ムシウタ 配役ミスの多発について。本来白樫は土師圭吾の妹役。 徒然なるレビュー3 

白樫は本来、三巻の時点で一般人としては視力を失っていた。だから成虫化の傾向が出たときに視界が闇に閉ざされかける。
正規シナリオで土師の妹として語られるべきであり、周りから夢を奪わなければろくに力も奮えない。そもそも戦っているイメージから遠い。「花粉を運ぶ蜂」。それでも。からす→くろう→グロウ→蛍のことなんだから。一玖皇嵩同様紛い物の不死くらいの力はある。
一玖の力は本来、「道教五行思想。相克概念における、下克上「相侮」」

相虚相侮。
「私より弱い虫憑きはいない」故に、基本的な相性、基本的なスペックが圧倒的に負けてる強い相手に「逆に」勝てる。
名前から考えるべきだが「樫」→「木行」→火に弱い。でもだからこそ火虚木侮、を発生させて火に耐性を得る。
でも逆に言えば木が相性のよい相手、土に逆に負ける。木虚土侮ということだから、土砂や砂を操る系統の能力者を呼んでくればよい。

さらに言うなら
一玖と初季が虫を食べたとする。
ハルキヨの印象が強いから。
木から出発して→
火を食べたとする。金をぶつければいい。
金を食べたとする→木をぶつければいい。
木を食べたとする。土をぶつければいい。
土を食べたとする。水をぶつければいい。
水を食べたとする。→火をぶつければいい。
火を食べたとする→ループ。


あゆゆの水を食われた後にハルキヨの火で攻撃する。
ありすなら金のロッドを食われた後に木をぶつければいい。

一玖が勘違いばかりいっているのは理由がある。間違っていることが本当になるという、入れ子構造なんだ。
そして、本来は初季がやるべきなんだ。