ムシウタ二巻 「おまえはあたたかさを求めて集まった人間を焼き尽くす炎なのだ」→それは立花利菜のことだ。十四巻を見ろ。何人も彼女のパルチザン活動に巻き込まれ、夢を焔に呑み込まれていった

 「お前は我の期待を裏切った悪魔とは違う」「あの悪魔が使いこなせなかった力を与えよう」とも純に言っていた。
二巻で登場する安っぽい自称ディオストレイは、千莉と利菜を間違えている。

さらに千莉の願いは、「自分は彼らに寄生する虫だ」って誤認は「私がそばにいていい居場所が欲しかった」という詩歌に似た者。
案外千莉の方がむしばねの連中よりも。利菜に甘えて、守ってもらえるからなにもしなくていいって精神汚染に負けない気がする。いや、むしろ千莉は梅みたいなタイプで、鯱人みたいな奴に相性いいんじゃ。結構特別さについて、中間層くらい、そこまでレアでないって気がする。

利菜は太陽みたいな人物だったのだ。故に太陽→お天道様→テントウムシだったのだろう。七星って銀河系か。

寄生する→シンクイムシやメイガ、ゾウムシの穀象虫のように農業害虫ではないと考える。メイガは本当に危険だ。


今回の金成洋一、鯱人に被ったタイプだ。浸父にひどい目に遭わされた気がするって言っていたし。