東方project 緋想の剣の秘密は不動尊、倶利伽羅竜王の力

緋想の剣は、不動明王不動明王利剣、降魔の三鈷剣、倶利伽羅の剣と呼ばれるものではないか。さらに以降登場する天の邪鬼は要=金目=金剛石→金剛や四天王に踏まれている姿が有名。また、全人類の緋想天の描写で出てくる赤いもやは、炎のようで、倶利伽羅龍王が化けて剣にまとわりつく炎に似ている。

不動明王は岩にのっている。

 言葉では、ひそう→ふどう。
ひを(ふ)に一字動かす。
そを[と]に、さ行からた行にしたうえで濁点をつけて(ど)。
うはそのまま(う)。

緋色の雲が必要な理由は、不動明王が重いから、ホバークラフトのような浮力がないと移動できなかったからではないだろうか。浮動が必要。

緋想天とは、不動尊のこと。決して不動産ではないはず。
倶利伽羅→くりから→カリギュラと読まれ、小さな靴の暴君、に似た気質を持つ比那名居天子にわたったのでないか。