東方地霊殿5ボス火焔猫燐の怨霊機雷モチーフ→かかし-Wikipedia。農作物を荒らす害獣を払う爆竹

「強い死体→怨霊→かかし=からす避けの忌避材」のことと考える。からす避けには同族や、もっと強い生き物の死体を吊るして危険性を演出する。つまり「お姉さんの強い死体、強い魂。いい怨霊になるよ」とは良いかかし、良い害獣避けになるよ、ということ。
火焔猫燐の怨霊が派手な音を立てて起爆するのも爆竹代わり。農協か猟友会みたいだ。

かかし-Wikipedia。この項目は射命丸文東方文花帖藤原妹紅の項の右側、記事の方での「焼き鳥のポイ捨てかもしれないわね」という蓬莱山輝夜のコメントの由来でもある。
かかしの起源は、畑の害獣を追い払うために獣肉を焼いたものを串に通して畑に刺したもののことだったらしい。つまり豊作、山の神の関係。火焔猫燐が農業関係者、またはそれがらみの神か、多神教の神だとすれば合点がいく。お祭りも絡む。なお東方projectの旧地獄が真女神転生2の地下都市の設定だと、燐はガイア教徒になるがね。「山から来た二人組の神様→秋静葉秋稔子の秋姉妹」に追求が及びそうになったとき煙に巻こうと努力していた。霊夢が勝手に別口へいったけど。
 案外燐もかかし→人形で、遠くから、もしくは猫車の中から術者が操っているのでないか。敗北時以外常に笑顔を張り付けていそう。なお、猫車は築地など魚市で魚を運ぶのにも使われる。

発破だから黒部ダム開発みたいな建築工事用トロッコ、ではないのだ。カイジの地獄チンチロじゃないんだから。