2015-11-12から1日間の記事一覧

されど罪人は竜と踊る トレト公国問題とイージェス、ツェペルンの、ハオルの局地戦の相似

トレト公国問題。イージェス教が人類以前の社会を認めないため、アルリアン以下人類以外に反意を持たれている。 ハオル王家とリベス二世、アラヤ王女をトレト公。オグン族のオッベルス将軍をツェペルン。ビスラム教をイージェス教と考えよう。また、アラヤ一…

されど罪人は竜と踊る 十六巻、カンザールの大穴事件真相解答

作中でも屈指の咒式を使うアザルリ。彼の秘密はどんなものなのか。答えは吸血鬼の起源だろう。恐らく、十六巻最後で、次元咒式で自分をくるんでピンチを凌いだ、あの使い方が本来のバール⚫イー⚫モールの価値なのだろう。本質が胞衣や胎盤、羊水であるなら、…