研究ファイル オルソラ=アクィナス 佐天涙子 姫神秋沙 アンジェレネの四人と特環=キリスト教世界(学園都市と信心同盟)説

まず、ムシウタ第三巻で糸口が見えてくる、特環とは何なのかと言う話。
実はあの初春初季が言っている霞王と、ムシウタの霞王は一致していない。
学校→学園都市に行っている初季は佐天涙子。ーこっちの世界設定では佐天も常盤台付属の生徒になっているらしい。いや、泡浮まあやについている憑き物がこの初季なのか。コートが雨を完璧に弾いていた。流体反発。
「ほっぺなんてかわいい言い方しちゃって」「普段はねぇ」とは白井黒子に向けた台詞である。「お姉さまのほっぺ」なんていかにも黒子が言いそうな台詞だ。

新訳とある十巻を読んで分かることだが。聖人シルビアが霞王の人格。「センティピードは最後になんて言ってた」「ガキ同士」という台詞も分かる。見張り番=死番虫、サザビィが縛り付けられているのもそこから。センティピードがオッレルスなのだろうか。いや、だったら十巻並みにきれている。恐らくオッレルスは墓守の一番素質に恵まれているバージョンなのだろう。オッレルスの力は世界樹を対応させたエーテルワンドの幹の座標攻撃。軍神トールがやっていたものの同類。
それにしても霞王には、からすがちゃんとオルソラ・アクィナスかオリアナ・トムソンに見えているのだろうか。サーシャ=クロイツェフに見えていたら悲惨すぎる。


C、えりぃはC文書を冠した名前であるが。あの人格は実はイノケンティウスのものである。青白い放電も鬼火の科学的側面によるもの。本来は魔術的側面である船幽霊→ムラサ→ニガシオ、夜光虫の炎なのである。故に炎の魔術師ステイル=マグヌスの力。インテリビレッジになるが、百鬼夜行とは本来、盆の精霊流しを冠した力。夜光虫の、光る虫の大群であるニガシオを気体放電現象であるプラズマに対応させて→ウィル・オー・ウィスプの大群で押すのだ。ムシウタ最終章のCの蘇生者の大軍もその応用。