鎌池和馬研究ファイル レディリー並みの事情通・観察経験があれば予想される死因リスト+インテリビレッジ五巻産女プロフィールの整理。本人が使ったのは天狗ー道祖神としての性質。鍵山雛。

死因予想新訳九巻で「上条ちゃんがあんなことしなかったら」「クラスのみんながひどい目に遭うのを見たのです」という台詞。多分大星覇祭の時に
「悪い魔術師は倒した。もう応援は必要ない、って宣言すればいい」と土御門が言っていたことの最悪のパターンなんだと思う。旧約一巻の「偽善使い」。
「あんなこと」→「実際にはなにもせず、現場も見ていない状態で、「ヒーローナンバーワンの俺がこの一件を全て片付けた。もう他のヒーローも雑魚も必要ない。要救助者は全て助かってハッピーエンドだ。」と宣言すること。つまりRPGでゲームスタートを押したすぐ後にハッキングして、「このステージ、クリア条件コンプリート。ネクストステージへショートカット」ってコマンドを延々と繰り返す行為。だと思う。バトル・ロワイアルだったら確かに生きるも死ぬも自己責任。助からない、自力救済できないならば自己責任を償っているだけ、そいつに生き残る力がなかったのが悪いと言いきれるだろう。
でも、「貴様がなにもしなければ、誰も死なずにすんだじゃない」と言われるくらいに、放っておくより、他の他力救済の可能性を潰すえげつない行為である。ムシウタだったら「虫憑きを助けてくれる奴なんざいないんだよ」「自分で生き残るしかないんだ」、ということそのものだけど。
かっこうの場合、「誰も助けてくれないなら、力ずくで必要な奴を従わせられないそいつが弱いせいだ」「生き残ることが目的ならば、どんな奴であろうと付き合わせることをあえてしないのは、そいつの怠惰だ」って言い張れる、のかなあ。

結局ダークサイドを走っている連中は「仲間を見捨てて、囮にしてー」とか「取引に応じる奴いるんじゃないか?フレンダとか」とか「獅子身中の虫を招いてどうするの。後ろから刺されたら」とか「くたばれ、くそ売女」とか。インテリビレッジ二巻の因果応報の化け猫のような奴に、ドラゴンクエストの裏切り小僧のような真似をされて人間不信になっているようだった。それこそグループなんて比じゃない。
でも、見捨てた理由が、「予めこの一件は上条当麻が預かる」と、世界の時系列そのものに「先物買いにおける先約」がされていたからだと考える。事件に巻き込まれている当事者同士ですら隣にいる相手を救わず、「上条当麻が救出者であるターンの始まりから終わりまで」例えとりこぼされようと、人払いを食らったように大人しく、要救助者に救いの手が届くのを傍観するしかなくなるよう制約されていたのでないか。だから例え呪われた娘の母親が、解呪の専門家だろうと。上条当麻が救出するターンだ、と先約されていれば手の出しようがない状態が続くのではないだろうか。
そして上条が取りこぼせば、救われなかった人は傍観者に対し不信を抱く。ああ、そばにいたこの人は仲間である身内すら捨てて自己保身に走るんだ。信じられるのは自分や、別の枠組みの繋がりだけだ。って闇に落ちるのではないだろうか。
PSPとある科学の超電磁砲コンプリートブックのミリタリオイルの救われなかった奴らが闇にとどまっている理由と同じか。

姫神秋沙→ムシウタbug七巻の一周目でアリスの母親のような花城摩理ですら、当時の、学園都市換算レベル2程度の立花梨菜にやられて朝日の下で死体になっていた。マイクロ波使い同士だってことに気づくことすらできなかったんだろう。あの摩理は学園都市レベル5級のオリジナルとしてや、東方projectの紅魔館住人の中で一番虚弱なタイプだから。いや、配役の関係を考えると七巻の一周目で摩理を討ったのは、チルノサニーミルクみたいな、リタイア中のあさぎか。小萌先生の場合ならば砂鉄状の帯電物チャフ、アルミを高周波振動させてジャミングを作り出したのだろう。
AIM力場へ、自分の迎撃防御よりも弱い電波震動を受けたことにより、逆に自分の迎撃マイクロ波により腹部から全身へダメージが走って昏睡する。十五巻の滝壺がそばにあるスタンガンから漏れたマイクロ波のせいで、偽垣根メカの第二位OSへの停止信号発動がいかれ、全身に微細動が走って死を待つばかりになったのと同じ。
つまり、まず、滝壺が目の前にいる標的に向かって電波を放つ。しかしその電波は身体につけたスタンガンにも着弾し、スタンガンのショートした電池から増幅された電波が発生する。スタンガンからの電磁波を伴う電気ショックが反響し、未だ垣根への電波信号を送っている滝壺が被弾。滝壺とスタンガンの周波数は違うが共振。サーチ用と言いつつその電磁波、マイクロ波は衝撃を伴うもので遮蔽物をすり抜けるため滝壺の体内へダメージを起こす。マイクロ波を放っているとはいえ滝壺も生き物なので。外部からの干渉波を押し返そうと、マイクロ波が当たった患部とその外側の方角へのマイクロ波をより強い出力で放つ。共振が起きる。スタンガンの電気ショックで帯電しているため、マイクロ波は帯電した静電気の幕を破ることができず、帯電シールドの中と体内で反射を繰り返す。するとスタンガンによって作られた帯電の幕の内部で電子レンジとは言わないまでも、携帯電話のジャミング装置=妨害電波を放つ通信機能抑止装置の過剰加熱による、サウナ状態くらいにはなる。とりあえず、反響した電磁波が当たった部分くらいは高周波振動による自然発火で内から外に向かって熱膨張=爆発する。
十巻でオリアナの攻撃を受けた際に、土塊自体がそのまま通った訳じゃない。オリアナが持っていた通信術式カードが放つ魔力の電波が、姫神姫神の防御霊装との三点間の共振、中和を招いていて。その箇所に防御の穴を作ってしまった。そういうことだろう。
これ、インデックスとイマジンブレイカー無しでゴーレムエリスを撃破する上で重要。エリスも魔力の波で視界を確保しているのだから、その波が反射する帯電の幕をつくって、一気に輻射、ハウリング、共振と加熱を誘う。再生機構がアトピーのように働けば、体内に入った異物反応を排除しようと余計にひどいことになる。垣根の死に様のように。

スターサファイアは、普段ならともかく、港町で潮風に当たっていたり、脇の教師に砂糖水をかけられていたり、アルコールを飲んだ状態で汗の電気伝導性が高かったりで、死に際に内部暴走を止められなかった。アトピーのように自分の探知能力で体内を掻き乱され、共振と携行品の電池の加熱、爆発にさらされた。
エクセルシーラ?の場合も帯電しやすいセーターが帯電のシールドを作ってしまい、本人が持つレーダー探知機か通信機能抑止装置の誤作動、シールド内部での輻射、ハウリングによる周囲の加熱を起こした。そしてマイクロ波の発信源となっていた装置の電池部分が加熱により発火、爆発を起こした。周囲に電磁波を拾う類の可燃物があったなら悲惨だったろう。酒造所とか。体内にも通信機能抑止装置の妨害電波を電子レンジのように食らい体内の水分を熱膨張させられた。一番ひどいのは電波塔やバッテリー設備付きの通信基地局、スピーカーやアンプ、アンテナが至るところに設置してある屋内ライブハウスだろう。インテリビレッジ四巻でそういう死に方したやついたなあ、全然科学原理のレベルが違うけど。
東方で言うスターサファイアみたいなマイクロ波能力も持っていて、AIM力場の特性上、一体ではなく、その生き霊は不定数の一集団。シャーマンファイトの世界観。産女の性質も持っているなら腹の中にも万一のためのクローンを隠しているのだろう。漫画のネフィリムで満足しときなさいよ。


さらに、本人は中国の子獲り、🌉姑獲鳥の原石。いや、背中を攻撃されたときにクスリと笑ったのは、自分もクローンで他のクローンを姉妹「私」と数えるからか。マリアのように単為生殖で妊娠したした子→あるいは人為的ピノコ、奇形嚢腫研究による子供を帝王切開で生んだことが、堕胎とカウントされるからか。
子供の方も原石で、グリゴリの幻視のメッセンジャーラミエルの子の巨人ネフィリムの性質を持っていたのだろう。
それがアウレルオスのようなモテモテで研鑽心の強い男に惚れたせいで、法の書の肉体の天使化術式以上のメタモルフォーゼに手を出した。より根本から変える、後天的改造手術・転生儀式に手を出した。親の方がグリゴリのサリエルで、子供の方がソロモン七十二柱のガープになっている。子供の方は七巻で、ホムンクルスを使う錬金術師兼、本人がネフィリムの降霊術召喚獣使いになっていそうだ。旧約六巻でアニェーゼがオルソラをいじめるときに言っていた動物牧場台詞はグリゴリから学園都市研究者を見たときの台詞。
インテリビレッジ五巻で産女が天邪鬼に手を出そうとしていたのは、天邪鬼→あまのわかさご⁉→天から堕ちた者→堕天使→グリゴリ、グノーシスに手を出そうとしていたからだ。
ネフィリムから
ムシウタえびなゆう→なえびう、ネフィ。
よもりねいこ→ネイリモ→ネーィリム

また、インテリビレッジ五巻で使った出会う、出会わないの性質は縁結びの性質を用いたから。道案内でたどり着く、たどり着かない。道祖神である翼の生えた中国産の天狗だ。そこは垣根帝督、東方project物部布都と同じ。天魔様、クウェンサーとはやはりこいつの傀儡か。

アンジェレネ→実は背の低いことにとてもコンプレックスをもっている。原石なんだから後数百年待ちなさいよ。死因はムシウタbug七巻が示すように、転落死。に見せたイカロスのようなある意味慢心による死に方。レイディー・バードの七星のようなソニックブームの壁に背中を押されたのだろう。そして転落時にも上からマイクロ波によるソニックブームの壁で押し潰され、上下からプレスされた。ただの産女の子供にしては強力なのは、その生前の死因もプレスされたことによるものだからか。
とある魔術の世界の過去のデッドエンドでは空間移動能力者の大規模攻撃を受けたのだろう。ムシウタ六巻のディオストレイのように。恐らく加害者は結標淡希か愛愉。上条がいなかったルートにおいてもビルを崩落させたのか。駒場利得とやはり何かの理由で戦って、建物を崩落させ、その際に誰か女子ジャッジメントを巻き込んだんだ。瓦礫に足を挟まれてもがいているのに、人払いかジャッジメントの笛かで仲間は寄ってこなくて。結局、二回目の崩落で、背中の翼が生えるような部分を、上から瓦礫で押し潰されたんだろう。内蔵と血管に傷がついて、肺に血が溜まる形で溺死したんじゃないか。ディープブラッドは姫神よりこいつにふさわしい。半死半生の時に救助されて病院に運ばれたけど、結局手当ての甲斐無く死んだんだろう。学園都市外部の医療なら助かる怪我だったんだろうか。
そういう風な台詞だった。

泡浮まあや→能力特訓中の事故による溺死

エクセルシーラ?→アルミ粉塵によるテルミットの爆発事故による焼死、爆死