シホ、シェリファの同病。ヴァルキリープロファイル咎を背負うもの ルートの見立て

シホ、シェリファの同病。ヴァルキリープロファイル咎を背負うもの ルートの見立て
ドーピングに苦しむ殿達、既定分析。
 
どのキャラがどちらに雇われるかは運もある。と言うより、ダリウスを見る限り、咎を背負うものではクレルモンフェランとヴィレノアが逆転している可能性がある。
→ドゥエインと潮、がウィルフレドとアンセルの関係、か。
咎を背負わせる者が生き残り組のはずだが。
 
テイルズオブシンフォニアのしいな、コレット趣味→仲間リスト
「マルゴット」を軸に。水属性→オーディンと「本編の」クレルモンフェラン、セインガルド趣味
数奇な再開(ミレイユ)、聖女(ローザ)、道標なきままに(フィオナ)、力の先には(ラングレイ)
→ミレイユ(エルシー別バージョン)、ローザ、フィオナ。
または、あのときのダリウスをマルゴットの夫と同じタイプと見るならば。
一様の闇、聖女、道標なきままに、力の先には
羽を使わない限り生存ルート。
 
「ティルテ」を軸に。土属性→ヴィレノア、ファンダリア趣味
進むべき道(ナタリア)、胸奥の傷(リーゼロッテ)、(避けられぬ戦乱)(フォーネルはナタリア(J・D・ウォルス)の代理)、迷子の嘆き(第二王子クリストフ)
 
「アンセル」を軸に(テイルズオブヴェスペリア趣味)、民間人の立場から見た、行政に深入りしない話。エルフ族で強い剣士が戦国時代に諸侯の立場ならばこれ、結局人類の王座なんてどうでもいい。
一様の闇(グウェンダルと本来のダリウス→ミルハウスト)、一つの終焉(うしお)、遺された悲劇(オーギュスト)、戻らぬもの(ロイエンバルグ)
 
 
「女神の羽根」の本来の形。対、クレルモンフェランを掲げるものの殿に使うべきドーピング。
「諜報部」が「本来のヴィレノア側」の時に、「シェリファ」に用いる。
シェリファ」を軸に。土属性→ヴィレノア、ファンダリア民族レジスタンス趣味
進むべき道(ナタリア、シェリファの代役)、
胸奥の傷(リーゼロッテ)→一様の闇(あの時のダリウス)同様に、武器産業利権のビジネスチャンスのために火種を巻く。アーネストから見たダリウスは、テイルズオブデスティニーのルーティの養育費を稼がねばならない立場。
リーゼロッテはミレイユかマルゴットの代役、捨て石前提のヒットマン。しかし、一つの終焉の時のリーゼロッテのように、結局は貧困地帯で立場が弱いからせざるを得ない仕事。
避けられぬ戦乱(フォーネルはナタリア(J・D・ウォルス)からみたアンセル卿→ヴァルキリープロファイルのマグニスの代理)、J・D・ウォルスが中立国に介入するのは、金蔓の世話くらい。 
迷子の嘆き(第二王子クリストフ)、
ドーピングに苦しむものは、
チャプター2がシェリファと農民。
チャプター3が雇われ刺客「リーゼロッテ→マルゴット」、エルシーのように養わねばならないものがいた。
チャプター4が、工作が露見し、口封じの必要が出た場合の内通者ーフォーネル。平民出で生計が苦しかったバージョンの、ロクスウェルの代理とも言える。
チャプター5で、不足する能力を命で補ってでも国を救おうとする、ロイエンバルグ伯。
 
が既定だったか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ラリラリヴァルキリーその三、太宰府天神厄介者異動作戦。 夫妻と生き別れの双子の家族物語。

ヴァルキリー二次創作 ラリラリヴァルキリーその三、太宰府天神厄介者異動作戦。

 
話をいきなり逸らすが、夫妻と生き別れの双子の家族物語。
重要なのは、ラウリィ、エイミエピソード。
ラウリィ編では、恋人の方が身分が高い、身分違いの恋に描かれる。
「樹海と言う言葉もあるくらいだからな」
と言う発言の通り、ラウリィも実際はある程度教養があるはず。
 
「兵士になるんだよね」→母がもう別れろ、と
「そうとられても仕方ないよな」
→恐らく、ジェイクリーナスエピソードの「男A」の身内のようなポジション。
 
恋人の方はラウリィを平民の徴兵組と思っていた。
しかし、実際には軍部を構成する中、上位組の実務背広組。
戦争で歩兵部隊指揮の都合上、現地に赴かねばならない。
シホエピソードのように、侵攻先で戦果を挙げ、勝ち戦に出来たが、殉職。戦傷そのものでなく、現地の熱病が死因となったため遺体は水葬され、空の棺が運ばれた。
そもそものイデオロギー上、絶対に勝てる、などと高く謳っていたものの。実際には敵側の残留組の武装投資額はそれほどでもなかったことは確かで、だから勝てたのだが。しかしメルディナの親戚のようなシホが、現地で呪歌支援型 人間兵召喚師として要職を勤め殉職。
 
勝ち組の当初の目算を越えた凄まじい被害をもたらした。
熱病が実際の脅威である戦地であることなど、厳しい環境だったのだが、それを公表してしまうと、パドラックやギュンターのような金で動く傭兵を現実的な採算で雇えない、凄まじい見積もり相場となってしまう。故に、その関連の極秘情報を隠蔽するほど軍部高官は焦った。
 
エイミエピソード。ーユメルがユメルエピソードでしているのと同じ反応。
ミリア、としてラウリィエピソードで魅力的に描かれるのが若き日のエイミ。
ラウリィエピソードが幻想染みている分、エイミエピソードは現実的。エイミがああなったのは、交際していた彼氏がお忍びの上流階級の子息の一人で、海外に渡航する、と告げたまま帰国しなかった。エイミが再婚を考える余地は実際には無かった。彼氏が渡航した後、エイミの妊娠が発覚。
双子を出産するも、彼氏の父方の親族を突き止め認知を願うも拒否される。私生児の出産となるため、商人系の有力者だったエイミの親族も冷遇。
血統を繋ぐ都合で、双子の姉を残すも。残りの双子の妹はコネがある、職能集団に里子に出し、魔術師として養育させる。一応は、養育費として金銭負担はした。
 
エイミは辛い現実に摺れていき、→テイルズオブリバースのユリス影響のジルバ化。
 
訓練を積んだ上で、自分の腕を信じて国など無視して生きていくことにしたが、両大国で金離れがいいのは、彼氏が従軍した資本主義系のセインガルド側。結局は民間人傭兵として、戦地を渡り歩く。
テイルズオブジアビスの砂漠の町の商人のように国際情勢を把握。
 
結局はどこかで獄死。しかし、セインガルド側エージェントに依頼し、
ヴィレノア側に都合が悪い、傭兵雇用予算に不審があることを
「仲間にその用件を伝える」依頼で実現。中立国の傭兵取引先にすらその情報が伝わり、エイミの敵軍は負け馬と見なされ見放される。本心では、戦争の早期終結が望みだったが、片方をさっさと潰す先に道があり、ラッキーなことに母国の敵に潰すチャンスがあった。テイルズオブデスティニー ファンダリア サイリル革命軍→ヴァルキリープロファイル咎を背負うもの ダリウスエピソード。
 
 
 
双子の姉→
ユメルか同類ーエイミがエイミエピソードでしているのと同じ反応。
母方の親族に養育される。商家の教育を受けるも、魔術師としての潜在能力を持つ。あれで、故郷には財産を残す。
ジェラート同様、金遣いは中華式。テイルズオブジアビスのアニスになってないバージョン。
 
双子の妹→ナナミの追放時レザードバージョン。
日陰者。研究機関付属の学校で養育され、成人後は軍事研究に携わる。しかし、それがリアルにおける当時の核実験にあたる、基礎研究さえ不十分な分野であったため事故発生。
「失敗事故発生確率が高く、実験場所は居住環境にできない可能性があり、事故発生時の最大被害は甚大。」
その事実を隠し、「失敗事故発生確率が低い」と嘘をつくため、事故が起きたのは「人為的な故意か、メンバー個人の性能不足」の嫌疑を匂わせる必要があった。
その策の結果、立場が弱い彼女が蜥蜴の尻尾切りのように個人の責任者となり、追放。
国是として必要な新兵器研究であるため、科学者としては良識派の、恩顧の有力者ロレンタ?すらも尻尾切りに同意せざるを得なかった。
追い出された「陥れられる」後に、アメをちらつかされ、実力派向けの次の職場を斡旋される「選ばれる」。ヴァルキリープロファイルスタート。映画 ビューティフルマインド。
 
ロレンタは管轄組織の長として、関係団体の圧力と折り合い、憎まれ役の責任も全うした。
「しかし、ロレンタが表向きの上司として監督していたデータは、改竄された実際と違う数値だったため。ロレンタが組織を恨みそうな、身内のカルト教団+産業利権癒着発覚時に、蜥蜴の尻尾切りで身内を殺害した際に。身内本人とは別個にロレンタを狙わねばならなかった。身内の調査時に軍事研究事故まで実態追及されないため」→メルディナにレザードが語った言葉が、ロレンタ及びメルディナ襲撃の本当の理由。
レザード等のパトロンに寄生する科学兵器研究者には→依頼人領地の市民やマスメディアに、危険研究の廃絶キャンペーンをされることが、「危険すぎる」。ロレンタは、科学者による世界会議を提唱できる立場だったため、先手を採られた。
お陰で、ヴァルキリープロファイル咎を背負うもの フォーネルのような、親歩兵軍部向きの技術開発職がより攻めの姿勢で、魔術師技術班の軍部フルコンタクト体制で権力を振るう。開発も進む。→ヴァルキリープロファイル ローザとリーゼロッテの真相」
 
追放。その後、特殊部隊徴兵にアリューゼ・ジェイクリーナスエピソードのように遇う。→
ただ単に追い出した後に、居残り組が無実の濡れ衣を被せる「陥れる」だけでなく、拷問のようにアメをちらつかせ、実力派向けの次の職場を斡旋する「選ばれる」。
「アリューゼのロンディル事件前、と。ジェイクリーナスの男A」はタイプが同じ。
リストラの手法として、暴れられないための策ではある。再就職までフイにしたがらないものだから。
アリューゼが実際に暴れたかすら不明。
なお、居残り組の濡れ衣を押し付けない場合で傭兵相手ならば、今の摩擦を起こす職場の赤字と人員整理計画を噂としてそれとなく渡し、他からの引き抜きに応じ安くすればよい。
 
双子の姉は、ジェラートに近い立場で回収された組。
と言うよりは、ジェラートエインヘリアル入りすることになった背景も現状不満が強い、と読むべき。
 
話は変わるが
アリューゼ・ジェイクリーナスエピソードは幻想である可能性が高い。
アリューゼにとってのジェラートが「死亡」する必要は、クレルモンフェランからの蛮族との戦争時援助を受けた後金、に近いと考える。ジェラートクレルモンフェラン移籍する話とセットで、ロンディルが異動したかっただけ、だがジェラートと話がこじれた。
厄介払いもなにも、ロンディルがジェラートと話していたときには手配は終わっていた。「私に全てお任せください」
蛮族との民族紛争時から、クレルモンフェランが後援していたからこそ大金で凄腕を雇えたならば。アリューゼをクレルモンフェランと一緒に調べたので、アリューゼを押し付ける話は、像を渡す前からついていたはず。蛮族との停戦後にクレルモンフェランからアリューゼにヘッドハンティングがいけば、居残り組が好きに言える。つまり、アリューゼ程の者を、ロンディルの手配で騎士団長が追い出せた、やっぱり生え抜き組が最強、と広告できる。ジェラートクレルモンフェラン異動が内定済みならば、ゆくゆくは騎士団長とロウファが国を牛耳れる、リバースのミルハウストのように。何故、ロイさんの扱いがあれかは不明だが。
「ロイやセリアたち、ロウファや騎士団長のことがなければ、アリューゼだって、仕事が終わったそんな国には居たくはない。」
兵士三十人の必要はないから、別の任務で出た死亡者を隠蔽するために、追い払う際に濡れ衣を被せただけ。記憶を操作されただけで潔白に近い、と見る。
 
ジェイクリーナスに関しても、ロレンタ同様にスパイ被害事件がリアルの冷戦期東西スパイ合戦のように発生したため、新任で生え抜き組と摩擦あるジェイクリーナスが嫌疑で追放。
戻ってきたときの父の様子はともかく。
ジェイクリーナスに幻術をかけた理由は、噂が真実で本当に外部へ持ち逃げ、売り渡せてしまう人だとーエインヘリアルとしてすら危ないから「テストした」と言うところだろう。
あのヴァルキリーは、「陥れた人間に選ばれた」と言うことで、選ばれた追放者が引き受けるに値するかテストした、と言うことだろう。ジェイクリーナスは合格。噂が讒言だったのはヴァルキリーの頼みでないが、好印象。普通は、返しに行かないまでもー自分でヤバイと思えばその場で焼き捨ててくれるくらいで及第点だろう。一番ありがたいやり方で、信用できる宮中の人間を呼び出して、その場所に探し物だけ置いておく、か。
 
そこについては、パドラックも同じことをされた可能性がある。傭兵業を利得で経営するならば、仕事をドタキャンするような判断力に見るべき点があるから、能力で合格し引き受け。仕事内容で辞退できる、と言うのも精鋭として必要。
 
これが、太宰府人材収集ストーリー、ヴァルキリー採魂の旅の舞台裏。ラウリィのように、どうしても戦地に行かねばならない祖国の英霊、は少ないようだ。
 
と言うか、ユメルとナナミは、エイミの必殺技の素養がある筈。多分、近いタイプゆえ、テイルズオブシンフォニアのしいなとコレットは血縁者では。ならばコレットにも召喚が出来る?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

テイルズオブデスティニー以降のテイルズシリーズの夢。 亡国王、イザーク・ケルヴィン偽伝ファンタズム。前編

テイルズオブデスティニー以降のテイルズシリーズの夢。
亡国王、イザーク・ケルヴィン偽伝ファンタズム。前編

デスティニーのグレバムの手先、ダリス・ヴィンセント。及びマリア・ヴィンセント=シゼル。
ヴァルキリープロファイルのシホとロレンタ編は、彼等にやさしいストーリーである。

テイルズオブジアビスのヴァン・グランツの様子が示すように、あのダリス・ヴィンセントはイザーク・ケルヴィンを馬鹿にしきっている癖に、その実コンプレックスが強い。
歪みきった後のダリスから見たイザーク・ケルヴィンは、ルークに対する屑レプリカ、と言うレベル。
テイルズオブシンフォニアでクラトスやユアンがユグラドシルを見る目線もそんなところ。
格の意味でも。エターニアのヴィンセント妻、ジアビスのダリス・ヴィンセント。ベルセリアもダリス・ヴィンセント。

ラスボス設定、の対がシンフォニアのユグラドシル設定➡恐らくは、ミトス・ケルヴィン、の筈なのにユアンは途中まで付き合った。さっさと切り捨てれば良かったのに。
ヴェスペリアでデュークがウッドロウ。エクシリアでガイアスがイクティノス。

まず、デスティニーのとんとん拍子で、グレバムが目立つ追いかけっこが無ければ。

東側ファンダリア革命派と第三世界アクアベイル諸侯の群像劇が、物語題材となる。
第三世界アクアベイル派の、反ダリス・ヴィンセント革命派ー首魁がアルバート・シデン設定。
故に、反ダリス・ヴィンセント革命派同盟を、故イザーク・ケルヴィン遺臣一派「他国の君側の肝」と形成することが予定路線である。
イザーク・ケルヴィンがいない故に盟主として、対ダリス・ヴィンセント同盟責任者となる、筈。
そうであるが故に、知ってか知らずか親ダリス・ヴィンセント思想のマリー妹、メシュティアリカ・ヴィンセントの敵。エターニアは夢設定である。
基本的に、おじさま、として奪ったメシュティアリカの娘に親セインガルド派、資本主義系アジア教育➡洗脳を施す予定らしい?。

アルバート・シデンはファンダリア朝サイリル域、当時の領主の焼き増しの立場、と言える。

ヴァルキリープロファイルのシホ➡歌姫シヴァルニアと反対の陣営に着いた、西側ではあるけど西側最高権力者の直轄領では無い、独立権限を持った現地統治者。

アルバートからすれば、シホ➡シヴァルニアがダリスのコピーと言える。
自分と直臣達は親セインガルド派で内々に同盟が確定しており、アクアベイル内東側スパイの敵。
しっかり事前通達さえしてもらえれば、テイルズオブシンフォニアのイセリア村長のように➡同盟相手に権利侵害した領内犯罪者討伐に、使者をつけて共にテロリスト指定、現地の公務員を後援につける準備がある。

しかし、ラリラリヴァルキリーの記述通り。隊長が精神耗弱を起こしており、自らの命令系統を無視して、
飛躍的にいきなり「クレルモンフェラン本国汚職管理すら操った、国際シンジケートグループ」討伐でアクアベイルのアルバート領に現れ、大激戦の末、アルバート領主一家が知らなかった東側高位バイオニック・サイキック・ソルジャー➡「ハルピュイア」シヴァルニア討伐を実現させた。

犯人引き渡し協定を締結してない相手に、いきなり領主の統括権を無視して戦闘されては態度を硬化させざるを得ない。

また、東側軍の現地責任者としてシヴァルニアの遺骸➡首級は検分させてもらったが。
セインガルド国内への侵犯を行ったのが。派遣受注の犯罪結社構成員としてか、東側革命派本国の意向を受けてかは意見が分かれてしまった。
詳しくは
ルナレスと、敵軍側の歌姫、「シホ」アヌビス→シヴィルニアとの戦いは確かに行われ、ルナレスの勝利に終わった。

このシホの見捨てられ方は北東ファンダリア革命派の黒歴史であり、テイルズオブジアビステイルズオブレジェンディアで、信用できない相手に対するイメージはこれである。

まとめると、
セインガルドを第一派としたときに、第二派ファンダリア革命派が付き合っていたどちらにも手を貸す第三派→
武器職人や犯罪結社、金貸しがグローバル経営だったため、支部間の情報交流を見抜かれて
クレルモンフェラン現地支部から敵軍闇密売支部の傘下情報が漏れた。占領間もないアクアベイルモリュウ領で、形成中だった第二派の支部勢力形成にも、第三派が関わっていたため。
第二派をゲリラとして育成完成させる前にセインガルド討伐部隊に差し押さえられかける。
池田屋事件のように、今ここで一網打尽にされるわけにはいかない。
小公女のごとき、マッチ売りの少女じみたアヌビス→シヴィルニアは。形成中だった現地戦力の責任者、兼撤退中の本隊に対する捨て石の殿として、致死量のドーピングを受け、勝っても負けても交戦後死去、と言う「ヴァルキリープロファイル咎を背負うもの アヌビスの秤の女神の羽根」ブースとをかけられて、いつも通りのつもりで戦闘に出向くも、今回は戦った相手のレベルが違った。
→唯一残った第二派指揮官として、幻覚に操られ騙されやすくなった第三派の育成未完のゲリラと共にセインガルド直轄の独立部隊と交戦。スオウのイレギュラーを含みつつ、ヴァルキリーとしてフレイの望み以上の非常な部隊長となったルナレスに殺害される。
繰り返すが、アヌビス→シヴィルニアはセインガルド直轄のルナレス率いる独立部隊との交戦により敗死。

しかし、その戦果を挙げ、シヴィルニアの遺体を持ち帰り第三世界にファンダリア革命派かはともかく、第一派セインガルドに仇為す勢力が出来ていたことを示しても、セインガルドの臣下達は納得せず。
現地セインガルド派領主アルバート・シデンの統治権を侵害した抜き打ちの越権行為など。独断の軍事行為を咎められ以前より不遇のみとなる。
(第一派の汚職官僚と繋がっていた第三派が、第二派ゲリラ宣教師に情報密売していた機密は。第一派侫臣の不検挙組に非常に都合が悪かった。
故に情報密売も第三派が営利で行っていたもの、としてとかげの尻尾切りで第一派と第二派の取引相手は逃れた。
また、シヴィルニアは現役の第二派ではなく、ジェイクリーナスのような第二派脱走兵が犯罪組織に加入した輩であり→すなわち第三派の人間が、偽ヴィレノア軍を騙って行った第三世界に対する悪質な詐欺のため、あの制圧事件は起きた。
しかも、それすら揉み消された。現地住民生き残りの反他国感情を制御するため、あれは紛争ではなく、流行り病と言う自然災害による大量死だった、とメンインブラックなどの手により情報改竄が行われた。)

(一番可哀想なのは、敗軍の将シヴィルニア。別な世界のテイルズオブヴェスペリアエステル。「あまりにも可哀想」
致死量の薬物注射で、勝っても負けても死亡と言う状態にされたあげく、保護者に騙されて置き去りにされ。第二派味方がみんないなくなったのに、第三派末端ー巻き添えの現地の人間を味方だと思って、開戦を行い。
証拠隠滅の時間を稼ぐ時間稼ぎとしての味方の殿で囮、として味方の目標を達成し役に立ったにも関わらず。残存の責任者として敵将に討たれる道を押し付けられた上で、あいつは全力を出してもダメな捨て石だった、と後付けされ。
シヴィルニアは味方を捨てた脱走兵で、犯罪結社に買収された裏切り者だから、あいつのせいで無実の人が圧政者の犠牲になった、と死後に汚名を着せられた。
味方の方が逃げて、殿が残ったのに。味方の方が戦う中で一人、敵前逃亡した卑劣漢(シャルティエ)として濡れ衣の汚名と共に、死後も呪われる。
自分の恩を仇で返す連中が士気を煽る策のために。(所詮は、剣?の腕は立つけど人格面に問題がある勇者に相応しくない奴、と称される。オリジンから見たユグラドシル扱い)
バルバロッサ程潔く責任をとらない侫臣の犠牲者の最たる被害者らしい結末だ。)

(しかも、現地住民生き残りの反他国感情を制御するため、あれは紛争ではなく、流行り病による大量死だった、とメンインブラックなどの手により情報改竄が行われた。現地の武器で抵抗した戦闘員の遺体は別な場所へ処分され隠滅が図られた。
カミール村では→石化があったとすれば、加害者を発見して敵意を持った者や、武器で抵抗した者、加害者に生きたまま食べられた被害者の残りが石化した残骸ーが抜けていた。
全員を、警戒されない狙撃でわざわざ石化する理由が、貧しい、何度も紛争にあった地域にあるか?人身売買関連の犯罪結社ー武装集団同士のトラブルで死んだように擬装する方が簡単だろう。石化魔術か能力持ちの使い魔を召喚できる凄腕魔術師がそんなことをあそこでする方が不自然。
アーリィーなどが石化召喚獣を持っていて、敵兵を石化させて持ち逃げした、とする説も無理がある。そんなに欲しい奴が一ヶ所に溜まって、それも巻き添えになった者を放っておくか?
つまり、紛争があった色を極力消したゆえに、却って不自然となった。
スターオーシャンシリーズの物語は架空のものではないのか?この事を考えると。)

更に、第三世界リュウ領決戦の被害者は。ルナレスの味方側と違い、権力者による無抵抗な民衆への不当弾圧と見るようになった。
第二派が身内を殿にした、ではなく。第二派内部の種族差別が原因で裏切り者が出たため、圧政者が無防備な所を奇襲する不可抗力だったので敗けても、大切なものを守れなくても仕方なかった、とプロバガンダした。
裏切り被害者種族は士気を上げるように、背水の陣を誘導した。リバースのウォンティガのようなものは騙されて、そう思ったまま踊っている。

ルナレスとセインガルド為政者からすると。直轄領以外に対する、管轄外の部隊による越権行為を許せば、第一派他の領地の統治権も侵害される事例を認める。
元からルナレスを迫害した「君側の侫臣」染みた連中は更に。ヴァルキリープロファイルプロローグ、プラチナのように絶望へルナレスを陥れていった。
死亡事件にはならなかったものの、ルナレスよりも上役だった、シヴィルニアの親族や知人に該当する上役の一人が、私怨からルナレスを矢でいかける→ジェイクリーナスエピソードのようなことまで起きた。

ただし、それは直接の死因ではなく、第二派寄りの第一派に罠をかけられた。
原因は。Aルートのイヤリング。ルナレスを嫌っていたフレイアの身内が用意したもので、呪いの品であり。超音波を無意識に聞くよう洗脳する効果があった。
他の政敵の冷遇もあり、精神を病むと共に、人目が無いところで酒か薬物の重度依存症に陥っていく。それはさながら、小公女、マッチ売りの少女シヴィルニアが辛い現実に負けないようにしていたのと同じことだった。
イヤリングが、プラチナとユメルを死に至らしめた方向性の鍵→超音波の受話器なのだ。
かつて殺した敵と類似の→不幸な現実の感傷過多と、それの反動としての一時の依存薬物逃避を繰り返し。孤独の中で→最後は自らをダンジョン最深部の祭壇に捧げ、自分の水晶の力で自分自身を封印した。


「一緒に行きましょう」
今度は、かつて自分がかけてきた言葉を誰かにかけてもらい誘われる夢に浸りながら。
「ー様、どこ?私も、いっしょに行きたい」
テイルズオブレジェンディアのヒロインのようなことになる。
結局は、映画ビューティフルマインドのような、夢と現実が入り交じった→自分が欲され、必要にされるロールプレイングに浸りたがった孤独な者の悲劇であった。
この末路は、ペガサスの乗り手に近いのかもしれない。

リセリアを継ぐものに、ナナミに継がれるものに相応しい悲劇であった。しかし、人生の濃度は遥かに濃い。
感想として是非、リアリアとナナミは、召喚士となってルナレスの力を求めるようになって欲しい。


ルナレスとシヴィルニア。ウンディーネリザードマン召喚士とドライアード・ハルピュイア超能力者の物語は、かくて終幕に至る。

話はズレるが
テイルズオブシンフォニアのゼロス母(守護竜、デスティニー2の石碑遺言のイレーヌ・レンブラント)がシヴィルニア→シホの立場。
セレスの母(父親リオンの親戚)がルナレス→ヴァルキリーの立場。
シホとレナスの後輩が、ピリオド1前後のカミール村、「開門禁止」の門前の幼馴染み二人の少女のように、仲良しになれる日は来るのだろうか?
なお、好奇心がある方がロレンタ、シホ側。言いつけを守ろうと止める気弱な方がリセリア、レナス側である。
リフィルとコレットが同年齢なら、テセリア側神子一家として、義理姉妹をしていたのかもしれない。

ロレンタとリセリアが面識ある幼馴染み設定で、大戦を経たそれぞれの身で、死後に霊として故郷で再開した二次創作、などを読んでみたい気もする。
テイルズオブヴェスペリアのように、リセリアの方がシホの悲劇を気にかける設定とかも面白そう。
いや、理由を知っているのはあなたの血縁でしょう、と。」

埒外の英雄、シヴィルニアとルナレス亡き後の世界。
シヴィルニアが第二派の将として殿を勤めた記録は消され、悲劇のヒロイン像として世界に亡霊を残していく。

取り敢えず、セインガルド側はファンタジアのウンディーネが正規の顧問魔術師として官職に就き、敵対勢力対策室で従軍。
コードネーム「マギルゥ」と名乗る。

マギルゥはセインガルド顧問の一人として、親セインガルド派同盟国にも目を光らせ、時には領主と握手をした。

握手をした領主の一人にアルバート・シデンが居たし、アーリィ状態のリオン、リオン・アーリィーもいた。 
しかし、リオンの奥方は反セインガルドの思想が強く、リオンを騙した家臣達の手で幽閉。ジェラートの親戚が、アッシュ→前妻から見た後妻として代替。

アルバート・シデンの奥方もリオンの奥方メシュティアリカを庇いすぎた+ファンダリア系異人種だったため捕まりそうになるも脱走。表向きは別居中、と処理。いつかはメシュティアリカに捕食されるつもりで、メシュティアリカを連れてスターオーシャン4の道を目指し旅に出る。

結局、中立寄りだった男達は、「お前は俺が守る」といった恋人たちよりも、長年信任し代々支え合った家臣たちと勢力の船を守りきる選択のため、「マギルゥ」と生きていくことにした。

リオン・アーリィの同類がスタン・エルロイだからこそ。恋人よりも勢力の安全を採った英雄の犠牲者として、「裏切り者」とルーティ、アトワイトのペアは憎悪するのだろう。
いや、ダリスとマリーこそが、ウォンティガから見たディムロス、スタン・エルロイペアポジションだから。

また、実際に第二派からすれば、中立国で第一派(抑圧する圧政者)に寄るのは、保身と現世利益で仲間を売れる自分勝手な君側のかんイメージ像を流布させている。
テイルズオブジアビスのアリエッタのように、「イオン様を騙しているのは悪い人のアニス達。」と言うのがダリス達に取り込まれたウォンティガ等のイメージ。
しかし、肝心の王公側である「イオンでなくルーク」は、凄まじく側近に恵まれない。ガイはそういう忠臣ではない。
本当に、家令などは死に戦が決まっているからと。ルーク名義で無断で主家の財産を売り払い、私服を肥やす輩である。

デスティニー2「天地戦争」で富裕層のみ外郭大地移住を行ったと言う説。実際は、王が生きていることにして、その命令に従ったことで責任逃れしたい背信の側近達が自己正当化にした発表を。都合がいい革命派→ロシア王家処刑をした連中、がとらえて利用したもの。
王家派を敵国に内通した非国民、として財産接収しやすくしたり、汚名返上を誘い危険任務に送りやすくなる。それに、分断統治にも役立つ、カルバレイス民のように。
まあ、ルークを「賢王」視したいもの、アッシュやリグレットには、それは屑だろう。逆に信じ続けるナタリアはアリエッタのように現実も受け容れない。
ルークはスターオーシャン2、4主人公ではないし、そいつも賢王が父と思うと好きになれない。
  
徳川慶喜江戸城からの逃走よりもかなり酷く踊らされた残留組や愛人、隠し子は捉えたらしい。












テイルズオブデスティニー。 何故グレバムは世界中を巡ったのか。その理由。 →新たな種類の希少なアイドルが、紛争の片側の旗揚げ元に必要なため

何故グレバムは世界中を巡ったのか。その理由。

「やっぱり私のことを裏切った」➡ソーディアンマスター英雄の一人が、背信をすることが既定路線だったと言うことである。
モンスターの親玉をするグレバムと戦い現地の困っている人を助けて回る英雄。「始めから手駒である人形に、売名の付加価値をつけたかった。」そういうことだろう。
テイルズオブシンフォニアのプラネーマがゼロス裏切り時に言っているように、「始めから手のもので、勤めを果たしただけ」「相手が勝手に間違えただけ」それが全てだろう。テイルズオブジアビスのアニスと同じ。
ただ、囮役で使い捨てで記憶を操作されており。結局は真打ちで無い。ルーティ関連が裏切り者で悲惨、と言うのは怪しく見えるのがスケープゴートだからあっさり後味悪く発覚する。

しかし、実際にはやはり別働隊があり、笛吹役グレバムにあわせてついて行けるよう誘導していた。
アクアベイルのジョニーとの助っ人についての出逢いなども、一行のスケジュールにあわせている。予定の前後があるのに、フェイト・モリュウの処刑が決まったりする前後に都合良く辿り着けるものか。

何故そう言えるか。
セインガルド王国やオベロン社は強大で有名すぎて、諜報活動に向かず、人形遣いの役に立たない。死の商人が「騒乱の女神」を気取るためには、手駒にダリスのようなカリスマが必要だが。一方で、耳障りの良い権利運動指導者では、題目に迷惑した予想外の権力者の介入を受けてしまう。

二年前のダリスのケースは、セインガルド王国との関係強化のマッチポンプの利益になったが、これまでの手が使えなくなったことを意味する。
余りにも権利運動手段を続けてしまうと、一介の商団がその気になれば世界を変えられる、と警戒をされてしまう。本拠地の政情不安が起きると、資本金の借り入れなど外部銀行からの信用に関わり、デメリットの方が大きい。

故に、テイルズオブシンフォニアのマーテルの神子やテイルズオブジアビスのルーク、テイルズオブレジェンディアのメリクル等、
「希少性がある、手駒としてのカリスマに、死の商人のアイドルをやらせることで。発起人レーニンをいつでも出し入れすることを元に都合がいい軍需景気を工作する、システムを構築したい。」それが動機。
故に、テイルズオブデスティニーにおける、マリーとリオンとその他メンバーの旅が、敵役グレバムの釣りの形で世界各地を舞台に公演された。

何故グレバムはこんなことをしたのか
いつでも始末できる用意を準備していたから。
一言で言えば、ずーっとマリーのことを操ってきていたからだ。
素のマリーはヴァルキリープロファイル2のアリーシャ並に言うことを聞かない上から目線。いくら何でもおかしすぎる。
と言うか、マリーがソーディアンマスターだったらベルセリオスのマスターと言うところで。普段はソーディアンの声を聞こえないよう細工されているが、実際は聞こえるから、始まりの宿屋でスタンを目指してルーティの助けを求めた。

そう考える方が自然だ。いや、ダリスとの生活すら、テイルズオブエクシリア設定のように人造人間設定で、ダリスに拾われるように暗示がかけられており、テレパスなどを使って誘導し、自然な形で自分を拾わせ、反乱勢力構築をさせた。そう、テイルズオブシンフォニアの偽物キリアのように。マリーがダリス趣味で無ければ、マリー自身の手でダリスをばっさりやれていたはずだ。

勿論、
ヒューゴがリオンに一任したというのが嘘で、複数の刺客をグレバム宛に放っている可能性の場合はグレバムは対応しきれない。
またはリオンがマリーを使い続けなければ、土壇場で首をはねる暗殺が出来なくなる。
しかし、グレバムもオベロン社の非ヒューゴー派と繋がっていて、ある程度の協定取引の元、騒乱の糸を引いていると考えれば話は違う。

グレバムにはティベリウスを殺されるのは少し都合が悪かったが、それとて、より使いやすい後釜のあてが出来ていたから、邪魔をせず任せたのである。任せてダメならティベリウス大王がそれまでだっただけ。
後釜はフェイト・モリュウのことである。

結局、アクアベイル、フェイト・モリュウとノインシュタット、イレーヌの戦いの準備さえ守れればいい。
バティスタは当然だが、ティベリウス大王やダリスはー任してダメなら自己責任、として見捨てて「貸し剝がして」良い。







テイルズオブデスティニー群像劇 派閥諸派 アクアベイル

テイルズオブデスティニー群像劇
派閥諸派
アクアベイル。

世界の中でも、小国の封建制で成立する連邦国家
アクアベイル内部の事情。

リバースの偉大な存在に因んで。
オリジンーゲオルギアスを頂点とする、
ウォンティガ、シャオルーン、ギリオーヌを精神支柱にするウッドロウ派。
ウォンティガーウッドロウ派は、当座は反アタモニ教とティベリウス同盟。
反オベロン社ミクトラン主戦派。
エルフ種族主義を展開。

そのライバルとしてアクアベイル人間派
主戦派。反オベロン社ミクトラン主戦派。がティベリウス同盟。トウケイ領主

その反抗勢力支柱がモリュウ領主。
捕まってて動けない時はシデン領主。

オベロン社に対する、主戦派アタモニ教・トウケイ領同盟が二大勢力の一派。

アクアベイル公国反戦派は、エルフ種族派と、反ティベリウス派モリュウ領同盟
の有象無象。
勢力的には、第三勢力と言える。

オベロン社にとって反ティベリウス同盟は「敵の敵」
なのだが。組織的な連帯はとれない。

結局第三勢力内部でエルフ族と非エルフ族の不和が起き、エルフ族派が主戦派として孤立。
第三勢力内部の反戦派、シデン領主「神子ルーク」の動きにより、非エルフ族は途中で路線転換。
主戦派エルフ派の末路はカルバレイスとなる。➡テイルズオブジアビス ホド島。

実は、オベロン社のミクトランもハーフエルフではあった。
サレ オベロン社派
トーマ ティベリウス同盟派
のように、両強国はつぶし合いで弱体化。
そんな中、ジルバのような過激派エルフ種族主義が独立。民族国家樹立と覇権を目指し行動する。しかし、独立の第三勢力一派ながら緩衝地帯に属していたため、ホド島とアリエッタのように、人形遣いの後手に回る形で捨て石にされる。

第三勢力内部非エルフ族派ーテイルズオブシンフォニアの「ゼロス・ワイルダー」等の反戦中立派の非協調が途中で起き。
マリアン以外に関しては反戦派色が強いモリュウ領主がいたこともあり、
反オベロン社派第三勢力エルフ種族
は敗北。

はっきり言うならば、シンフォニアのドア総督に当たるものは家族の問題を除けば、寧ろ一族の不協和音である反戦派。プラネーマ達の諜報作戦は「念押し」以外の何物でも無く、寧ろ余計なリスクだった。

ドア総督に当たるもの、を皆は「リーガル」だと思っていたが、実際は「ゼロス」のことである。第三勢力内部抗争にかんしても反戦派。
第三勢力内部のエルフ派、非エルフ派抗争で、非エルフ派主戦派がシンフォニア教皇とテセアラ王女。
第三勢力内部の非エルフ派の派閥色統一のために
ゼロスは表面上「教皇」主戦派の暗殺との戦いとなり。強いゼロスが暗殺者を返り討ちにし続けた結果、第三勢力非エルフ派は反戦派に染まる。
セレスに関していえば、ゼロスが主戦派になった時に正体を現すべきなのだが、何にもしないうちに勝手に反主戦派になってくれたため、自分に自信が持てなくなった。
フォシテスの親戚、ファンタジアのジャミル眷属である見せ場が無かった。

ゼロスも、先代の「ルーク」も第三勢力内部反戦派、反主戦派のためにエルフ族主戦派から「裏切り者最低犯罪者」扱いされている。
ルークにとっての妻、ゼロスにとっての実母が「テイルズオブエターニアのファラ、テイルズオブリバースのセレーナ、テイルズオブファンタジアのベルベット?」なため。第三勢力内部エルフ主戦派の身内を無視した行動。
セレーナは基本的にはテイルズオブリバースのトーマ・ティベリウスとサレ・オベロンの敵対者なため、反主戦派として動く父子とは対立派閥である。セレーナは自分ごとワルトゥをやれ、とまで言った。
その人から見れば、父子がドア総督のようにレジスタンスを裏切れば、エルフ種族主戦派に申し訳ないだろう。









ラリラリヴァルキリー 続編1 エインヘリアルの政争による凋落の末路の、呪いによる死去 余りにも可哀想なシヴィルニア

ラリラリヴァルキリー 続編1

ルナレスと、敵軍側の歌姫、「シホ」アヌビス→シヴィルニアとの戦いは確かに行われ、ルナレスの勝利に終わった。

このシホの見捨てられ方は北東ファンダリア革命派の黒歴史であり、テイルズオブジアビステイルズオブレジェンディアで、信用できない相手に対するイメージはこれである。

まとめると、
セインガルドを第一派としたときに、第二派ファンダリア革命派が付き合っていたどちらにも手を貸す第三派→
武器職人や犯罪結社、金貸しがグローバル経営だったため、支部間の情報交流を見抜かれて
クレルモンフェラン現地支部から敵軍闇密売支部の傘下情報が漏れた。占領間もないアクアベイルモリュウ領で、形成中だった第二派の支部勢力形成にも、第三派が関わっていたため。
第二派をゲリラとして育成完成させる前にセインガルド討伐部隊に差し押さえられかける。
池田屋事件のように、今ここで一網打尽にされるわけにはいかない。
小公女のごとき、マッチ売りの少女じみたアヌビス→シヴィルニアは。形成中だった現地戦力の責任者、兼撤退中の本隊に対する捨て石の殿として、致死量のドーピングを受け、勝っても負けても交戦後死去、と言う「ヴァルキリープロファイル咎を背負うもの アヌビスの秤の女神の羽根」ブースとをかけられて、いつも通りのつもりで戦闘に出向くも、今回は戦った相手のレベルが違った。
→唯一残った第二派指揮官として、幻覚に操られ騙されやすくなった第三派の育成未完のゲリラと共にセインガルド直轄の独立部隊と交戦。スオウのイレギュラーを含みつつ、ヴァルキリーとしてフレイの望み以上の非常な部隊長となったルナレスに殺害される。
繰り返すが、アヌビス→シヴィルニアはセインガルド直轄のルナレス率いる独立部隊との交戦により敗死。

しかし、その戦果を挙げ、シヴィルニアの遺体を持ち帰り第三世界にファンダリア革命派かはともかく、第一派セインガルドに仇為す勢力が出来ていたことを示しても、セインガルドの臣下達は納得せず。
現地セインガルド派領主アルバート・シデンの統治権を侵害した抜き打ちの越権行為など。独断の軍事行為を咎められ以前より不遇のみとなる。
(第一派の汚職官僚と繋がっていた第三派が、第二派ゲリラ宣教師に情報密売していた機密は。第一派侫臣の不検挙組に非常に都合が悪かった。
故に情報密売も第三派が営利で行っていたもの、としてとかげの尻尾切りで第一派と第二派の取引相手は逃れた。
また、シヴィルニアは現役の第二派ではなく、ジェイクリーナスのような第二派脱走兵が犯罪組織に加入した輩であり→すなわち第三派の人間が、偽ヴィレノア軍を騙って行った第三世界に対する悪質な詐欺のため、あの制圧事件は起きた。
しかも、それすら揉み消された。現地住民生き残りの反他国感情を制御するため、あれは紛争ではなく、流行り病と言う自然災害による大量死だった、とメンインブラックなどの手により情報改竄が行われた。

なお、汚名を被るのは男の剣士でなく、女の能力者のはずなのだか。アイドル性保持とイメージ操作のためそういうことにされた。女性後衛ならば、保身も不可抗力ととられ、憎まれ役にならないから、か。)

(一番可哀想なのは、敗軍の将シヴィルニア。別な世界のテイルズオブヴェスペリアエステル。「あまりにも可哀想」
致死量の薬物注射で、勝っても負けても死亡と言う状態にされたあげく、保護者に騙されて置き去りにされ。第二派味方がみんないなくなったのに、第三派末端ー巻き添えの現地の人間を味方だと思って、開戦を行い。
証拠隠滅の時間を稼ぐ時間稼ぎとしての味方の殿で囮、として味方の目標を達成し役に立ったにも関わらず。残存の責任者として敵将に討たれる道を押し付けられた上で、あいつは全力を出してもダメな捨て石だった、と後付けされ。
シヴィルニアは味方を捨てた脱走兵で、犯罪結社に買収された裏切り者だから、あいつのせいで無実の人が圧政者の犠牲になった、と死後に汚名を着せられた。
味方の方が逃げて、殿が残ったのに。味方の方が戦う中で一人、敵前逃亡した卑劣漢(シャルティエ)として濡れ衣の汚名と共に、死後も呪われる。
自分の恩を仇で返す連中が士気を煽る策のために。(所詮は、剣?の腕は立つけど人格面に問題がある勇者に相応しくない奴、と称される。オリジンから見たユグラドシル扱い)
バルバロッサ程潔く責任をとらない侫臣の犠牲者の最たる被害者らしい結末だ。)

(しかも、現地住民生き残りの反他国感情を制御するため、あれは紛争ではなく、流行り病による大量死だった、とメンインブラックなどの手により情報改竄が行われた。現地の武器で抵抗した戦闘員の遺体は別な場所へ処分され隠滅が図られた。
カミール村では→石化があったとすれば、加害者を発見して敵意を持った者や、武器で抵抗した者、加害者に生きたまま食べられた被害者の残りが石化した残骸ーが抜けていた。
全員を、警戒されない狙撃でわざわざ石化する理由が、貧しい、何度も紛争にあった地域にあるか?人身売買関連の犯罪結社ー武装集団同士のトラブルで死んだように擬装する方が簡単だろう。石化魔術か能力持ちの使い魔を召喚できる凄腕魔術師がそんなことをあそこでする方が不自然。
アーリィーなどが石化召喚獣を持っていて、敵兵を石化させて持ち逃げした、とする説も無理がある。そんなに欲しい奴が一ヶ所に溜まって、それも巻き添えになった者を放っておくか?
つまり、紛争があった色を極力消したゆえに、却って不自然となった。
スターオーシャンシリーズの物語は架空のものではないのか?この事を考えると。)

更に、第三世界リュウ領決戦の被害者は。ルナレスの味方側と違い、権力者による無抵抗な民衆への不当弾圧と見るようになった。
第二派が身内を殿にした、ではなく。第二派内部の種族差別が原因で裏切り者が出たため、圧政者が無防備な所を奇襲する不可抗力だったので敗けても、大切なものを守れなくても仕方なかった、とプロバガンダした。
裏切り被害者種族は士気を上げるように、背水の陣を誘導した。リバースのウォンティガのようなものは騙されて、そう思ったまま踊っている。

ルナレスとセインガルド為政者からすると。直轄領以外に対する、管轄外の部隊による越権行為を許せば、第一派他の領地の統治権も侵害される事例を認める。
元からルナレスを迫害した「君側の侫臣」染みた連中は更に。ヴァルキリープロファイルプロローグ、プラチナのように絶望へルナレスを陥れていった。
死亡事件にはならなかったものの、ルナレスよりも上役だった、シヴィルニアの親族や知人に該当する上役の一人が、私怨からルナレスを矢でいかける→ジェイクリーナスエピソードのようなことまで起きた。

ただし、それは直接の死因ではなく、第二派寄りの第一派に罠をかけられた。
原因は。Aルートのイヤリング。ルナレスを嫌っていたフレイアの身内が用意したもので、呪いの品であり。超音波を無意識に聞くよう洗脳する効果があった。
他の政敵の冷遇もあり、精神を病むと共に、人目が無いところで酒か薬物の重度依存症に陥っていく。それはさながら、小公女、マッチ売りの少女シヴィルニアが辛い現実に負けないようにしていたのと同じことだった。
イヤリングが、プラチナとユメルを死に至らしめた方向性の鍵→超音波の受話器なのだ。
かつて殺した敵と類似の→不幸な現実の感傷過多と、それの反動としての一時の依存薬物逃避を繰り返し。孤独の中で→最後は自らをダンジョン最深部の祭壇に捧げ、自分の水晶の力で自分自身を封印した。


「一緒に行きましょう」
今度は、かつて自分がかけてきた言葉を誰かにかけてもらい誘われる夢に浸りながら。
「ー様、どこ?私も、いっしょに行きたい」
テイルズオブレジェンディアのヒロインのようなことになる。
結局は、映画ビューティフルマインドのような、夢と現実が入り交じった→自分が欲され、必要にされるロールプレイングに浸りたがった孤独な者の悲劇であった。
この末路は、ペガサスの乗り手に近いのかもしれない。

リセリアを継ぐものに、ナナミに継がれるものに相応しい悲劇であった。しかし、人生の濃度は遥かに濃い。
感想として是非、リアリアとナナミは、召喚士となってルナレスの力を求めるようになって欲しい。


ルナレスとシヴィルニア。ウンディーネリザードマン召喚士とドライアード・ハルピュイア超能力者の物語は、かくて終幕に至る。

話はズレるが
テイルズオブシンフォニアのゼロス母(守護竜、デスティニー2の石碑遺言のイレーヌ・レンブラント)がシヴィルニア→シホの立場。
セレスの母(父親リオンの親戚)がルナレス→ヴァルキリーの立場。
シホとレナスの後輩が、ピリオド1前後のカミール村、「開門禁止」の門前の幼馴染み二人の少女のように、仲良しになれる日は来るのだろうか?
なお、好奇心がある方がロレンタ、シホ側。言いつけを守ろうと止める気弱な方がリセリア、レナス側である。
リフィルとコレットが同年齢なら、テセリア側神子一家として、義理姉妹をしていたのかもしれない。

ロレンタとリセリアが面識ある幼馴染み設定で、大戦を経たそれぞれの身で、死後に霊として故郷で再開した二次創作、などを読んでみたい気もする。
テイルズオブヴェスペリアのように、リセリアの方がシホの悲劇を気にかける設定とかも面白そう。
いや、理由を知っているのはあなたの血縁でしょう、と。






















二次創作プロット ラリラリなりきりヴァルキュリア オリジナルキャラ設定

二次創作プロット ラリラリなりきりヴァルキュリア
オリジナルキャラ設定
 
「この子はどんな夢を見ているのかしら」
テイルズオブデスティニーの、グレバム一派(ヴィレノア)とセインガルド王国(クレルモンフェラン)それぞれが人造生命技術に手を出している前提で物語は進んでいく。
と言うよりも、ヴァルキリープロファイルにおける「原初の秘法」こそが「バイオニックソルジャー」技術であるのだ。
ただでさえ強力な生き物の、双子の弟妹に、更に異種族との融合や人格改編プログラムを施した人造メシア達。満月の子、とも呼ばれた。
 
その二次設定で話は進んでいく。
かつて存在した人化できる海竜「リセリア」→アイレス・ティアマトをベースにした
バイオニックソルジャー、分類名サリエル「つくよみ」、個体名ルナレス・レヴィナスレヴィアタン」「エリス」をセインガルド王国の研究部門が開発した。
設定上、姉の一人が「ナナミ」→「宗像三神」である。ナナミと同型のバイオニックソルジャーシリーズは制式採用されていく。
研究施設の一つの名は、「サレルノ」で、「ヴァレス」「ヴォレス」等と名乗るものもいた。
 
中略
ルナレスは基礎教育後、エインフェリア部隊の指揮官候補として、「ロレンタ」→「タレーラン」の親族である大貴族「フレイ」→「レンブラント」家に教育を受ける。
任務遂行そのものは支障がなかったが、クレルモンフェラン内部の軍部現場派に敵視された結果、召喚士指揮官のルナレス型は疎まれ、政争による悪評を受けたロレンタは、Cエンディングのようにルナレスを封印する。あるいは、封印ではなく別部署への異動ならば問題は収まったかもしれない。
 
それで寝たままだったならば、予定された開戦後に、より時間的余裕があるときに。いずれ正規要請により起こしたのかもしれないが、あるとき何かしらのアクシデントで封印が解かれてしまう。「メルディナ」など。
イレギュラーな状態で起きた、半分寝ぼけたルナレスはナナミのようにより一層任務に勤め、認められようと暴走した。
 
ロレンタは、ルナレスを監視無く動かせばどうなるか把握が不足していた。つまり教育プログラムなどに問題があることに事前察知ができず、ルナレスはとんでもない行動をとってしまう。さらに、自分を陥れる政争の容疑者まで、スパイとして敵視し出した。
「神様の役に立てる勇者を集めるのが仕事」 
→「勇者なら、冒険をする人だから、王女様や貴族令嬢が浚われたりしたら助けに来る」  
→結果、「サレルノ実験場跡」
ヘンゼルとグレーテルのように、道標の死体を辿ってくるものを見張っては罠を張った。死体は霊感能力上、いくらでも集められる。
 
事件を起こしては、解決に現地で活動する者で、目ぼしいものを浚うことで。誘拐犯から令嬢達が救われた後も、令嬢を心配したものなどは帰ってこなくなった。
 
それらに対し、自分達バイオニックソルジャー用の薬物と訓練プログラムに沿って強化を謀り、特殊部隊を自作。
上役からの指示、と幻覚した幻想に沿って、敵軍側の拠点襲撃任務遂行を行った。
 
成果は挙げたが、そもそも行動自体が妄想の産物。兵の連携はあったものでなかった。ルナレスは有能だったため仕事は出来ている。精神状態はベルセルクと呼ぶにふさわしいものであり、まさにフレイ基準の英雄値を基準に、オーバードライブさせたものであった。
だが、従軍した兵達は次々と弊害を発症。死臭に充てられ、アンデッド化するものまで出ていった。
その中には、政争の容疑者である貴族出身者やクレルモンフェラン兵も含まれていた。ラウリィやロレンタの悲劇の根元はそこだとも言える。
 
さらに、戦闘員のみの軍事要塞ではなく、非戦闘員も含めたゲリラ地帯攻略中のー妄想による戦線加入だったため、攻撃に非戦闘員も巻き込んでしまった。
 
研究部門と上層部に必死の隠蔽や尻尾切りも図られ功は奏した。だが、パドラックやジェイクリーナス暗殺などの無関係なものを巻き込む事態に繋がっていく。
パドラックが討たれた理由は、前回にはロンディル死去が実際ではなかった為、ジェイクリーナスが拾った→機密文書横領などのとかげの尻尾切りを、実際に行っていた腐敗官僚ではなく、その民間受注者に行ったからである。暗殺者がパドラックに「やり過ぎた」と言っているのは人違いである。
 
また、ゲリラ地帯も、デスティニー中のアクアベイルモリュウ領のように、よそから来たヴィレノア派に巻き込まれてクレルモンフェランと戦っている地域であった。だからこそ、ヴィレノアーファンダリア側のシホのように。エイミのようなタイプの現地人に退去を望まれる敵型バイオニックソルジャーも出ていた。
しかし、ルナレスに連れられていたセインガルド側のスオウ以外等は概ね容赦なく攻撃した。ルシオ目線で。スターオーシャンの石化病が幻想ならば、対立国による武力攻撃の死傷者、を考えるべき。その犯人がバイオニックソルジャー。
アクアベイル、モリュウ領に当たる地域は実際には反クレルモンフェラン派を受け入れていなかった為、現地人はエイミのように第三世界ゲリラ化して抗議していたのだが。
実際には、幻術を使われた結果、ルシオやエイミのような反「ヴィレノア中心部派」ゲリラ予備軍対クレルモンフェランの暴走ルナレスの紛争となり、当然ルナレスが制した。
実際には、モリュウ領上層部と、国境線を為す親クレルモンフェラン派シデン領は。ルナレス一派と戦わずに迂回して逃走。トウケイ派のような純ヴィレノア派で死んだのは、シホ等くらいだった。
戦闘時にルシオが言っている、今一度力を貸す戦乙女、とはシホのこと。シホの周りのヴィレノア派は撤退し、実際にはシホは反「ヴィレノア中心部派」ゲリラ予備軍に無差別パフをかけてしまっていた。テイルズオブジアビス、職人の町みたいな状況になった。
悪意があったのは、シホを録音機がわりにした撤退ヴィレノア派達。本質的には、ナナミの同類対シホ、の南西クレルモンフェラン対北東ヴィレノアの代理戦争がモリュウ領に当たる地で行われ決着したのだ。
 
ルナレス→無人戦闘機の誤作動による民間人を巻き込む無差別攻撃事故、に近い事態。それが数々の憶測を生んでいき、アトラス作品に影響を及ぼす。
と言うか、Aエンディングはかなりレナスの妄想である。ルシオを一回殺した指揮官だから。
 
現地にはテイルズオブジアビスのように、フォミクリー→人造生命工学研究施設もあった。
実際にレザード・ヴァレスがいたかはともかく、レナスはそのホムンクルス→培養体施設に対しても破壊活動を行った。その光景は、テイルズオブシンフォニアのユグラドシルの都市の天使プラント、テイルズオブジアビスのガラン家の血の海、テイルズオブベルセリアプロローグの大虐殺に「シアリーズ→ヴァルキュリアのアーリィ」が参加しているかの如くであった。理由は、テイルズオブデスティニーの外郭大地ー天上人製造施設攻撃同様、施設の維持に資源を消費するからである。
 
結局は、テイルズオブジアビスの「解任されてから変わっちゃったアリエッタ」やテイルズオブベルセリアの、捨てられたと言われ泣き喚くモアナ。
何よりヴァルキリープロファイルのミナヨに近い。