研究のつづき 第二位の肝は「インドのヤクシニーの木精面」 不死とは何か ディオレストイと流し雛。そして多々羅子傘。2014/1/14。臍帯と太歳白鶴霊芝。冬虫夏草の樹木子×ホムンクルス→処女の単為生殖、肋骨の鹿角霊芝。クモタケのミタケオウ。幹細胞用の、寒天培地の養分に冬虫夏草子曩体を。

同タイトルの前回レポートの加筆修正と続き。
 西行寺の起源がインドのヤクシニー、夜叉だと言う話から。あの浮世離れした人格は、普段「自身を天女への変身、改造術」+「整形手術のリカバリーデータのように、生存時の自身のデータに合わせた状態へ健康にする「鬼神である自分自身を、他人に操られず、自由に操るための式神化」」を施しているから。

ムシウタのヤマトカギバが正体の糸口。おそらく、シラカバでなくカシワ柏。そのものはブナ科だが、杉やヒノキも含めるらしい。黒松に対応したからまつとカシワは防風林に使われる樹である。ムシウタの寧子の歌も本来、海岸の松原で津波に対して謡うべきもの

wikiを調べればわかるが。「シダレイトスギ」のことを指すともされている。枝垂れ糸杉。幤やひもろぎのような性質をもつ。もしそれが「シダレイトスギ→だれいすとれい→ディオレストイ」の由来であるなら。
西行妖は桜でなくヒノキ属イトスギ科と言うことになる。揚子江四川省に分布し諸葛孔明の墓にも埋められていると言う。中国ではビャクシン属。姫神秋沙が持つべきは、髪を巻き付けたこの杖だろう。ヒノキは火がつきやすいようで、精油もされる。ヒノキチオールと言うそうだ