ムシウタ七巻 「死者の蘇る桜」→「あなたのうしろに」、カゴメカゴメと同じ、後ろの正面だぁれ。吸血鬼じゃない。気持ち悪い書き込みは西洋の降霊術である

ムシウタ七巻 「死者の蘇る桜」→精神系なら裏山にある方がずっと強力、といわれていたもの。「あなたのうしろに」→「その霊にとっての、私の正面に」
つまりは木で作った硝子に銀を塗った、→鏡。
鏡に亡霊が写って見えるということだが。ビデオカメラを向けて写っていないということはー呪いのビデオになったか、カメラ内部のミラー部品で合わせ鏡になったか。

三人をムシツキにしたのに心霊スポットの噂は2つ。多分その桜の木は、都市伝説で人を呼び寄せて栄養を養分にしているんだ。「高齢の登山家→よくその山に来る男の人に桜の木は好意を抱いていた→死んだはずの妻の声で囁きかけていた」→起きたままずっと話していれば、偽者に死に誘われていたのを、救ったのは本物の妻だったのだろう。
桜は「バスの中で人の言葉で話しかけてくる、声真似する、ロキ❓と同じ」

電波塔も自殺スポット、自殺の名所だった。
恐らく「喧嘩している最中だった、別の場所にいる友人のドッペルゲンガーが現れ、能力にかかった相手を気絶させた」とあるのは、「眠るか気絶させると能力がキャンセルされる→能力をキャンセルさせるために気絶させる→危険な能力にかかっていて、何かに狙われていた友人を、別な人物が叩くことで助けた」ということだろう。

「あなたのうしろに」「一番憎い敵がいます」→その喚ばれたものにとっての正面に、憎まれているはずの相手が現れる。あるいは殺してもらいたい、こいつ相手じゃどうあがいても殺されるしかない相手ということか。
「あなたのうしろに」「大切だった人の亡霊がいます」→その喚ばれたものにとっての正面に、同じく生前大切に思っていた相手が現れる。

いや、別の説を。「一番憎い敵→一番憎いかたき→一番憎い復讐相手」が現れます、ということ。
喚ばれた二者にとって、亡霊には敵が、一番憎いかたき→数々の仲間の仇討ちを仕掛けたい相手。
もし有夏月もかっこうに殺されていたら、当然レイディーは仇討ちにとり殺してくれた。鏡写し→自分がかたき討ちしたい相手を、かたきの犠牲者本人が対処してくれる。

「憎い敵が」→土くれが盛り上がって
「大切だった人の」→桜吹雪が

これはドッペルゲンガーの話じゃない。
考えてみれば、有夏月にとって。
大助も、かっこうだと知らなかった頃は五人で一緒にいようと誓った大切な相手であった。「これが大切だった人の亡霊がいます」ということ。「大切だった人の亡霊がいます→かつては大切に思っていた、でも何かの転機があって関係性の変わってしまった→それでも生き永らえている、大切に思っていた過去を汚す亡霊」→生きている相手のドッペルゲンガーなんだろうな。
でも利菜にとっても、大助はかっこうだと知らなかった頃に淡い思いを秘めていた相手なんだよなあ。

発動順序は「亡霊1」で今別な場所で生きているかっこうのドッペルゲンガー
「亡霊2→死者の蘇る桜」→都市伝説の無い、大切だった人の姿を象る「植物のゲニウス→精霊、自然崇拝の対象」「分離型のフライ→フェアリー→東方projectの妖精」
「敵」でその桜の精霊が、ドッペルゲンガーに対して、能力の媒介となる起動させた人の仇討ち、復讐をアンデッドになった犠牲者にやらせる。又は植物を攻撃したことに対する仇討ちを行う。

ということだろう。