ノーゲーム・ノーライフ。空の持つ異能大予想。チャットにアクセスできる、網膜のメタモルフォーゼ化能力者と考える。

ムシウタの不死の有名人が、配役ミスだけど一玖君隆。
あれはノーゲーム・ノーライフ五巻最後のライラのように。夢の中でのバーチャル感覚をあべこべな設定にされた、麻酔の効いた存在。ARゲームの浮いた、網膜を通して世界を体感している、宿主のつもりでいる虫そのもの。
ノーゲーム・ノーライフの空の異能に似ている。配役ミスなフィアンマの千里眼やムシウタのサンタクロースやインテリビレッジ四巻の音響技師みたいな奴。空の場合、網膜にAIM力場のフィルターを浮かべて、現実を見ると同時に、現在進行形でネット社会の掲示板をみている。リアルなゲームをしながらディスプレイ上のチャットの進行も見ていて、相談もしている。生計手段として、SNSの管理人をしているのだろう。SNSでの、無責任な自称評論家の解説を真似して、推理を組み立てているから、物事の表面しか相手取れない人物なんだ。網膜を、虚数学区を見るフィルター(若しくは傍受中継車)に変えるコンタクトレンズ化能力者。または視野や知覚器専門のメタモルフォーゼ能力者なんて設定ならば、学園都市世界で上条サイドの案内人になれるのに。レンズマン
あ、インテリビレッジとかの世界において、妖怪や妖精等特殊な知覚を持った存在たちも情報交換をしている。ネットでチャットしている存在は情報保持の観点から少数だろうが、聞き耳頭巾や他の童話のように、噂話が行き交う情報交換の場があるんだ。その情報交換を空は、網膜をディスプレイとして、チャット上の文章として傍受することができる。キーボード付きみたいだから自分から推理を披露した上で相談もできる。電車男や、小さな国の救世主みたい。yahoo知恵袋しながらゲームできるAR系メタモルフォーゼ能力者。ノーゲーム・ノーライフ四巻のように何時何分この発言だったって表現をしているのは電子文章のチャット特有のもの。人生で出会う知覚全てを文章化して記憶媒体か衛星上のクラウドに落とせるならば、空が禁書目録たるにふさわしい。

ま、インテリビレッジ四巻の竹光使いの裏社会の伝説みたく、能力者としての適正とは完璧にかけ離れた人生を送っているわけだが。
少なくとも空にトランプ勝負する際には透かし対策は必須。実力差抜きに何がこちらのミスなのかばれてしまう。簡単なアンケートです、の時におっさんのいかさま推理していたのもそれ。