ムシウタ六巻

この巻は浸父の性質を紹介しているようで、一貫しないちぐはぐさが見られます。「ディオの子に追われている」って、だったらお前の名前はかっこうかって話になります。この話は本来のディオレストイと欠片の宿主のコピー、そして浸父を取り込んだ上で脱出したシーアゲハの一部がボスになります。杏本詩歌、海老名夕、白樫初季チームファンにおすすめです。bug3巻の日下部倫花、吹奏楽が似合いそうです。もし一般人の夕が成長したらームシウタの世界で今回が一番輝く気がします。うん、妖怪でいったら高いところが好きな猫鬼か魔眼持ちの図書委員。ディオレストイの汚れた布はー病院着にカラスヤンマが同化したらどうなるかって話題です。初季は四つ葉のいた丘の上の療養所に行ってみるべき。逆に狗子はー死に場所間違えてます。初季は虫憑きの中で一番弱くて、嘘つきでありかつ同化型。詩歌と夕がもし勝負したらどうなるか。今回のテーマはそれのはずなんですけどー結局ーどんな試合内容になったかは読んでみてください。
始めにシャールの側で響く濁った音。火事の時の火災報知器、アラーム、ブザーではなく→鐘ー梵鐘と半鐘でもなく→銅鑼、ゴングでしょう。あれから浸父による御前試合が始まりました。
全巻一回読んだ方も何度も読んでみてくださいね。読み負けたら全てが歪んでしまいます。