東方地霊殿。空の秘密は何なのか

この作品のラスボス霊烏路空。れいうじうつほ。です。
お空、かな。読みが、おうつほ、でない限りこいしが言うお空とうつほは別な存在と考えた方がいいです。それこそ霊烏路くうと霊烏路うつほの姉妹であると言う風に。
やりとり。「地底で一番強い烏を探している」「私です」「あなたにあげます」。ところで、地底が隔離される前から空は生きていたんだろうか。自分の住んでいる場所が地底だと知っているのは地上があることを知っている者だろうし。そもそも隔離されて時間が経っている地方の言語が地上と同じ方が珍しいはず。何故言語でコミュニケーションがとれたのだろう。
さて、渡しに来た神様。ひょっとしたら、英語圏の人だったのではないだろうか。「私です」→「I am」→「アイアム」→「アームイ」→「アーミー」→軍。
空のセーラー服が軍服に見えていたとしたら。イナバの名前だって元は海兵で、ネイビー→いねび→イナバ、因幡とずれたものだろう。
ムシウタのむしばねも。→ねしばむ→ねいばう→ネイビー、だった可能性がある。

さらに言えば、空に渡された力は地球の地上のものか?他天体の欠片、隕石に由来する力と考えれば納得が行く。今の地上はともかく、生命の死に絶えた世界、アフターホロコーストなウィザードブレインの吹雪の世界や、太陽系第九惑星→準惑星冥王星で空の夢を叶えようとするのであれば。むしろ称賛される。映画 のび太の地球創世記のように、星を作り、水の運行を用意するような発想だ。
冥王星は氷に覆われた小さな星。暗くて観測が困難。いや、空が太陽の力を得るまで地底の中庭はもっと暗かったはずではないか。相手が良く見えないくらい。氷河期みたいなそこの氷と地表を溶かし尽くして地表温度をトロピカルな南国程度に上げる、温室化するのは恐竜のいた時代の気候を取り戻そうとする行為に等しい。他の星に、恐竜の進化した生き物が地底→地上より高く衛星軌道、有人衛星ファンネルや宇宙ステーションで暮らしている場合の台詞なんだけど。
こいつの呑み込んだ力と趣味は、東方緋想天の天界の存在が持つとすんなり理解できるものである。要石に夢があるとすれば、この異変の時の空が代行していると考える。

ところで、空って本当はどんなオカルト?
案外機関車、銀河鉄道999みたいなオカルトだったりして。蒸気機関車の機関手が天職に見える。いや、ゲームのスクリーンの向こうの世界から3Dプロジェクションシアターを通って飛び出して来ました。って言われた方が納得が行く。飛び出す絵本の中の風斬氷華みたいなものじゃないだろうか。霊烏路空の根っこに関しては、むしろ多々良小傘とプロフィールを取り違えたAI付喪神に見える。混ざりすぎてて良く分からない。
おうつほ→おうつ→おうち。→地霊殿の家屋がリニューアルされたと言うことか?おうつほ→ほうつお→ぼーつ→ボート。ボート、船舶、汽船、モーターボートのことを指している?ならばキスメの桶のことか。少名妙針丸のお碗もボート扱いだし。ーーーひょっとしたらボートが宇宙船、航空手段になったと喜んでいるのか?本当に生き物のことなら、おうつほ→ほうおつ→鳳凰のことか。

取り合えず、第三の足を手術でつけたからじゃないな。キャラtxt.空については間違っていると想う。