祖父の代のエルキア国盗りギャンブルとは

ルキア国王が負けた国盗りギャンブルの内容は→
くにとり→
とりにく→鶏肉→
チキン→
チキンレース
臆病者較べだったのでないか。どんなチキンレースだったのかはわからないが。

チキンが大事なのだとすれば、人類最強の意味も変わってくる。
インテリビレッジの座敷童4を見ていて思ったのだが、火間最強ではないか。
人→火。
火間については火間虫入道ーWikipedia の項にのっていた説明を参照。
とにかく火間とは台所のこと。
火間→台所→
キッチン→
チキン
その国で、一番臆病なギャンブラーをーという内容だったのでないか。

最も、臆病故の優柔不断であっては仕方ない。いつまでも日和見に徹しているのが賢王ならば、じり貧のまま食い詰める。そうであるなら先王の愚かさ→愚断の決断力の方がましかな。
少なくとも、インテリビレッジ4での青行灯が嫌う停滞を産むのも、集団としての臆病さと日和見か。
停滞を嫌う青行灯は、時間のベクトルに関わっているのかな。
時間をいくら積み重ねても、集団としての成長がないなら、歴史的発展のベクトルはゼロに近い。漫画暗行御師アメンオサの天地自然を大事にする思想のマイナス面。
ある意味において青行灯は歴史の観測者と言えるだろう。観察に徹せず干渉する辺りが、漫画キメラのルドルフ技師長同様に最悪の観測者だ。

青行灯にとって故郷愛や文化遺産保護の概念は、あまり関心がないものだろう。