騙りの正誤表について とある魔術とムシウタ 登場人物の詐称の原点 青播摩島はアイオナ島のことか 佐天涙子の力は闇坂桜魔の梓弓。それがカラスヤンマ。三巻で「おめでとぅ」といったしオリアナの土御門への切り札は縄だった。祝詞に盆舞台。

0,原点、ニムエ。ハマドリュアス、ドライアド。花園の女王、ティタニア、男に裏切られた経験あり。
佐天涙子ミスティア・ローレライ、は→結標淡希、蓬莱山輝夜、を騙る
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1女、吸血性アルラウネ、花園の歌姫アマレッティ→植物を育てる。雄々しき夏の日
姫神秋沙、パチュリー・ノーレッジ、は→レイヴィニア・バードウェイ、レミリア・スカーレットを、騙る
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2女、マンドラゴラ、花園の歌姫ブリュレ→輝きの弓。五巻のエルピレオーネ
親船酢甘、アリス・マーガトロイド、は→月読小萌、因幡ていを騙る
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オリジン→人間がコピーした場合
0
白樫初季(カシュア・アルティネス)
佐天涙子→闇坂桜魔、梓弓。兜に対応している。昔は橙についてた式神祭神の方。
一方で。追跡封じ、オリアナ・トムソンと結標淡季の霊装。性格的にはこうざくみとりやサローニャ・A・イリヴィカが、真似しているキャラ。
青播摩島→恐らくはイギリス諸島、アイオウナ、アイオナ島出身。マン島の側で聖コルンバが有名。多分、ケルト系の勢力シェアに関係する返せ、返せという思い。サローニャのテロ適性はIRA経由か。


なお、力は佐天涙子として、よりましのオリジンはオルソラ=アクィナス。
三巻を見ている限り、眼鏡のフレームに魔術素材を使われて魔術師として開花した海老名夕のような西行寺幽々子
霞王→今のシェリー・クロムウェルの「自分をあれだけ可愛がっていたオリオンまで道具扱いかよ、くそがき」って感傷台詞からして。シェリーはガキ→バルビナを気にかけている。オルソラ=アクィナスがオリオン。神裂火織でなかった。
エルビレオーネと呼ばれているやつは恐らくは式神、本来はドルイド魔術のオルガ文字による木の枝への呪文。文でなくグラフィック。水彩で、唾液で濡らすことで養分により輝く。
あれは画皮の特徴で変身した姿であるが。本来は紙でなく花の茎をくわえて行う魔術である。
花の茎の原典一枚一枚が虫に化けて、記述されている能力を使ったら、分離型の大群みたいなことになる。

1
花城摩理、トラマルハナバチの少女、喜多沢環の、真の主
姫神秋沙→シェリー・クロムウェル(友、大切な人を失いたくなかった、思い。優しくできる人間が限られている、性格)


2
佐藤洋子、一之黒亜梨子
親船酢甘に湾内絹保→アンジェレネ(ゴリアテ人形)
実は、巻末の一之黒家当主の「綺麗なところも、突然いなくなってしまうところも母さんと一緒だ」って台詞が示すことがその本質のルーツ。本当は手に入らなかった共同体、家庭の温もりを。家族のエミュレーターを用意してでも求める人。三番目。アニェーゼの言っていた「まさか現地で出会ったーなんかに助けを求めるなんてね」というのは本来の身内を何故頼ってくれないんだ、って思いの裏返し。なおアンジェレネもオリアナ同様に「原典を制作しても、汚くて読めなかった」、と言われるタイプ。余計にクローズサークルの絆に執着するようになった。
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0
カシュア・アルティネス→立花梨菜
1
長谷川美樹、花城摩理→赤瀬川七菜
2
白樫初季→土師千莉

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五巻以降だと
佐藤洋子→田央萌々