神裂火織ss六巻 ヴィーダルの靴の魔術師について→パック→プーカ

 イギリスの魔術師。神裂にはヴィーダルの靴で身体性能を向上させていると見られていたが。サイボーグとかじゃないと慣性のコントロールが追い付かない。「その霊装はあなただけを強化するものじゃなかった」→「気づいちゃったーん」ときた。インテリビレッジ四巻の退魔サイボーグと同じ。よりましのシャーマンに守護霊が憑依して、いたこ状態で戦っている。憑依合体。
コントロールでなく、強化のための装備を重ねるということは素は弱い。。「ボーナス」といっていることから妖精系。靴で、レプラホーンをイメージするが。

秘密は背中の、✖の字に紐が交差した二つの革鞄。
あれは瘤を象徴している。瘤、革→ラクダ。自分を憑依合体用の乗馬として扱っている。
三角形を多用するのは悪魔術の力でブーストしているから。ラクダに関わる悪魔でグレモリー、ゴモリー。


結局は妖精系でプーカ。あの場合、黒い馬への変身を巧みにし、狂暴。そして、プーカの魔力は危険。
待ち伏せされて背中に放られると、命がけの乗馬をさせられたあげく、戻ってきたときには別な姿へ変わっている。
あの魔術師は、プーカ同様、暴れ馬の身体性能を振るう。
伝説の生き物の脚力、ね。博麗霊夢と同じタイプ。馬子にも衣装、だね。あれは。案外プーカの方の、素はムシウタの中山嘉音と同じような性格かもしれない。

いや、嘉音はレッドキャップの斧かも。あいつは斧が放置された結果の、器物金精の憑喪神のかまいたちだ。
🌉