続・円環の終端と始端。

テイルズオブハーツのゼロム憑依兵による聖都襲撃。

リチアが物語の中心にいて、あの天文学者があの性格なことを見れば分かる通り。

スターオーシャン2の十賢者に当たるのがゼロム憑依兵や機械人達である。
スターオーシャン4で石化病にかかったレイミが謝っているのも、サラの悪夢と同じ夢を見ているから。ただし、加害者側。ヴァルキリーアナトミアの貞光エピソードと同じ。

テイルズオブハーツを見れば分かる通り、襲撃者達の強化遣憑依の根幹を成す力の持ち主が、彼女。
だから、謝る。

スターオーシャン4の十賢者達素性→
スタン→ミカエル。
ディムロス→ハニエル
クレメンテ老→カマエル
リオン、レオンの別バージョン→ジョフィエル


ファブレ公爵、アッシュとルークの父設定の、別な世界のクラース(テイルズオブレジェンディアのウィル×アメリアがガブリエル×フィリアのイメージ)→ガブリエル
アッシュ、回想のアスラ→ザフィケル
七代目導師イオン。スターオーシャン4創世の使徒。→ハニエル

今のアスラ マティウスメタトロン
ケルベロス→ラファエル。


つまるところ、
テイルズオブハーツの軍部将軍の聖都攻撃が、カマエルを軸に据えた時の十賢者事件だ。


結局はテイルズオブデスティニーの再現天上界、テイルズオブジアビスのホド島とレプリカホド島、テイルズオブイノセンス元老院達が善玉になる世界のストーリー。


一つでも見れば分かることだが、旧態依然とした神様気取りの権威主義者達は、寧ろネーデ為政者達であった。エナジーネーデだからまともなだけ。

ただし、前記事で書いたように。
実際はドーピングによる自爆攻撃に等しいのに、いくつもの惨劇の原点となっている。
そして、ラタトスクの騎士のマルタが「あなた達のしたこと忘れてない」と言うのは。(デクスーミカエルがいる)ヴァンガードが十賢者サイドだからである。





























haiirooukeのレナ、エステリーゼの一族に伝えるべき。繰り返す歴史の渦。

 
 

先ず、キーマンはテイルズオブヴェスペリアエステリーゼ。

彼女が知るべき歴史。

先ず、彼女の母は別な世界のレナ・ランフォードである。

そして、母方の祖母がテイルズオブグレイセスシェリア・エメロードに当たる。

 

テイルズオブハーツだけで完結させようとすると。フローラ→リチア→マリンで、マリンが別な世界のエステリーゼ。

 

基本的には母子三代の家系図が、歴史の大きな節目となる。

(別な回の円環の終端より始端へ。)

・かつて、テイルズオブレジェンディア回想のように異世界より来訪者が現れる。

・回想のテイルズオブシンフォニア禁書及びテイルズオブエクシリアの分史ミラ ニアケリアの世界。

来訪者は先遣部隊だったこともあり→後続が現れなかったそのもの達は、第一世代死滅。一説には現地の英雄の一団が討伐→テイルズオブシンフォニア。来訪者は現地民に敗れ、遺産を奪われる。

・来訪者達は、スターオーシャン後編フォーゲットのように生物工学実験を行っていた。元々は警備に使うために獣人族やエルフ属の始祖を合成した。言わば一部種族の造物主であった。

・先史時代の来訪者文明説、と言うことでオーパーツと、混血の血筋を遺す。

(一区切り)

オーパーツへのリバースエンジニアリングに成功した大国が、覇権国家へ進む。スターオーシャン2、レオン博士とホフマン遺跡→過去のテイルズオブファンタジア魔科学。

・今のテイルズオブハーツ。諸々を経て、ヴァルキュリープロファイルのクレルモンフェランのような、ローマ帝国に該当する統一国家が、宇宙ー海を隔てた→他惑星群ー別大陸まで支配する状況が出来る。

(一区切り)

・資本主義を採用し、属領との運輸網を築く。大英帝国のように栄華を誇る。しかし文民統制メトロポリス化が進み、ヒエラルキーが固定化される。

つまり、政治の実権は国家元首から移行。立憲君主制となる。

・その状態が何代か続く。国家元首は神格化され、「導師」が称号となる。トップは導師。

テイルズオブジアビスのオラクルの実態」→名目は国家でなく、宗教結社にして国際機関。

・しかし、実態は財団資産家と議会有力者による議会制の覇権国家である。政治力、経済制裁力、諜報力を専売特許としている。

・故に、国際機関として「加盟国同士の対立ー競争主義を経済資源とみなし、」第三者介入によるフィクサービジネスと、物流封鎖と中継貿易の関税を財源とする。

覇権国家はトップの座を守るため→自分達よりも力をつけそうな下部機関同士の潰し合いにより、反逆する力をつけないよう、命令と工作を図っている。

(一区切り)

テイルズオブグレイセス回想が示すように、前任者から権力を剥奪する形でトップが世代交代。エステリーゼの先祖が導師候補の地位を得る。別な世界のフローラ、エメロードである。

・(ただし、首謀者がエステリーゼの先祖本人だったかは不明。テイルズオブジアビスを鑑みると、首謀者では無い。「周囲からの評価は「頼り甲斐が無い」お飾りの方が都合がよいゆえに。外部の手で、後任として据え付けられた」方が正しい。)議会制国家故に、摂関政治を与党が推進したかった、というのが真実だろう。

・ただでさえ実権は重臣団に移っていたのに。高齢で思考力が衰え出した名目トップは、更に持っていた権限を奪われて捨てられた。

テイルズオブハーツの先代皇帝。

(一区切り)

エステリーゼの先祖は、より上位の継承権保持者逝去を受けて、トップに就任。

・家庭の事情を言えば、新任トップは何人かの兄妹の中から選ばれたが、残りの兄妹は間引かれた?

テイルズオブグレイセスでは間引かれた側が戻ってくる。

・事情を言えば→

穏当に行くのがテイルズオブジアビスの七代目、イオンからティア。またはテイルズオブエクシリアドロッセルテイルズオブゼスティリア

・簒奪の形になるのが、テイルズオブハーツクリード打倒及びテイルズオブグレイセスのラムダ打倒及びラタトスクの騎士 ラタトスク打倒。

(一区切り)

テイルズオブリバース前編→即位したての新任トップは、初めから実権が無かった。

テイルズオブリバース及びテイルズオブレジェンディア。そんな中で実権から遠い野心家が、プロジェクトを始動。古代技術の運用権と、遺産継承者のキーマンをターゲットに冒険を繰り広げる。テイルズシリーズの骨子と言える展開。

・進行途中は、トップ命令でプロジェクトを推進している、と市民を騙す。自分達も不満なトップに、市民による不満・悪評を押し着せる。テイルズオブヴェスペリアのラゴウも、傭兵たちにそんな感じで盾にされている。

・キーマンを守る民間人の努力空しく、プロジェクトは行われる。

(一区切り)

・プロジェクト中の実験失敗に伴いトップは重傷を負う。また、トップの娘は行方不明となり、死亡と認識される。 

(一区切り)

・不穏分子は→トップ自らがリスクを無視してわがままを通した果ての自損事故、と国体不信を煽る風評操作を行う。

・トップは精神疾患を患い、重臣達の望み通りのお飾りとなる?

・どんな具合に精神を患ったかと言えば、テイルズオブエクシリアのアルヴィンの母のような感じである。またはテイルズオブグレイセスのソフィサブイベント、モイラとモイラの母についてなど。

(一区切り)

エステリーゼの先祖は実験失敗により娘を失い、本人も精神疾患を患った。それでも、養子や養女を育てた。たまに正気に帰るのだが。行方不明の実子の代わりに養子を育てている、とても重い設定を抱え出した?「実子を失ったショックから記憶喪失に陥り、自身の年齢もリセット認識し出した。」

テイルズオブグレイセス冒頭の、ソフィから見たシェリアである。

・一族で「思い込みが激しい」と言われるが、狂気のレベルである。行方不明となった娘は娘で、別な世界で生きている、レベルではあった。

しかし生きていた代わりに、実験で死亡したのは「母」と認識し出した。それに、記憶喪失も併発。「自分が十数年前にリセットされた」と認識し出した→テイルズオブエクシリアのイスラ、実はレイアもそう。ラタトスクの騎士のマルタも、実は記憶喪失である。

・母よりも酷く、自身が経産婦であったことも、子供がいることも覚えていない。

・一方で、テイルズオブハーツを見ていると別な世界の連中本人が振り回されている。テイルズオブハーツの場合、夢のスピルーンは別な世界の、娘の恋人のもの。

恐怖のスピルーンは、娘のものかもしれない。本来、トップの一族、ノームは臆病。時間に取り残される、というのが恐怖。天文学者の星好きは、テイルズオブエターニアではなく、スターオーシャン2のクロードが母星との交流を試みてのものである。

悲しみのスピルーンは本来、フローラの小鳥のものか。本来は海竜を飼っていたと思うが。ある意味テイルズオブシンフォニアコレットのもの。「高価な檻に入れられて、生きるだけの人形」。

結論、私はテイルズオブハーツの配役を思い違いしていた。

テイルズオブヴェスペリアもそうだが、摂関政治だからか父親が娘の臣下役をやる展開にも見える。怒りのスピルーンは血筋に関わる。親子関係が分かりにくい。

(一区切り)

・諸事情は不明だが、名目上のトップが実験に立ち会った時には、既にトップの娘は恋人を作り出産を経ていたのだろう。

・トップの母子が揃って実験に立ち会っていた時に事故が起き、娘は行方不明となる。母は孫娘と揃い残される。しかし母の精神疾患故に分かれて暮らした、か。

ヴァルキリーアナトミアのルチア サイドストーリーの配役はそうである。「歌を習った母」が、血縁上の祖母?

祖母は、マーヤの別バージョンである。

・祖母自身はルチアと違い、素直に海賊を経てトラキシアに従軍することにした?いずれにせよ戦地にて、試験中新兵器使用により戦死。

テイルズオブグレイセス エメロードの最期+テイルズオブリバース ゲオルギアス復活」。

死因は、道具の副作用である。ただし、その時アクセスした力の持ち主が、思想に拘るタイプであったことも挙げられる。権力者は必要悪だが、公平性と後天性を要素にしている。

テイルズオブハーツのマリン+スピルーンを見ると、祖母本人の死に方は自身で選んだ、覚悟の死のようだ。

ラタトスクの騎士 アリスのように、遺された孫娘は祖母を連れ出した連中を恨んだ。すれ違いである。

(一区切り)

 

 

(一区切り)

・娘が関わった実験は主に地の精霊に関わる土壌改良技術、作物開発、新規医療技術開発など平和利用のためのもの。

が、強化兵開発技術への転用が主となって現れたため、「赤い目で防御フィールドを張る、モンスターの大量発生」を招くようになる。

テイルズオブハーツの回想ラムダ研究のように、末路は星を飲み込む可能性を持つ脅威となる。惑星そのものと同化しかねない。テイルズオブジアビス及びテイルズオブゼスティリアにおいて、環境そのものを接収した変異地精霊の凄さが語られる。

・因みに、エステリーゼの一族が地のもののために、死因として溺死が選択される。共通の災害に全体を晒すことで、一致団結を図る際に。ノームは水害を選択する。テイルズオブハーツ 悲しみのスピルーン編及びテイルズオブゼスティリア 枢機卿の長雨。

・為政者としてのトップは、大組織の派閥間内紛に心を痛めた。故にテイルズオブゼスティリアのように、危機対応に対する内部の協力と団結を図ったが、実際は資産家がビジネスチャンスとしていた。トップが思うよりも市民は一枚岩にならなかった。

・部分的にはトップの意図通りになる世界がテイルズオブレジェンディアと言えるが、統一国家の枠が崩壊してからは、種族間対立が意固地になっただけでもあるし、元は地域単位の多民族国家を構想していたトップにとっての敗北である。

テイルズオブハーツの軍と教会抗争ー聖都編は、後の作品にも影を残す大事件である。トップの治世下に起きた。

・回想のテイルズオブゼスティリアにて、変わる前のトップが見た景色が語られる。回想のテイルズオブベルセリアラタトスクの騎士における惨劇は、聖都内紛がモデルである。

実行犯は強化副作用で死去。

・回想テイルズオブゼスティリアの出来事が、テイルズオブハーツ内通者→異端派生き残り復讐者の背景でもある?

テイルズオブゼスティリア、最後のミューズの願いは、ダーククロニクル及びラジアータストーリーズに繋がる?

・ヴァルキュリープロファイル 咎を背負うものトゥルーエンド エーリスのように「大きな流れに身を任せる」道がある。他方でその道との葛藤がテイルズオブレジェンディアシナリオ。

 

(大きな区切り)

テイルズオブハーツでも語られるが、テイルズオブヴェスペリアにおける回想の星食み対策はどうであったか。

SFらしい回答である。

・星食みの中心地から、勢力圏末端までの空間を定義。その周囲を呑み込むワームホールを生け贄儀式により発生させる。

テイルズオブジアビスの塔の、レプリカ殉死が手段。

・惑星規模の時間稼ぎ、といえる。施術された周囲時空間が歪み、内部は光速航行中宇宙飛行士のように相対性理論の影響を受ける。ウラシマ効果により、時空間内部との特異点が仮に抜けられた場合。辿り着く先は百年以上異なるときの速度で時間を経た、異時間である。

・封印の箱を抜けた先の文明が生き延びていれば、遥か一万年以上技術進歩に差がある超文明と軍事技術が封印対象を相手する。

・逆に、星食みから生き延びた後で自滅すれば、封印の中よりも一度栄えて滅びた後発文明が、カモとして広がる。

・ある意味において、アトランティスのような古代洪水説に近い概念だ。

・封印を抜けた先が絢爛な超先進文明で、マナ不足に苦しんだままなのが。スターオーシャンシリーズテイルズオブシンフォニアテイルズオブエクシリア

・封印を抜けた先が古代以下の未開文明だったケースが、テイルズオブデスティニーテイルズオブハーツテイルズオブグレイセス。ラスボスの動機にも関わるのがテイルズオブファンタジア。(猿の惑星のようなカルチャーショック。)

・ヴァルキリーアナトミアの場合は後者。

(一区切り)

・ミラやラタトスクやダオスは、両方の野心家に狙われる存在。新天地を封印トンネルを抜けた先に見る、テイルズオブエクシリア2のような者達が敵。

・他方でラタトスクの騎士のエミルは、テイルズオブファンタジアの筋書きを知れば。リヒターの過去を知るまではマルタが疫病神だったと恨むべきだった。ただしテイルズオブファンタジアの筋書きからすれば、エミルの敵がヴァンガードだったというのが真相は正解。

ただし、テイルズオブファンタジアの筋書きからすれば、ラタトスクヴァンガードを洗脳した黒幕、ともなる。

流石に怪しいが。

 

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テイルズオブジアビス レプリカマリア達が生まれる過程→テイルズオブイノセンス前日譚→テイルズオブハーツ前日譚→テイルズオブグレイセステイルズオブイノセンステイルズオブシンフォニア前日譚→スターオーシャン1後→テイルズオブヴェスペリアに至ると考える。

それはともかく、本来はテイルズオブヴェスペリアのカロルが主人公であるストーリーの筈なのだろう。ラタトスクから見れば、普段のエミルはカロルなのか。

テイルズオブエクシリア+テイルズオブファンタジアで焦点となる、異世界の扉を開く、鍵。

作品によってはペンダントだったり、砲台ークルスニクの鍵だったりする。ブラックホールへのワームホール装置、が答え。

テイルズオブファンタジアのダオス、テイルズオブエクシリアの真マクスウェルの位置にラタトスクがいる。それがラタトスクの騎士 作品の話。

そしてー本来はこのロイドこそが、魔界より来たりし、門の破壊担当者→リヒターが取引した魔族、の役のはずなのだが。

テイルズオブエクシリアのカラハ・シャールのローエン・イルベルトの位置に、テネブラエがいる話。このケースでは対魔界→エレンピオスのアルクノアに対し世界単位で団結している。ミラ→ラタトスクは世界単位の守護者のようだ。

テネブラエから見た魔界の連中は、ローエン・イルベルトから見たアルクノア連中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

haiirooukeのレナの一族。魔界の門の封印 繰り返す因果の渦 トップが知るべき歴史 ヴァルキリーアナトミア。

先ず、キーマンはテイルズオブヴェスペリアエステリーゼ。

彼女が知るべき歴史。

先ず、彼女の母は別な世界のレナ・ランフォードである。

そして、母方の祖母がテイルズオブグレイセスシェリア・エメロードに当たる。

 

テイルズオブハーツだけで完結させようとすると。フローラ→リチア→マリンで、マリンが別な世界のエステリーゼ。

 

基本的には母子三代の家系図が、歴史の大きな節目となる。

(別な回の円環の終端より始端へ。)

・かつて、テイルズオブレジェンディア回想のように異世界より来訪者が現れる。

・回想のテイルズオブシンフォニア禁書及びテイルズオブエクシリアの分史ミラ ニアケリアの世界。

来訪者は先遣部隊だったこともあり→後続が現れなかったそのもの達は、第一世代死滅。一説には現地の英雄の一団が討伐→テイルズオブシンフォニア。来訪者は現地民に敗れ、遺産を奪われる。

・来訪者達は、スターオーシャン後編フォーゲットのように生物工学実験を行っていた。元々は警備に使うために獣人族やエルフ属の始祖を合成した。言わば一部種族の造物主であった。

・先史時代の来訪者文明説、と言うことでオーパーツと、混血の血筋を遺す。

(一区切り)

オーパーツへのリバースエンジニアリングに成功した大国が、覇権国家へ進む。スターオーシャン2、レオン博士とホフマン遺跡→過去のテイルズオブファンタジア魔科学。

・今のテイルズオブハーツ。諸々を経て、ヴァルキュリープロファイルのクレルモンフェランのような、ローマ帝国に該当する統一国家が、宇宙ー海を隔てた→他惑星群ー別大陸まで支配する状況が出来る。

(一区切り)

・資本主義を採用し、属領との運輸網を築く。大英帝国のように栄華を誇る。しかし文民統制メトロポリス化が進み、ヒエラルキーが固定化される。

つまり、政治の実権は国家元首から移行。立憲君主制となる。

・その状態が何代か続く。国家元首は神格化され、「導師」が称号となる。トップは導師。

テイルズオブジアビスのオラクルの実態」→名目は国家でなく、宗教結社にして国際機関。

・しかし、実態は財団資産家と議会有力者による議会制の覇権国家である。政治力、経済制裁力、諜報力を専売特許としている。

・故に、国際機関として「加盟国同士の対立ー競争主義を経済資源とみなし、」第三者介入によるフィクサービジネスと、物流封鎖と中継貿易の関税を財源とする。

覇権国家はトップの座を守るため→自分達よりも力をつけそうな下部機関同士の潰し合いにより、反逆する力をつけないよう、命令と工作を図っている。

(一区切り)

テイルズオブグレイセス回想が示すように、前任者から権力を剥奪する形でトップが世代交代。エステリーゼの先祖が導師候補の地位を得る。別な世界のフローラ、エメロードである。

・(ただし、首謀者がエステリーゼの先祖本人だったかは不明。テイルズオブジアビスを鑑みると、首謀者では無い。「周囲からの評価は「頼り甲斐が無い」お飾りの方が都合がよいゆえに。外部の手で、後任として据え付けられた」方が正しい。)議会制国家故に、摂関政治を与党が推進したかった、というのが真実だろう。

・ただでさえ実権は重臣団に移っていたのに。高齢で思考力が衰え出した名目トップは、更に持っていた権限を奪われて捨てられた。

テイルズオブハーツの先代皇帝。

(一区切り)

エステリーゼの先祖は、より上位の継承権保持者逝去を受けて、トップに就任。

・家庭の事情を言えば、新任トップは何人かの兄妹の中から選ばれたが、残りの兄妹は間引かれた?

テイルズオブグレイセスでは間引かれた側が戻ってくる。

・事情を言えば→

穏当に行くのがテイルズオブジアビスの七代目、イオンからティア。またはテイルズオブエクシリアドロッセルテイルズオブゼスティリア

・簒奪の形になるのが、テイルズオブハーツクリード打倒及びテイルズオブグレイセスのラムダ打倒及びラタトスクの騎士 ラタトスク打倒。

(一区切り)

テイルズオブリバース前編→即位したての新任トップは、初めから実権が無かった。

テイルズオブリバース及びテイルズオブレジェンディア。そんな中で実権から遠い野心家が、プロジェクトを始動。古代技術の運用権と、遺産継承者のキーマンをターゲットに冒険を繰り広げる。テイルズシリーズの骨子と言える展開。

・進行途中は、トップ命令でプロジェクトを推進している、と市民を騙す。自分達も不満なトップに、市民による不満・悪評を押し着せる。テイルズオブヴェスペリアのラゴウも、傭兵たちにそんな感じで盾にされている。

・キーマンを守る民間人の努力空しく、プロジェクトは行われる。

(一区切り)

・プロジェクト中の実験失敗に伴いトップは重傷を負う。また、トップの娘は行方不明となり、死亡と認識される。 

(一区切り)

・不穏分子は→トップ自らがリスクを無視してわがままを通した果ての自損事故、と国体不信を煽る風評操作を行う。

・トップは精神疾患を患い、重臣達の望み通りのお飾りとなる?

・どんな具合に精神を患ったかと言えば、テイルズオブエクシリアのアルヴィンの母のような感じである。またはテイルズオブグレイセスのソフィサブイベント、モイラとモイラの母についてなど。

(一区切り)

エステリーゼの先祖は実験失敗により娘を失い、本人も精神疾患を患った。それでも、養子や養女を育てた。たまに正気に帰るのだが。行方不明の実子の代わりに養子を育てている、とても重い設定を抱え出した?「実子を失ったショックから記憶喪失に陥り、自身の年齢もリセット認識し出した。」

テイルズオブグレイセス冒頭の、ソフィから見たシェリアである。

・一族で「思い込みが激しい」と言われるが、狂気のレベルである。行方不明となった娘は娘で、別な世界で生きている、レベルではあった。

しかし生きていた代わりに、実験で死亡したのは「母」と認識し出した。それに、記憶喪失も併発。「自分が十数年前にリセットされた」と認識し出した→テイルズオブエクシリアのイスラ、実はレイアもそう。ラタトスクの騎士のマルタも、実は記憶喪失である。

・母よりも酷く、自身が経産婦であったことも、子供がいることも覚えていない。

・一方で、テイルズオブハーツを見ていると別な世界の連中本人が振り回されている。テイルズオブハーツの場合、夢のスピルーンは別な世界の、娘の恋人のもの。

恐怖のスピルーンは、娘のものかもしれない。本来、トップの一族、ノームは臆病。時間に取り残される、というのが恐怖。天文学者の星好きは、テイルズオブエターニアではなく、スターオーシャン2のクロードが母星との交流を試みてのものである。

悲しみのスピルーンは本来、フローラの小鳥のものか。本来は海竜を飼っていたと思うが。ある意味テイルズオブシンフォニアコレットのもの。「高価な檻に入れられて、生きるだけの人形」。

結論、私はテイルズオブハーツの配役を思い違いしていた。

テイルズオブヴェスペリアもそうだが、摂関政治だからか父親が娘の臣下役をやる展開にも見える。怒りのスピルーンは血筋に関わる。親子関係が分かりにくい。

(一区切り)

・諸事情は不明だが、名目上のトップが実験に立ち会った時には、既にトップの娘は恋人を作り出産を経ていたのだろう。

・トップの母子が揃って実験に立ち会っていた時に事故が起き、娘は行方不明となる。母は孫娘と揃い残される。しかし母の精神疾患故に分かれて暮らした、か。

ヴァルキリーアナトミアのルチア サイドストーリーの配役はそうである。「歌を習った母」が、血縁上の祖母?

祖母は、マーヤの別バージョンである。

・祖母自身はルチアと違い、素直に海賊を経てトラキシアに従軍することにした?いずれにせよ戦地にて、試験中新兵器使用により戦死。

テイルズオブグレイセス エメロードの最期+テイルズオブリバース ゲオルギアス復活」。

死因は、道具の副作用である。ただし、その時アクセスした力の持ち主が、思想に拘るタイプであったことも挙げられる。権力者は必要悪だが、公平性と後天性を要素にしている。

テイルズオブハーツのマリン+スピルーンを見ると、祖母本人の死に方は自身で選んだ、覚悟の死のようだ。

ラタトスクの騎士 アリスのように、遺された孫娘は祖母を連れ出した連中を恨んだ。すれ違いである。

(一区切り)

 

 

(一区切り)

・娘が関わった実験は主に地の精霊に関わる土壌改良技術、作物開発、新規医療技術開発など平和利用のためのもの。

が、強化兵開発技術への転用が主となって現れたため、「赤い目で防御フィールドを張る、モンスターの大量発生」を招くようになる。

テイルズオブハーツの回想ラムダ研究のように、末路は星を飲み込む可能性を持つ脅威となる。惑星そのものと同化しかねない。テイルズオブジアビス及びテイルズオブゼスティリアにおいて、環境そのものを接収した変異地精霊の凄さが語られる。

・因みに、エステリーゼの一族が地のもののために、死因として溺死が選択される。共通の災害に全体を晒すことで、一致団結を図る際に。ノームは水害を選択する。テイルズオブハーツ 悲しみのスピルーン編及びテイルズオブゼスティリア 枢機卿の長雨。

・為政者としてのトップは、大組織の派閥間内紛に心を痛めた。故にテイルズオブゼスティリアのように、危機対応に対する内部の協力と団結を図ったが、実際は資産家がビジネスチャンスとしていた。トップが思うよりも市民は一枚岩にならなかった。

・部分的にはトップの意図通りになる世界がテイルズオブレジェンディアと言えるが、統一国家の枠が崩壊してからは、種族間対立が意固地になっただけでもあるし、元は地域単位の多民族国家を構想していたトップにとっての敗北である。

テイルズオブハーツの軍と教会抗争ー聖都編は、後の作品にも影を残す大事件である。トップの治世下に起きた。

・回想のテイルズオブゼスティリアにて、変わる前のトップが見た景色が語られる。回想のテイルズオブベルセリアラタトスクの騎士における惨劇は、聖都内紛がモデルである。

実行犯は強化副作用で死去。

・回想テイルズオブゼスティリアの出来事が、テイルズオブハーツ内通者→異端派生き残り復讐者の背景でもある?

テイルズオブゼスティリア、最後のミューズの願いは、ダーククロニクル及びラジアータストーリーズに繋がる?

・ヴァルキュリープロファイル 咎を背負うものトゥルーエンド エーリスのように「大きな流れに身を任せる」道がある。他方でその道との葛藤がテイルズオブレジェンディアシナリオ。

 

(大きな区切り)

テイルズオブハーツでも語られるが、テイルズオブヴェスペリアにおける回想の星食み対策はどうであったか。

SFらしい回答である。

・星食みの中心地から、勢力圏末端までの空間を定義。その周囲を呑み込むワームホールを生け贄儀式により発生させる。

テイルズオブジアビスの塔の、レプリカ殉死が手段。

・惑星規模の時間稼ぎ、といえる。施術された周囲時空間が歪み、内部は光速航行中宇宙飛行士のように相対性理論の影響を受ける。ウラシマ効果により、時空間内部との特異点が仮に抜けられた場合。辿り着く先は百年以上異なるときの速度で時間を経た、異時間である。

・封印の箱を抜けた先の文明が生き延びていれば、遥か一万年以上技術進歩に差がある超文明と軍事技術が封印対象を相手する。

・逆に、星食みから生き延びた後で自滅すれば、封印の中よりも一度栄えて滅びた後発文明が、カモとして広がる。

・ある意味において、アトランティスのような古代洪水説に近い概念だ。

・封印を抜けた先が絢爛な超先進文明で、マナ不足に苦しんだままなのが。スターオーシャンシリーズテイルズオブシンフォニアテイルズオブエクシリア

・封印を抜けた先が古代以下の未開文明だったケースが、テイルズオブデスティニーテイルズオブハーツテイルズオブグレイセス。(猿の惑星のようなカルチャーショック。)

・ヴァルキリーアナトミアの場合は後者。

(一区切り)

・ミラやラタトスクやダオスは、両方の野心家に狙われる存在。新天地を封印トンネルを抜けた先に見る、テイルズオブエクシリア2のような者達が敵。

・他方でラタトスクの騎士のエミルは、テイルズオブファンタジアの筋書きを知れば。リヒターの過去を知るまではマルタが疫病神だったと恨むべきだった。ただしテイルズオブファンタジアの筋書きからすれば、エミルの敵がヴァンガードだったというのが真相は正解。

ただし、テイルズオブファンタジアの筋書きからすれば、ラタトスクヴァンガードを洗脳した黒幕、ともなる。

流石に怪しいが。

 

前記事

テイルズオブジアビス レプリカマリア達が生まれる過程→テイルズオブイノセンス前日譚→テイルズオブハーツ前日譚→テイルズオブグレイセステイルズオブイノセンステイルズオブシンフォニア前日譚→スターオーシャン1後→テイルズオブヴェスペリアに至ると考える。

それはともかく、本来はテイルズオブヴェスペリアのカロルが主人公であるストーリーの筈なのだろう。ラタトスクから見れば、普段のエミルはカロルなのか。

テイルズオブエクシリア+テイルズオブファンタジアで焦点となる、異世界の扉を開く、鍵。

作品によってはペンダントだったり、砲台ークルスニクの鍵だったりする。ブラックホールへのワームホール装置、が答え。

テイルズオブファンタジアのダオス、テイルズオブエクシリアの真マクスウェルの位置にラタトスクがいる。それがラタトスクの騎士 作品の話。

そしてー本来はこのロイドこそが、魔界より来たりし、門の破壊担当者→リヒターが取引した魔族、の役のはずなのだが。

テイルズオブエクシリアのカラハ・シャールのローエン・イルベルトの位置に、テネブラエがいる話。このケースでは対魔界→エレンピオスのアルクノアに対し世界単位で団結している。ミラ→ラタトスクは世界単位の守護者のようだ。

テネブラエから見た魔界の連中は、ローエン・イルベルトから見たアルクノア連中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

haiirooukeの分析 アルクノア(テイルズオブエクシリア)のパトロン→本作のトラキシア。 ヴァルキリーアナトミアの重要フレーズ。 海賊は非正規部隊。

アルクノア(テイルズオブエクシリア)のパトロン→本作のトラキシア。
ヴァルキリーアナトミアの重要フレーズ。
ルチアエピソード「キプリス海峡を抜けさせてくれればいい」「俺達は南部の国々からは奪い尽くしつつある。だからこの海峡を抜け、北回りで西を目指すのさ」「だけどキプリス海峡はーロイヤルアーミーの砲台で埋め尽くされている」
 
マーヤエピソード「(アクシア大陸を制圧するのに必要な期間は、六百人でかかって半年)」「我が国で開発中の兵器」
 
つまり、マーヤの神殺しの槍、とはテイルズオブエクシリアにおけるクルスニクの鍵、に該当する。
 
作品毎の揺らぎであるが、ルチアの海賊達はアルクノア本国組の事情である。
 
 
本文
ラタトスクの騎士編は。テイルズオブエクシリアのミラ前半設定の代わりに、結界を守る守護者が大樹の精霊だったら、という話。
バルゴ編とアルフィオ編を経て、大樹の精霊が戦死する形で結界に綻びが出るらしい。
 
テイルズオブエクシリアのローエン・イルベルトがラ・シュガルを抜ける設定は、ランヴァルドエピソードに反映されている。
 
アルクノア難破組の設定はヴァルヴァロア由来か。「帰る」。
 
テイルズオブエクシリアのガンダラ要塞について語られるのが、ヴァルキリーアナトミアにおけるエルエピソード、トラキシア第七管区。
死者が出る拷問も行っている。
 
また、バルゴエピソードラストはマーヤエピソード冒頭の、少し後の、別の場所である。
マーヤはガンダラ要塞の副官ジランドポジション、というかゴーレム役だろう。
 
・というかヴァルキリーアナトミア編に関しては、カラハ・シャール組はラ・シュガル+アルクノア→トラキシア+キプリス海賊に組み込まれている。
ドロッセルがマーヤの別バージョンというのは意外だ。
ランヴァルドもローエン・イルベルトの別バージョン。
 
 
全く別な時代の出来事とされるカーメスエピソードである。これはナハティガルの代わりにジャオが帝王である物語と見ればいい。
テイルズオブエクシリア2 エリーゼエピソードのように、ユルゲンスがカーメスだ。
 
ジャオが見回りしていた研究所が、貞光が守っていた研究所。
テイルズオブエクシリア作中でも尊敬できるジャオであるが、本来はジン規制に不満を持った民衆が、密かに用意したジンを用いて革命を起こすらしい。
テイルズオブエクシリアの武闘大会決勝戦に位置する話。
 
ルチアエピソードでは未遂に終わるものの、新兵器の試験利用がきっかけとなり侵略者達は関門を越える。
マーヤエピソードラストが、テイルズオブエクシリアにおいてクルスニクの鍵が使用される場面である。
 
 
更に言えば、冒頭のジャンヌエピソードの前日譚がメルクリウスエピソードである。
正規時系列においてそれは本来、ルチアエピソードの後日。
関門、を越えて新大陸に侵略者が辿り着いてからの物語。
メルクリウスエピソードの一騎討ち、は→
アルクノア母船における、ミラとジランド・ユーリ・スヴェントの決戦に該 当する、山場である。
ジランド・ユーリ・スヴェントはテイルズオブレジェンディア
におけるヴァーツラフポジションと言える。
 
トラキシア側で無くても、メルクリウスはブルネリアの将とぶつかるらしい。
 
クラウシュは、ジランド・ユーリ・スヴェントの側にセルシウスでなく地の精霊がついているー別バージョン、最期のプレザ
がついていたケース。
 
結局はジランドの後に、船上で死ぬようだ。
 
 
テイルズオブエクシリアの登場人物の中でも悲惨なのがエリーゼ。ヴァルキリーアナトミア編では。やはりアルクノア→海賊側に組み込まれる。
 
ルチアエピソード、カチナエピソード。結局はテイルズオブエクシリアにおける敵側である。
 
ちゃんと敵対するー
セナエピソードやレベッカエピソードが理想だろうに。
 
一方でテイルズオブエクシリアのイスラは、フロスティの可能性でもある筈。
 
作品が歪んでいるゆえだが、テイルズオブエクシリアのアルヴィンの母と呼ぶ人は、ヴァルキリーアナトミア アメリアの筈。
実は、側にいてくれる人がいれば故郷でなくても居場所だったのだ。
 
アルヴィンは、別な世界のラタトスクの騎士のロイド、の可能性。嘘つきの裏切り者。
スターオーシャンシリーズのクロードやエッジも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

テイルズオブバーサス分析途中 ジェイドとアニスストーリー。

ジェイドとアニスストーリー。
分析結果。
別な世界の、テイルズオブヴェスペリア、アレクセイ側のストーリー。
何故、帝国とデュークは敵対することになったのか。
ジェイドによるアッシュ認識ー「新帝国への復讐」はアレクセイがデュークを警戒する理由のはずである。
デュークが復讐のために研究所からブラスティア等を奪うーデインノモスを奪う、そういうifもある。
このジェイドはアレクセイ程、志がない。だからこそ不穏分子にならない皮肉がある。

このジェイドにとってのアニスは、昔のアイフリード・イエガー・ザキ・レイヴン・ユーリ達を集めたような、相棒。
ージェイドがクロームの代わりにティアを連れていた場合、裏切られる?

移動先 騎士団 · 評議員に名を連ねていた没落貴族・ディノイア家の出身で、先祖とは違い騎士団の門を叩く。御前試合で優勝して騎士団に推挙されるなど、若い頃から傑出した ...
18/12/22 にこのページにアクセスしました。





























テイルズオブバーサス分析途中 ルーク・ティアチームとユーリ・ファラチームの対照。

ルーク・ティアチームとユーリ・ファラチームの対照。

今回のティアは、諸作品が混じっている。と言うより、スターオーシャンシリーズの後日談ーミッシングプロシージャ規定成立のエピソードについて話している気がする。
ティアが言うガジュマーローグの人達では無いかと見える。また、テイルズオブリバース、アニーの成熟版のようなユージーンへの対応をする。ただし、作中のクレスがクロード、クラトスとリヒターがロニキスに近い性格設定。

ペアの中心はルークのようで、実はティアであり、ロニキス達側の視点で物事を捉える。
なお、言葉の節々から。始めに辞退を迫ったところも含め、ティアもまた下位の皇帝候補と読める。ルーク以上の継承権序列の筈の、ナタリアが登場しない理由もそこら辺にあるのだろう。
因みに、ルーク達のアッシュは正しくファブレ公爵の末裔、テイルズオブヴェスペリアのシュヴァーン正規キャスト。

なお、ジュディスの台詞を見ると、隠しているだけで民族諜報部属性はちゃんとある。ティアの父設定は、テイルズオブヴェスペリアのギルドと騎士団衝突IFの話とも言える。

ファラ・ユーリチーム。
当たり前の、大いなる実りを求める動機で動くチーム。
テイルズオブエターニアのようで、話の観念はテイルズオブシンフォニアに近い。世界樹と大いなる実りは重要だけどー世界樹にかけた負荷の充填のために、更に土壌のマナが世界樹へ流れている裏側を示す。
世界樹ばかりマナを吸うと、他の精霊が飢えてくる。

なお、ユーリの大統領補佐官殺害嫌疑は事実、と言う自白は重要。ティアとユーリが同じ種族の筈なら、混乱の原因はガジュマで無く、同族の責任と言うことになる。


ミッシングプロシージャ規定過程→イングリットエピソードの理由→
「(直接には)六年前の大いなる実りを独占し、自領民がマナ不足で苦しむ中、私腹を満たすために神聖王国側へ多額の金と引き換えに売り渡そうとした」
「(潜在的には)下町のみんなから搾取してきた」
因みに、テイルズオブバーサスの話におけるユーリはピエロの筈。恐らく被害者の自由都市補佐官は、神聖王国側に同盟を図るプロジェクトの責任者。勢力が神聖王国と新帝国の強者の板挟みになっていたからこそ、新王国が排斥したガジュマを庇護し、神聖側にユグドラシルバトル選手として紹介しようとした。神聖王国側との同盟のために資源を分配しようと構想した。恐らく、物流封鎖を新王国にされて、経済的に搾取されていたのだろう。故に、自由都市と神聖王国の資源経済面の合従策アプローチを図り。予想敵に未然に対策されて、勧善懲悪を気取るユーリが内紛の形で台無しにした。
ユーリの暗殺で一番損を回避できたのは、新帝国である。自分達がガジュマや戦いのための排除をしてきた分、強くてかつ怨みを持っているものはどこにも雇われて欲しくなかった。
ただし、スターオーシャンシリーズではプロバガンダ色の強さが特徴なため。実際は神聖出身のテイルズオブバーサスのティアは、神聖がガジュマ弾圧をしてきた分まで新帝国だけの排斥と教えられているか。本人の自覚以上に騙されているのかも知れない。

ヴァルキリーアナトミアのイングリットエピソードの答である。アニーやティナの人生はミッシングプロシージャ規定成立過程と隣り合わせだった。

私刑と仇討ち。
もしかしたら、ユーリの最大の宿敵は、「世界によっては一緒に歩く」エステルなのかも知れない。

テイルズオブグレイセス配役分析。滅びし星の有力者達。レナの別バージョン。テイルズオブハーツ+テイルズオブグレイセス+テイルズオブヴェスペリア

結論。テイルズオブグレイセステイルズオブハーツにおける、結晶界メンバーのifシナリオ。

 

テイルズ オブ ハーツ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.orgwiki › テイルズ...

テイルズ オブ ハーツ』(TALES OF HEARTS、略称:TOH / ハーツ)は、2008年12月18日にバンダイナムコゲームスから発売されたニンテンドーDSRPG
 
18/12/22 にこのページにアクセスしました。

テイルズ オブ グレイセス - Wikipedia
https://ja.wikipedia.orgwiki › テイルズ...

テイルズ オブ グレイセス』(Tales of Graces、略称:TOG / グレイセス)は、2009年12月10日にバンダイナムコゲームスから発売されたWiiRPG『テイルズ オブ』シリーズのマザー .

 

何故そうなっているかは。テイルズオブヴェスペリアにおいて、クリティア族が伝承に残している。

「現実の続き」「星食み」

結論。星食みの本来の起源における中心人物は。

・リチア→スターオーシャン2のレナの別バージョン。テイルズオブハーツの過去のリチア。

・フローラ。

・カルデニア→「星食み」「ラムダ」。

その三者

 

リチアはテイルズオブヴェスペリアにおける、明星伝承のモデルでもある。

 

なお、星食みの隠れた恐ろしいところは→テイルズオブデスティニー2エルレインの奇跡、テイルズオブリバースの闇の力、ヴァルキリーアナトミア「リンド竜」。に値する、夢の異世界に送る性質である。

 

本旨。

テイルズオブグレイセスを基点に→テイルズオブハーツ

シェリアとエメロード→かつてのフローラ。今のリチア。

パスカル→かつてのリチア。

アスベル→クリノセラフ。

ソフィ→かつてのカルデニア+クロアセラフ。今のコハクとベリルの一面?

テイルズオブベルセリアのベルベット・カノヌシ設定からすれば。容れ物に該当する、かつてのラムダ→精神・今のソフィ、こそがグレイセス世界の中心である。」

かつてのプロトス1から見たエメロードエメロードから見たコーネル→ヒューバートから見たアスベル

「事実上不可能な使命を、名目として扱うことで自分を追放した執着相手」

スターオーシャンにおける母星の者達への憎悪に由来」

フーリエ→マリン。

パスカルから見たフーリエ→かつてのリチアから見たかつてのフローラ。

フーリエの人造魔物ヴェーレス三頭→インカローズ

アスベルから見たリチャード→かつてのクリード

シェリアから見たアスベル→フローラにとってのクリードとクロアセラフが混じっている。どちらかと言うとクリード寄り。

シェリアから見たヒューバート→今のクリードの代役?ヒューバートのリチャード思いのように、クリードもフローラは大事にしていた。どちらかと言うとクロアセラフ寄り。

シェリアから見たソフィ→フローラから見たかつてのリチア。今のリチアから見たコハク。

シェリアから見たリチャード・ラムダ→クンツァイト。今のクリードポジション。

 

・未来への系譜編 フォドラクイーン→マリン+コハク+カルデニア。

 

世界が違えば、パスカルの親友はリチャードだったはずである→クンツァイトはかつてのリチアの騎士設定だったから。

 

結論。

テイルズオブグレイセスにおいて、シェリア=フローラとパスカル=リチアは。

かつて自分達の人造生命を応用した医療実験→「土属性」中心の実験失敗で、大惨事に陥ったことを否定して生活していきたいのだ。

 

故に、パスカルはエネルギー目的の火属性大規模実験に携わり、しかも大惨事は阻止できたことになる。

また、アンマルチア族が産み出した人造生命が星を滅ぼしたことも否定したく。

あくまで、回収しただけの新種の生命体が独自の意思で暴走し、異種族の星と戦争。結果、星は滅びた。そういうことにしたい。

しかし、母星を離れて活動するよう、指令を下したもの達の、「追放された」という意識も。指令者達は、自覚ある。

スターオーシャンのフォーゲットのようなもの達に、成り代わられる事態が頭にある。