インテリビレッジの座敷童6 より考察 百鬼夜行五本指は、黒坊主、袂雀、ケルピー、文車妖妃、青鷺火だと賭ける。

インテリビレッジの座敷童6 より考察 百鬼夜行五本指は、黒坊主、袂雀、ケルピー、文車妖妃、青鷺火だと賭ける。

「病魔の使役者」→はっきりいって想像より大幅パワーアップしている。ただし、それでも特殊能力、術者技術は正当ではない、と見る。「我ら病魔の宿敵」という一文が示すように、正体はすでに鬼だ。漆黒の装束からー安直に鴉や黒坊主ー川獺だと推理する。
ブギーポップシリーズのパンドラでも無理な万能さを追求している辺り、改造人間系だろう。菌の放つガスが元々の特徴であると考える。恐らく当初は幻覚性の食中毒を起こす、毒キノコを扱う術者だったのだろう。それが扱っている内に毒手のように体の一部になった、と見ている。こいつの思考、素面じゃない。自分の毒が回ってトリップから抜け出せなくなった類い、既に酔っているからメンタルが強い、タイプのはずなのに。元々はアルコール発酵を実現するなにかの使い手か。
一巻、二巻を見た限りはまっくろくろすけを使う光学系の幻術師だと思ったが。私はこいつ自身でなくこいつの飼う使い魔が術者と思っていた。いや、てっきり食品・毒物を使った薬物催眠のエキスパートだと思っていたんだが。一巻で吐いた果物とか。
菱神舞の同類だと思っていたが。どうやって制御しているんだろう。とあるのアルスマグナを薬物催眠でやっているタイプだと思っていたが。憎悪は関係ないはず。

巫蟲の透視者→恐らく袂雀の使い手だ。袖から出した拳銃に鈴や飾り紐つけてた。拳銃に化けた、または宿らせたタイプか。虫の知らせの語源となったものは三しだが。かん→疳の虫じゃないのか

神業の鞭達者→ケルピー、水精の使い手だ。
山姥、天狗、狐を引き合いにしていたがー日本産じゃないじゃん。軍勢への作用。ソロモン72柱の特性じゃん。
鞭達→恐らく懲罰を司っていた堕天使。サリエルか。神の御業の布教者、奉仕者で執事服だよ。
ただし、だったら他の五本指よりすごいことになる。霊装で勝負する辺りそこまでではないはず。大小の祝の動きがぴったりあっていたこととこととアクロバティックな動き。水族館のイルカの調教師の類。水の中の馬、ケルピーに対応している。

情念の捕食者→思春期の少女ってたぶん嘘だろ。偽りの関係で想像妊娠を経てって。何人にどれだけの時間をかけてできるんだ。多分、呪いの炎で焼き尽くすって方が正解。うぐいす色→鶯で火。十二単ってところから文車妖妃。偽りの関係でー女性の拡大解釈。ヤンデレストーカー系のライターだと想う。偽りの関係って自己暗示を、文筆でやるタイプだ。

伝家の超越者→転生を司る神職ってことに、限定的とはいえ火の鳥伝承の使い手だが青鷺火程度。「刀に、おぞましくも美しい輝きが宿る。」箔付けの達人だ。
鍛冶であれば山人なんだが。竈に入れてよく熱し、金槌で丹念に叩いたものはすべて怪異になるって。狗や猫を火炙りにして叩いて変わる時点で道具屋じゃない。熱するあたりはくがたち盟神探湯だろう。金槌で丹念に叩くあたりはお払い棒による厄払い。