤、風輪は黒、空輪はすべての色を含むというが。これは関係ないな。
恐らく、スペルカードの大物忌正贄が全て。「贄」→食べ物、料理。鉄鍋のジャンか中華一番の世界だと想う。
五行の見立てであっている。木→水→火→金→土。基本的に土は陶器皿のこととして。木が食材。さあ、ここから解説。
まず木行で生き物の野菜や果物、動物の原材料。それを並べるところからスタートして。
水行で食材を洗い、調理用水として用意、活用。
火行で火をおこし炒め、炙り、焼く、煮るなど食材に火を通し。
金行で鉄器の調理器具をを用いて食材の形を変え(あれ、火を通す前に食材って切る?)調理完成。
土行の皿に盛って、食べる人へ出す。
こういうことじゃないだろうか。

蠱毒皿と言うより、こどく→こおく→五穀のことだと見る。
ああ、布都自身も自身の遺体の無機質→陶器材料を対応させて仙人になっているから、皿は自身の器の相似型だ。そしてステージ各地にばらまいた器→鉢に吸収したエネルギーを、器を破壊することで、浮遊霊みたいな霊体状態で飛ばして、原型本体である自分に取り込み直す。つまりあの皿は、雨の受け皿や太陽光パネルみたいなものということだ。陶器の尸解を食物摂取、細胞や骨の新陳代謝に対応させているということ。
蠱毒皿って食物連鎖のことであるが。鉢植えの肥料だろうか