ムシウタ八巻

キャスティングー配役ミスというものはしばしば混沌につながります。人から見た自分のイメージはどう言うものなのか。セピアの人物像はどうなのかと言う話です。萌々にとってのセピアは「面倒くさがり屋だけど中途半端なことが大嫌い」「自分との友情を大切にして進学先を一緒にするくらい」な奴。

なお、ディオレストイ、ディオレストイ言われていますが各種実験はシーアゲハを通して行われていることをお忘れなく。実験中の制御はシーアゲハ〉ディオレストイであるはずですけど、何らかの出来事で力関係が逆転したら?鯱人がディオレストイとシーアゲハを間違えて叩いてしまうとか、白樫初樹がディオレストイをレベルアップさせてしまうとかが無いように祈りましょう。
また、愛理衣が五郎丸橙子くらいに扱き下ろされてグレたら、ルシフェラみたいに育つかも、って想像も面白いです。ただそう考えるとルシフェラや田中萌々やビリビリ、ゴーグルに仕込まれたまいまい、あさぎが集まってしまうと「同種の虫同士による混線」が起きてしまうかも。そしたら、十巻の虫抜きで、とある科学の超電磁砲の木山春生の幻想御手みたいな現象が起きてしまうかもしれません。そして、「型」の違う力がどこかで作用したとしたら?「混ぜるな危険」、は分離型特殊型同化型の合成のことかもしれません。変圧器で対応できるのでしょうか?墓守の中に入っているのはディオレストイでなくシーアゲハかもしれませんよ?お互いの力が弱まっているときならともかく、そうでない場合アレルギーのように暴発するかも。
「vs」仕立ての章組が多いのもこの巻の特徴です。
狗子とアンネリーゼ、好戦的な二人が全力で衝突したらどうなるのか。
そして、ふゆほたるの物質崩壊能力を、とある魔術の禁書目録のキャラ、シェリー・クロムウェルが魔術で代用するためにはどうすればよいのか。色々想像してみてください。高いところを羽ばたくゴーレムってペイントラッカー撒くのに便利ですよね。
六巻のビーストの話をリアルに構成しようとするのって結構無理がありますよね。ヒロインの妹は姉と間違えられるそうですし。
ー居場所って本当に大切ですよ?