ムシウタのきらりの副業推理。と、呂律が回らないやつが優しい魔法使いをよんだらどうなるか。「きど、ーどうつかさ→どうかさつ→どうかがた同化型」ってミスるんじゃないか

八巻の変電所跡の爆発。十三巻の展開と同じことが起きてもなるなと考える。
ムシウタのきらりの副業推理。と、呂律が回らないやつが優しい魔法使いをよんだらどうなるか。「きど、ーどうつかさ→どうかさつ→どうかがた同化型」ってミスるんじゃないか

八巻のきらりの素性推理。(ごじゅうりのきらり、って。きんしょもくろくの名に近い。)
きらりが収入を得る手段はその場限りのもの以外もあるのかもしれない。
変電所後の街には廃棄された病院があった。また、きらりはお偉いさん向けの会場設営やゴミ処理なども請け負っていた。依頼さえあれば落書き処理も請け負うだろう。
何より、七巻の方も含め電磁波障害が多発している可能性がある。
これらのことから、きらりは密造業に手を出している可能性があると推理する。

きらりは様々なコスチュームを集めていた。木を隠すには森の中という方法論の元、内部の人間になりすましての潜入活動するのだろう。
そしてー木を隠すには森の中、を地でいくのは人物だけじゃない。道具を隠す場所もそれがあってもおかしくない環境へ、なのだろう。
まず、由来は不明だが発電機を別個に盗んできて変電所跡に隠す。次に発電機を動かすための燃料に、パーティーの余りの種類やシンナーなど可燃物を用意する。これはアルコールとして廃病院に隠しておく。そして行政の清掃活動に合わせ廃品回収も請け負い、とくに使用済み乾電池や自動車のバッテリー、携帯電話用電池を集める。
これで準備完了。
集めた入れ物である残量がない電池に、メーカー品でないアルコール類で運転させた発電機から電力を充填し、裏社会で転売する。そういう金策なのでないか。変電所跡地であれば人気はないし運転音を聞かれる不安もない。危険な作業をするにも向いているし、電気を扱うための設備も転用がききそう。作業服であればばれても検査のための試験運転だとごまかせるかもしれない。
しかしその商品は、正規規格の正規品でないため、製品の仕上がり、安全性は保証されない。アルコール燃料の精製水準も不明確だ。機械の心がわかる能力者がいれば正気を失うだろう。びりびりみたく。
その作業環境を目撃されそうになったから、機械を隠し、燃料の匂いを隠すためにペイントを撒いた。ペイントをしておいた本人が、今度は塗料落としを持って隠滅にくればいい。変電所跡地が荒らされていたりアルコールが見つかったとしてもー落書きをした不良が溜まり場にした、と思ってもらえる。つもりだったのが換気が悪く、本人の多重人格化を起こすレベルの幻覚を発症したのかもしれない。ペイントにしろ、いたずらで魔法陣などを選んでみたら、それにまつわる怪奇現象を体験したように催眠にかかってしまったのかもしれない。

密造の運転行程中の事故で、漏電させてしまったのでないか。人間の脳、特に記憶に干渉するレベルの電磁波障害が今なおあの場所では起きているのだろう。とある科学の超電磁砲ポルターガイスト現象に近いと考える。ゴーストも詩歌の虫同様何も出来ないだろう。
でも詩歌の。GPS式のカーナビに対応する能力であると考える。都市伝説の「白い手ー友達だよな」「カーナビ→死ねばいいのに」などに対応していると考える。

きらりが特環と戦うならばあんな開けた場所など選ばない。遮蔽物が多く視界が悪い廃病院を選ぶだろう。ガスを使ったり人形やプロジェクターを使ったオカルト趣味で混乱させることも出来る。

それはさておき。萌々の能力はとある魔術の禁書目録の「エーテルワンド」の性能に由来するだろう。エーテルは四大元素全ての性質を持っているそうだ。それをシェリーの四大天使の理論と神の右席当てはめると、マーカー使いの万能な能力に至るのでないか。
アルコールのエーテルでオカルトにいく理由は不明だが。
あの町、変電所跡に加え、廃病院も怪しい。