少名針妙丸ー小人の正体について 宗像教授伝記考二巻白雪の伝説をどうぞ。小人と北海道のコロボックル、地の国に埴輪。ところで妹紅との会話を見る限り針妙丸の属性はそこじゃないですよ

少名針妙丸ー小人の正体について 
宗像教授伝記考二巻、白雪の伝説をどうぞ。小人と北海道のコロボックル、地の国に埴輪。白雪姫にドワーフ達の逸話。
ところで東方深秘録の妹紅との会話を見る限り針妙丸の属性はそこじゃないですよ

「お前だけ大きな防具をつけて狡い」
「危うく煮えるところだった」

お椀に汁、小人。田螺長者の逸話に則った力だ。そこはインテリビレッジの座敷童4の油とりと同じ。田螺→貝→蜃気楼の蜃、となるのが妖怪ものー東洋のオカルトとしての流れ。サザエオニ栄螺鬼も該当する。
力が強いーインテリビレッジの座敷童の菱神舞みたいな奴であれば蟹ー蟹坊主を考えた。謎なぞ好きだし。緑の巨人よ大きくなあれ、の緑とは青い蟹のことだろう。

しかし東方深秘録の戦闘モーションを見ていて考えが変わった。
あの刺突剣を多用する戦法、お椀に乗っている=船に乗った、舶来の渡来人であることを強調する姿。あいつは西洋起源の外国人だ。
船乗りの子孫なのだろう。貝に船乗り。海底二万里ノーチラス号に肖っている存在だと考える。
ノーチラスって死んだの?イソギンチャクの仲間なのだろうか。
口調的にはオリアナ・トムソンに似ていると考える私は歪んでいるだろうか。


ここからはイメージ崩したくない人は読まないで。
ーーー早く大きくなりたい。あの可愛らしい姿とあいまって子供は大事に、って感想を抱かせるのだけどーあいつ、一度死んでいるはずだ。多分生者ではない。
あの輝針城。逆さになっていることからわかるように、偉い人が高いところにいるべき建物じゃない。偉い人が地下深くにいるべき建物。
宗像教授異考録十四巻、十五巻をどうぞ。あれは墓所ー玄室だ。

とある魔術の禁書目録アレイスター・クロウリーの窓の無いビルも同じだと考える。海底に存在する構造物には基本的に窓をつけない。アレイスターの目的からすれば他の世界に対する海底トンネルかトンネル内エレベーター。でも、外からみたときに対応しているのは墓石だ。学園都市の動力やAIM力場にしろ、生徒の増減が考えられるのに一定量を保持できているのは理由があるはずだ。そもそも学園都市成立以前、何もなかったときに安定ラインにのせるためにどうしていたのか。発電の起動電力、核となる最低量を呼び出しているのはあの統轄理事長。そういう意味ではあのビルはトンネル内エレベーターシャフトというより、魔力を星や異世界から汲み上げる井戸なのかもしれない。

窓の無いビルからすれば、虚数学区の、生気の無い住人がうろつく、ムシウタの世界の欠落者収容施設みたいな城下町の方が、本来接するべき土地なのだろうと考える。