ムシウタ二巻 千莉曰く、有夏君は夕日だから金色→黄昏→こうこん。kおうごん、こんごう金剛→だからゴールド。土師千里は何かの手段を用いて視覚を確保している可能性がある。翻訳装置みたいな装備型とか

ムシウタ二巻
土師千莉曰く「夕日だから金色」→たそがれの黄昏、こうこん の間違い。別に詩的感性だというわけでない。
考えてみれば点字記号を使う人物は漢字みたいな象形文字に、一般より詳しくない、ケースが多いはずである。
日本文学が好きなのか❓たそがれ→だれそかれ→江戸時代の暗い時間帯の表現なんて。

さらに、「人間って鳥みたいに空を飛べなくても不安じゃないよね」「地面があるからなんだと思う。どこに行っても地面があるから好きなところへ行けるんだもん。」ここで言う地面。アースと脚のこと。地面に足をつけて、地に足つけて歩いている。千莉の杖ってー尻尾の代わりとか❓尻尾を切り取られるとうまく歩けない生き物がいると聞く。いや、海を泳ぐ魚にはもっと重要。

いや、まさか条件さえ満たせば視覚を確保できるのか。昼間は見えないけど暗闇だとものが見えるようになると言うタイプか。
千莉が視覚障害者だから必要以上に漢字教育が施されていないだけであって→違う、アルファベットで教育を受けた人物が、翻訳ソフト同様の辞書機能で単語を変換しようとしてそうなったんだ。
千莉達って、本当に誕生から今まで日本本土の人間なのか❓

なお、十二巻を見ればわかるように榊遥の能力は「シャクガ」でかぐや、月姫の名前が似合う虫。さらに、粘土で体を覆って変身している。つまり擬態能力持ち。偽者のハルキヨ言わく「俺と同じ能力を持っているやつを見に来た」土師千莉も恐らくー。