研究 第二位の肝は「インドのヤクシニーの木精面」とムシウタ十巻「白鶴霊芝→しらかしはつきからす、しらかきつらしす→しらか、く、れ、いす」 不死とは何か ディオストレイと流し雛。そして多々羅子傘。2014/1/14。臍帯と太歳白鶴霊芝。冬虫夏草の樹木子×ホムンクルス→処女の単為生殖、肋骨の鹿角霊芝。クモタケのミタケオウ。幹細胞用の、寒天培地の養分に冬虫夏草子曩体を。

インドのヤクシニーの木精としての性質が肝。
 まず、ハンターとは不死者を倒すものではない。不死体追求者。不滅の霊獣を目指す鳥精、大ホウのことである。オナガグモとは、始めは火の鳥、不死鳥フェニックスの尾を求める所から始まったのだろう。
パチュリー・ノーレッジ西行寺幽々子リリーホワイトと呼ばれていた存在だ。ディオストレイの分身であることが確定だが、その根幹は鍵山雛。秘神流し雛、姫神秋沙である。
ムシウタでいうあしながであり、中山嘉音はまいまいに似た経緯の持ち主だった。女を連れ込む父親ってラスプーチンみたいなやつ。
なかやまかのん、に「浸父しんぷ」の語呂を足してながしびな。流し雛。
さらに、「か、ぷ、なかな→か、ぶ、と、が、に→カブトガニ」。蜘蛛の祖先はカブトガニである。

また「かなかな」に「みみっく(みみずく)」を足して「かなか、く、み→おながぐも」→オモイカネか。尾とは何か。
「キノコグモ」ということも考えたが、やはり不死に至る健康食品だろう。
また、尾ていこつ、死者の手=ハンドオブグローリー、栄光の手。
姫神が入院することになった理由である腹部の傷とそのときに散った肋骨骨片がアダムの肋骨に至るとも考えた。人工骨。
かきねであれば、幹細胞培養とその「培地=固体細胞液→テングサの寒天とその養分」だろう。サンドリヨンは素でそういう素質。

結局パチュリーの秘密になる。
あの図書館、パチュリーの健康のためにじめじめしている。ホウの子供が水の中で過ごすことも由来だろう。
だが、魔法の森以上に、玄武の沢(きた→玄武、ざわ、たまき)同様じめじめしている。

おそらく、小傘のプロフィール。「傘が子供に人気があると、不機嫌になる」。傘が、自分より人気があるから。傘に似た姿が実体。
樹木子であるきのこ。インテリビレッジの座敷童4の古椿みたい。
植物の精だが松でないかも。インテリビレッジ3のように密造される医療品。
それも配役ミスでなければ一玖ポジションだった亜梨子。
どんなきのこか。
アルコールや幻覚性のものかと思った。「紅茶キノコ」の類いかと。香木とか。

もっと崇高。霊芝。
伝説でいうならば中国の視肉。太歳(きのこ、始皇帝も求めた皇帝に献上される稀少品)。中国には食べられる肉の塊のような植物がある。日本のおどろおどろも食べられるか。
ふゆほたる、が本来ヒカリキノコバエを媒介に呼べる幻覚だと考えるならその対になるもの。
松の実。マッコリか白酒。松茸の健康酒、茸酒も違う。松脂の香料、フレーバーも違う。反魂香も、ウバメガシも今回は違う。
六種類の霊芝。紫霊芝、耳によい茸も考えたが違う。

「第二位が白い存在」だったことから「白鶴霊芝」は別な答えかもしれない。
千莉に好いもの。「冬虫夏草虫草」→これは子曩金門ボタンタケ麦角菌科の冬虫夏草属の菌類。
冬虫夏草はコウモリガによく寄生すると言うが、限定ではなく、ハチタケなど他の昆虫につくものや、他の茸や植物につくものもある。おそらく養分になれば死体でもオーケー。
(槍型の正体をヤドリホオナガスズメバチだと考えるゆえ。)
ミタケオウはトタテグモだったのだろう。「ミタケオウ」→「けうみお、たけ」→クモタケ。→蜘蛛に寄生する冬虫夏草
きたざわたまき、は「またわざ→また、ん、ご」マタンゴのことだったんだろう。

槍型の、花城摩理の力は蜘蛛についた冬虫夏草の樹木子だと推理した。

茸の「子曩体」の原理は「ミトコンドリア並みの可能性」というアクセラレーターの表現も該当する。
伝説の食材を追い求めた果てに、調理できないそれを生で食して、お互いがソードワールドの魂の魔神のようになってしまった。
摩理は処女懐胎していても。亜梨子とゆめの、細い尾→「へその緒」→臍帯→太歳で繋がっている。


要点
臍帯と太歳
白い存在の、白鶴霊芝。
冬虫夏草の樹木子×ホムンクルス→処女の単為生殖。
アダムの肋骨の紫、鹿角霊芝。

クモタケのミタケオウ。
幹細胞培養の寒天培地(固体培養液)の養分に、白鶴霊芝かクモタケ冬虫夏草を。→人工肉の培養は幹細胞培養方式と植物合成のものがある。で。