ドラクエメモ カミハルムイの和歌の、詠み手のココロ  2021.04.10

ドラクエメモ カミハルムイの和歌の、詠み手のココロ 
2021.04.10
 
 
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ドラクエ10日記・神話篇攻略(05)カミハルムイから捨てられた城へ ...

神代過ぎ 春の桜よ 無為に咲く」

「清き風吹き 草木は芽吹く

ドラクエ7クレージュ過去を見ると、『神』『草木は芽吹く』は同じことを掛けていると分かる。
つまり、当代の権力者の『育毛』を祈願した歌が、由来だった筈。
 
ただ、そんな理由で下の句が禁忌にされるわけではないだろうし、ネタバレの主旨だけならば、却って歌の選び方がおかしい。
 
 

神代過 春桜 無為咲」

「清風吹 草木芽吹

漢文調にして見たが、ヒントになら無い。
上の句を考えてみる。
『過ぎ』『よ く』
→欲過ぎ
 
『神代→じんだい→だいじん→大臣』
→欲好き→春や桜から、素直に色欲と見よう。
清き風吹き 草木は芽吹く
玉座』『芽→目』
→王が目覚める?
清き風吹き
→体制・人事が刷新される?
 
他を見直す。
『桜よ 無為に咲く』→『よ むいに』
→『よむ→ゆ む→夢』
→『夢に咲く?』
 
回答
この歌は、
王の不正に対する監視が緩い
=王が大病を患い、寝たきりだった時代に、大臣が欲ボケして、専横に走っていた際に。
 
綱紀粛正と、民のための政治を望んだ詠み手が。王の健康回復による権力の回復と。政府の腐敗に対して、『清き風が吹く』→『改革』を欲した歌だった。
詠み手は、マルチェロになりたかったのか?
 
魔界のゼグレスは、階級社会だから、案外もっと酷いかもしれないが、権力体制は→有力者一人の独裁と言うわけではない。
国母も、性格は悪かったが、ゼグレスが破綻するほどの悪政は敷かなかったらしい。
夫が、急激な改革を望んだ上で、道半ばで倒れたため、そのフォローに苦心した一時の功労者ではあった。
 
過去のこととは言え、夫を失って尚実子の擁立に成功、権力基盤を守った危機対応能力を考えると、為政者としては地位相応の実力であった。
ヴァレリアに倒された、各地の小物圧政者とは別格だろう。
 
感想
ドラクエ6の、ゲバン大臣のような奴をイメージする。
ドラクエ8枢機卿は、改心の余地がある辺り、そこまでの悪人ではなかった、と描かれる。
回答2
ひょっとしてこの詠み人、有力者の悪政を批判する態度が問題視されて、投獄幽閉されている?

『春の桜 夢に咲く』

科挙の不合格が続く、でないならば。
→投獄されている牢からは見れない、外の桜が恋しく、夢に出てくる。それは無為な望みだ。
と言う内容になる。
イメージの暗い和歌だった。
 
回答3

『春の桜 無為に咲く』

科挙の不合格が続く、でやはり合っていた。

 

ただし本人が受からない、ではなく。

科挙の形骸化に関する悩み。

→つまり、官吏登用試験が形だけになっており、既存有力者の既得権益化しており、実力不足なのに家柄や門閥で、高い地位が約束される社会だった、と言うこと。

その対極に、ガートランド外伝のガズバランの牙組織があった。

考えてみると、作中の一人前の証やキーエンブレムを貰える条件って、地域によって格差がある。

かなり受験者に甘かったアズラン風乗りの試練や、

実態は街が滅ぶ瀬戸際だったが、兆候だけならすごく簡単な巨猫族の赤子のクエスト。

城主が変人だったせいだが、クエストの難度を問わずに渡されたガタラ城など。

→かなり苦労させられたグレン城で『頭痛を治したくらいで、国を救う英雄の証キーエンブレムを渡していいものか』と言われたように、

→クエストの重大度に差がある。

キーエンブレム授与は、恐らく平和ボケした街では形骸化し出している。ガズバランの牙は、多分正しい危機意識の持ち主だった。

メギストリスでのメインシナリオや外伝を考えると、メギストリスにおける一人前の証の合格基準は低い、と考えられる。

 

回答4

神代過ぎ 

春の桜よ 

無為に咲く

清き風吹き 

草木は芽吹く

 ↓

神代過ぎ 

清き風吹き 

草木芽吹く

元の句は、この三行ではないか。

 「神代過ぎ」について色々考察を重ねたが、

「かみよすぎ→かみしぎ→カムシカ」。

これは、どこの詠み手かは知らないが、アズランの有力者を想定して、送った歌だと仮説が立つ。

 

「清き風吹き 

草木芽吹く」 は

風乗りのイメージ通りだ。

また、先代風乗りカザユラは天地雷鳴師アサヒの同類だとすると、天地雷鳴師のルーツは、カミハルムイではなくアズランということになる。民族の移動や分裂が起きたのか?

カムシカの由来は、本来は天地雷鳴師の式神→幻魔である?

 

カミハルムイの有力者がアズランの有力者に送った、とすれば→求愛の歌だったのかもしれない。ゼグレスの王族の風習のように。

 

回答5

「春の桜よ 

無為に咲く」

 からすれば、こちらが返しの歌で、しかも求婚を断る内容だったと見る。

「桜は実れど、恋は実らない」

「求婚者を春の桜に例え、無為に咲く、で若気の至りだ

と諌めている」、のか。

→色ボケするな、と。

後世の人は、失恋に終わった求婚の歌とは知らずに、王都の名前に用いたのだろう。

 

回答6

「草木は芽吹く」

→「くさき→きさき→妃」

「芽吹く→懐妊」

王妃の、懐妊を祈願するものでは?

NieR:Reincarnation考察 ニーアリィンカネーションメモ 2021.04.098

ニーアリィンカネーションメモ NieR:Reincarnation考察

2021.04.08

01

杖の少年→ファイアーエンブレム風花雪月のリンハルト?

エミール役、に見えるのだが。側にいた機械兵士の方が、王子だったのでは。

 

02

剣の、義肢の姉娘→ファイアーエンブレム風花雪月のレオニー、らしい。

カイネ、の設定だが。カイネがニーアレプリカ役で、しかも旅に出たときに、守るべき相手を失っている。賞金首の機械兵士を倒した後も、救われない。

「キャハハハハハ!

タノシイ!

アハッ!

モット殺しテミタイ!」

「そこにいたのは、選別を経て面影を失った妹。」

→オ…ネエ…チャン………

恐らくは、最後の欠片の魔物、に身体を狙われた少女の血縁者。つまりー、ママの思惑通りの存在が復活すると、また暴れるリスクがある。

 

03

銃の機械兵士初号機→ファイアーエンブレム風花雪月のツィリル?

ニーアレプリカ、に見せて。その作品のラスボスである魔王ニーアオリジナルの方に見える。そもそも少年が第一王子かは不明。ニーアであれば、両親の仇である敵兵への復讐や憎悪が出るが、この初号機にはそれがない。任務完遂失敗、魔王に挑む勇者の歌、が出たことから、魔王の方。

→こいつ自身は戦を望んでなかった、と言うのが感慨深いし、だからこそ杖の少年ラストに繋がる、と言うドラマ性がある。杖の少年のラストシナリオこそーニーアレプリカントのエンディングの一つだった。

 

04

日本刀の女→ファイアーエンブレム風花雪月の、アネット役、なのか?ファイアーエンブレムでは比較的新しい、ファイアーエンブレムif 闇夜版カムイの扱い。

 

ニーアオートマタ設定、に見えて2Bではない筈。思考法はニーアオートマタなのだけど、2Bのネタバレからすれば、大将首を狙って、敵陣に乗り込むのは任務内容ではない。ネタバレ通りならば、ソロでは成立しない。

それに、あの作品の2Bのポジションは、替えの効く駒の一人に過ぎず、家に縛られる必要もない。

仮説

この記憶そのものが、夢に過ぎない。敵国での戦ではなく、政争で自国での暗殺をしている場面が、死に場所だった筈。死に場所の場面では、乱心して味方を手に掛けた可能性がある。

と言うか、義肢の姉娘の、妹のように失敗作だったのでは?いや、妹本人の記憶では?

→じゃあ、この女はニーアレプリカントならばヨナ役になる。男装の姫の所が、エミールにも似ているけど。

ニーアレプリカントの、エミールの姉の六号だったのか?

2Bの一族の→暗殺者の宿命は、ファイアーエンブレム 新・紋章の謎 カタリナから来ている筈。

 

05

槍の登山家→ファイアーエンブレム風花雪月のイグナーツの父親?

所持品は、手斧と手紙と不格好なお守り。山頂の湖で拾った手紙。何故、槍が出てくるのか不明。作品の原型が不明。ただし、狼を雄叫びで威嚇して、追い払う手腕は本物。お守りが鍵なのか?

ニーアレプリカントでは、ロボット山の兄弟の身内だろうか。子供が娘だけど。

兵士だとすれば、遠征先で力尽きたのだろう。

→ただし、『そこの見えないクレバスを越え、中腹の凍った湖の先の崖を越え、前人未踏の山頂に至った時、そこには朽ちた神殿があり、台座があった。』

と言う一連の地形は大事。

 

06

作品のネタバレ

初めの、主人公→世界観・ニーアレプリカント。黒紋病の、人に取り憑く魔物。即ち、人類オリジナル達、その種族の一人。ママ→ポポルのような者。

つまりー立場的には、『ポポルが魔王にヨナを献上して、ヨナの体を奪おうとする魔王の妹である魔物』、が主人公目線。

適合率がある筈で、同種族の他の魔物がヨナの体を奪おうとしても、出来ないだろう。

なおー身体を奪われる少女にも家族がいる筈なのだが、剣の姉娘のような家族は、今回は登場しない。ある意味で、ニーアリィンカネーションは、ニーアレプリカントの主人公側完全敗北=ポポルの、完全勝利したルートのifである。

囚人夫婦について→流浪のカップ

 

『四ヶ月前』

07

大剣の、夫の囚人→ファイアーエンブレム風花雪月のアッシュ。

ニーアオートマタの、ネタバレに関わる物語。廃工場における、機械生命体一斉投身自殺のようではある。しかし、このストーリーのネタバレの一部のように、

→政府が求めているのは『自我が強い個体の廃棄』であり、政府が恐れているのは外敵ではなく、革命で地位を脅かしうる内憂だった。つまりー花と、白服の囚人達は、どちらも同一人物の右手と左手、上にいるのは一つの頭だった。花と言う仮想敵自体が、政府の人工生命で、軍国体制は、囚人達と言う人形の操り糸だった。

ニーアオートマタでは、レジスタンスキャンプの位置である。レジスタンス同士では、戦時体制中に身内の絆を覚えたらしい。「駄目だわ、逃げましょう!!」『二人は、窮地を仲間に救われた。囚人達は記号と番号で呼ばれ、管理されていたが、自由だった頃以上の不思議な連帯感が生まれていた。そう、思っていたが…』

ネタバレについては、剣の姉娘が聞いた「選別と失敗作」に近い。そして、日本刀の女の「幼少期の命がけの鍛練」もまた。

 

08

杖の、女の囚人→素は、ファイアーエンブレム風花雪月のメルセデスのような性格であり、『ママ』の同類。ファイアーエンブレム 蒼の設定では、鳥。登山家のシナリオで出てきたが、「地に足ついていない」

途中までは、ニーアオートマタだった。カプセル等が出てきたところから、ニーアレプリカント設定になってくる。

夫を殺そうとする場面はニーアレプリカントの、対デポル・ポポル戦と同じなのだが、実はファイアーエンブレム エコーズ セリカからの宿命である。

ママは一見、親身なナビゲーターであるが、今回は害意が無さそうなだけ。敵・黒い鳥についての警告は、自らの手口を相手が使ってくる、と言う盗人猛々しい煽動。ニーアレプリカントの頃のポポルと変わってない。

重要

『→一章から六章までの、「白い、貫頭衣を被ったような宙に浮く幽霊」→ママの格好は。よく考えると白い囚人のもの、そのままである。』→いつから、一介の囚人が工作員に昇進したのだろう。潜入していた身分では?本当に一般市民なら、すごい昇進である。

 

→本人の来歴・素性はドラマチックであるが、工作員としては最悪の存在。相手が肉親であれ、それ以外であれ。身寄りの無い相手に母と呼ばせ、愛を与えるかに錯覚させ、その実情報操作で、手駒としていいように利用する手口の持ち主。

実はファイアーエンブレム エコーズ エレミヤからの宿命である。

 

09

軍刀の少年兵→少年兵の性格は、9Sそのもの。ファイアーエンブレム風花雪月のディミトリのような復讐心の持ち主。少年ヨルハ隊の一人にも見える。

途中まではニーアオートマタ。ただし、敵軍隊長から明かされた真実は、ニーアレプリカントの改造兵計画の素体が、他国の拉致被害者も含まれていたと言うもの。

→更にネタバレをすれば、このケースの敵軍隊長は『大剣の、男の囚人』のポジションである。

前の話で囚人の夫婦は、息子の死そのものは疑っていなかったが、それが改竄された記憶で、別な場所で生きていたと言うオチがつく。記憶捏造が出た時点で、子供が産まれたかを怪しんだが、そこは真実だったらしい。

今回は、恋人役の出ない世界。

囚人のシナリオを参照すれば

→両親の仇、と敵軍を恨みながら、実際は産まれたのがろくでもない国で。徴兵された両親は、『自我が強すぎる』として、派遣先現場で、自軍に廃棄処分されていた。

シナリオ中で少年兵は死ななかったとはいえ、自国に帰ればほぼ確実に、両親同様に廃棄処分されそうだ。

 

追記すれば、『頼り無さそうな若い指揮官』はファイアーエンブレムシリーズからすれば、寧ろ優秀な筈。

→少年を攻撃部隊に入れなかったのは、実力に不足がある等の、少年を弱そうに思ったからや、復讐心から私怨で暴走するリスクがあるではなく。

→指揮官なりに内部スパイを疑う要素が揃っており、情報戦を展開する上で、この少年兵は

→情報取得権限を与える上で適さなかったから。

ネタバレで明かされた理由はプロバガンダの恐れがある。かといって少年兵の人種や養父母が、指揮官の属する軍事派閥にとって、同一派閥だったかと問えば、違ったらしい。

→下手をすると、少年ヨルハのような展開になる恐れがある以上、指揮官か攻撃部隊を信用のおける者で固めようとしたのは、名判断だ。

そして、指揮官のスパイ狩りに気付いて、無実のスケープゴートを立てようとしただろう、スパイも手強い。後日談の松葉杖の男は、敵軍のスパイか依頼人だったのでは?

→恐らく、自軍の情報漏洩は事実で、だからこそ『私怨に駈られた個人が、敵軍隊長を無断で暗殺した』、等と言う想定外のアクシデントに、敵軍は対応出来なかった。少年兵の暴走が無ければ、その作戦は失敗していたかもしれない。

なお、敵軍隊長が見ていたのはファイアーエンブレムifの主人公であり、恐らくは04日本刀の女のこと。2Bの親類だろう。

→人違いで、少年兵を悩ませている筈。

 

おすすめサイト

参照

英雄紹介 FEヒーローズ - シャロンと学ぼう! FEヒーローズ
 
2021/01/18 — 独歩惑う灯火 カタリナ. クリスさんとともにアリティア第七小隊に配属された、軍師見習いのカタリナさん。今回は潜入任務ということで、

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://guide.fire-emblem-heroes.com/01029002000617-2/&ved=2ahUKEwjD6JWEyO7vAhUHQd4KHSYdARkQFjAAegQIBBAC&usg=AOvVaw0m3iE9JV3dbpA8B-EuTMpn

 

https://guide.fire-emblem-heroes.com › ...
英雄紹介 FEヒーローズ - シャロンと学ぼう! FEヒーローズ
 
セリカさんはノーヴァ島の修道院に仕える神官です。でも、それは世を忍ぶ仮の姿…右手に聖痕を持つ彼女の正体はソフィア王国の王女様なのです!

https://www.google.com/amp/s/guide.fire-emblem-heroes.com/02002001000127/amp/

 

英雄 嘆きの司祭エレミヤ - 英雄紹介 FEヒーローズ
 
2020/07/17 — 英雄紹介 FEヒーローズ. ... 司祭のエレミヤさん。優しそうに見えますが、彼女の正体は暗黒竜の復活を目論み、英雄戦争の陰で

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://guide.fire-emblem-heroes.com/01029001000546-2/amp/&ved=2ahUKEwjMm9iJye7vAhXNc94KHfeyDBcQFjAAegQIBBAC&usg=AOvVaw3la71-wvgFUaeW-ZRZiGvL&cf=1

 

https://h1g.jp › nierautomata › 流浪...
流浪のカップル - ニーア オートマタ(NieR:Automata) 攻略Wiki ...
2017/02/23 — 7-1 9Sでは問題なく達成出来ました。 水没都市で5万を渡し、レジスタンスキャンプに戻ってもクエスト更新されませんでしたが、バンカーへ戻っ ..

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://h1g.jp/nierautomata/%3F%25E6%25B5%2581%25E6%25B5%25AA%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25AB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AB&ved=2ahUKEwitysm-ye7vAhUr7GEKHWSyBC4QFjABegQIBRAC&usg=AOvVaw2SD5sxcLyigHIiFk3dEPpZ&cshid=1617882409392

 

 

 

 

とある考察 ↓ 今の、第五位について。2021.04.07


とある考察
今の、第五位について。2021.04.07

木原幻生の暴走誘発実験。それはフィクション。

実際には、チャイルドエラーの養護施設の方に問題があった。

テイルズオブエクシリア2を見ていて実感する。

恐らくは、木原幻生が能力体晶開発をある程度形にした頃に、このシナリオは始まる。

『幻生の論文に対する、産業スパイが存在した。
そいつらは、実用化に向けてチャイルドエラーに対して、臨床実験を行った。
成功したならばともかく、未完成の部分が多く、開発に失敗。被験者に多大な後遺症を残した。
実験の結果は良いに決まっているから、それは、意図的なものではなかった。』
これが、シナリオの隠された発端。
『ドジりました』と素直に上に明かして、謝れればこのシナリオは始まらないのだが、残念ながら潔くなく、悪あがきする連中だった。
本実験→秘密の廃棄計画を立てた。これは、とある16巻に似たようなシナリオがある。
『自分達が未完成のマニュアルで実験失敗したことを隠滅することにした。
まだ表面上の後遺症は出ていないから隠蔽。
身内で相談して、マッドサイエンティスト役を新たに呼んで貰った。
それが、木原幻生と木山春生。
依頼時には既に、被験者達は爆弾を抱えていて、カルテも捏造されたデータで渡された。
担当が移ったところで、本実験日に外部からサイバー攻撃を断行。初めの人体実験だけならば、タイミングがまちまちに後遺症が出るところを、一斉に致死量になるように設定して、服毒させた。
こうして、臨床実験に関わる後遺症の失点は、木原幻生と木山春生の名前で残った。

木原幻生は、本実験当時に、押し付けに気付いた。自分が、招かれたのがスケープゴートにするためだと言うことも、原因が体晶だとも。初めの産業スパイ達は、幻生の後ろを歩いていたのだ。


『どういうわけか、幻生は被験者達に慈悲をかけたらしい。
幻生自身には、本実験は無益な通過点に過ぎないものの、発展に役立った、と優しい嘘をついた。本当は、もう価値なんて無いのに。
フルーツジュースを作ろうとして、失敗作が出来た後の、絞りカスをそのままにしておくと調理ミスがばれるから。
別な料理を作ると騙して、もう一度、今度は絞りカスが灰になるように、焼き直すものだ。

産業スパイの、外聞のために、こんな事故→茶番をやったらしい。隠滅の本実験さえしなければ、被験者の何割かは、十数年は後遺症を抱えて生きられただろうに。』

感想
私はこの作品を見て、不動峰高校七不思議事件、放課後の魔術師を思い出した。

追記
なお、第五位は当時の蜜蟻愛由役。
初めの臨床実験での失敗作ではあったものの、本格的な廃棄処分の、本実験前に引き取り手が見つかったらしい。
故に、木山の認識は間違いだった。精神操作を受けていると疑った方がいい。
養護施設内部でも不正が横行していたようで、職員の一部が廃棄計画を知らずに、外部の引き取り手に被験者の一人を内密に流してしまった。
チャイルドエラーは数えきれない量だから、実験途中で、似ている新しい別人に、横流しした子をすり替えたらしい。
こうして、当日現場にいなかった横流しされたその子は、後日本実験での被験者全滅を知り、サバイバーズギルトに苛まれた。
その子は、産業スパイの臨床実験→薬物後遺症が続いていて、体力不足で水泳等が出来ない。


アストラルバディの帆風役は、引き取り手がなく、そのまま本実験後ずっと夢見続けている、被験者の一人である。
アストラルバディは、本来夢オチだろう。













力作解明 ドラクエ10神話編考察 世告げの姫 没年分析

力作解明 ドラクエ10神話編考察 世告げの姫 没年分析

エグゼリア王

世告げの姫

エグゼリア王国→フォロッド
プロビナのような、亡国バージョン。

つなぎ手のメルエ→ローラ姫役。
本来は、四人の中で一番年長の先祖役。
子孫
導きのロディア→姉姫役。
コゼット→妹姫役。

舵取りのマレン。
本来はロディアが死ぬべきタイミングで、人違いで死去した、他国の兵士。

星詠みのサテラ。
敗戦して直ぐに、王女二人が敵国の偽装兵に暗殺されたことを考えると。幽閉されてしばらく経ってから世告げの姫になったことを考えれば、一番後世まで生きた筈。


つまり、没年の早い順はこうなる。

・つなぎ手のメルエ
舵取りのマレン
・導きのロディア(とコゼット メルエの親族→子孫)
星詠みのサテラ


なお、ここで言う災厄の王は、マーディラス王ゼッペルのポジションの筈。
つまり、?に入るのが、ロディアの親族の誰かである。そして、災厄の王に変身し、討伐されるタイミングである。
つなぎ手のメルエからすれば、災厄の王とは古代からの存在ではなく、当代の世告げの姫同期のように、未来人である。
そして、記憶を失っているものの自らの親族→子孫。

ドラクエ7換算
・砂漠の城→メルエ(ドラクエ1)
フォロッド前日談→マレン
コスタール前日談→サテラ
ダーマ神殿→サテラ
(復興)マーディラス→災厄の王」

結局、エグゼリア王国が外部のカルト教団に乗っ取られる運命は、変わらないらしい。

力作解明ドラクエ考察 世告げの姫 エグゼリア王国の王女と、舵取りのマレン推測 世告げの姫と、クエストボスの相関を記述する

ドラクエ考察 世告げの姫
舵取りのマレン推測
 
ゴーレック
舵取りのマレン
 
推測
マレン達が遭遇したデモンシーサは、変異種と言うこともあり、本来は「狩猟中の要人の暗殺」用に、外部の何者かが用意したもの。
マレンの素性が本当に女兵士かは怪しく思っているが、兎に角、人違いで襲ったらしい。
 
一介の兵士二人に倒せる強さとは思えないので、ターゲットの特徴を依頼主に聞いていて、戦闘の途中で人違いに気付いて、撤退したと言うのが実際だろう。
 
多分、依頼主はドラクエ7  フォロッドの姉姫のような事件にするつもりだったが、
→ターゲット待機中に人違いを起こした、と言うか狩りの予定が狂った為に、計画は頓挫。暗殺役のデモンシーサごと野に捨てられた、と言う悲惨な都合だろう。
デモンシーサは可愛そうだが、結婚式前だった被害者カップルはもっとかわいそうだった。
 
ただし、その事件の結果、「管轄の猟場で起きる筈だった要人暗殺事件を未然に防いだ」と思えば。私情はどうあれ、職務を全うした素晴らしい兵士達だった、とも言える。
猟場で要人暗殺事件が起きれば、管理者である主君にまで塁が及びかねなかった。
ガズバランの牙のような手口が流行っているらしい。
 
ドラクエ2のキラーパンサーのような役回りか。
 
 
世告げの姫と、クエストボスの相関を記述すると。
他の二人も記述すると。
つなぎ手のメルエとサイ→ドラクエ1 ローラ姫とドラゴン役。
 
導きのロディアと悪夢の追手→ドラクエ4か6→ドラクエ7 プロビナの竜騎兵
エグゼリア王
どうも、世告げの姫に関わる事件関係者は、大国ガートランドを亡国にした上で、その姫をムーンブルクの王女のようにしたいらしい。
本来はその予定だったが、
・開戦工作で起こした戦争の結果が、当初予定と逆転してしまった。
・しかも敗戦国王女捕獲において、人違いを重ねている。
と不祥事を続けている。
追記
どうも、「王女ロディアの故国亡国の原因を、星詠みサテラのせいに捏造したかった」ようだが。敗戦国側の軍部の戦術が、元々拙かった為に、冤罪を着せただけになっただけになってしまった。
サテラから見れば、不必要に自分の罪を信じ込んでいて、逆に申し訳なく思っているとは言え。サテラを幽閉したのは、エグゼリア王国の兵達である予定だった筈。
 
しかし、サテラが予言をした戦争から、間を置かずにエグゼリア王国が亡国してしまった為に、捕らえた兵士達は正真正銘の偽物になってしまった。
しかも、サテラは罪悪感を持つ必要が更に無いことに、サテラの故国が交戦した敵国が、エグゼリア王国だった筈である。
この経緯からすると、悪夢の追手達もどうせエグゼリアの敵国ではなく、戦争の首謀者が用意した偽兵士達だろう。
ドラクエ7のフォロッドかと思ったら、プロビナだったと言うオチだ。
 
追記
キャストが正解ならば、エグゼリア王国の姉姫ロディアを、本来はデモンシーサで、狩猟中の事故を偽装して暗殺する予定だったが、人違いにより失敗。このタイミングで、ロディアの代わりにマレンを世告げの姫にしてしまった。
姉姫ロディアは、戦争発生前に暗殺しておく予定だったが、結果的に終戦→敗戦時に妹姫コゼットと共に暗殺され、世告げの姫になるタイミングが十年前後ズレてしまった。しかもこの件すら、人違いの可能性が、高い。
プロビナの神父のように。
 
追記
もし首謀者の思惑通りのキャストで、亡国の王女と、敗戦を招いた敵国の予言者が互いの素性を知った時に、どんなドラマになるか。世告げの姫の連携は壊れないのか。
創作の素材としては面白そうだ。
ただし、ロディアの性格を想像すると、
「敗戦に関する王の判断は、王自身と国家の物だと潔く認め。
却って民間人だったサテラに幽閉の境遇を強いたことを、国家の罪として、サテラの予想とは反対に謝罪するだろう。」
 
追記
ドラクエ9の白百合の姫と併せて考えると、ロディアはかなりドラマ性の高い設定の筈である。
 
『・マレンがデモンシーサに襲われた時期、エグゼリア王国は仮想敵国との緊張関係が高まり、開戦が見込まれていた。
両国の穏健派は、開戦回避のために政略結婚を提唱。父である王も同意した。しかし、ロディア→姉姫には本来将来を誓った婚約者の騎士がいた。
穏健派は政略結婚の障害として、婚約者の暗殺を画策。
または主戦派が、政略結婚を邪魔に思い、花嫁暗殺を画策したのか。
猟場での暗殺計画により、婚約者か姉姫が死亡。
陰謀はその後も続き、他国の王に嫁いだ王女のどちらかは、魔物に襲われ→魔物の依頼主に暗殺をかけられる。
嫁ぎ先では暗殺されたことにして、実家に匿われる。(コスタール シュクリナ)
後日談
結局主導権争いで主戦派が勝利する。
開戦工作に負け、戦争が起きる。
我田引水を目論む多重スパイを抱えての、戦争。両国で情報戦は激化。
戦争で、敵軍の罠に嵌まり、決定的な打撃を受ける。戦術は向こうが上手だった。
と言うか、多重スパイだったカルト教団が、ドーピング薬実験で失敗して、自滅を招いた。
敗戦は必須なので、敵国ではなく自国の王族を駒にすることにした。
生き延びていた場合、姉姫は密かに出産していた婚約者との隠し子を連れて、城を落ち延びようとする。
最低でも姉姫本人は、所属を偽った暗殺者の手により殺害される。または、されかける。
暗殺者を影武者で誤魔化していれば、孤児となった隠し子は、どこかで拾われて新たな物語を始める。』

ドラクエ考察 星詠みサテラの過去に対する、創作  皮肉な依頼主 2021.04.06

ドラクエ考察 星詠みサテラの過去に対する、創作  皮肉な依頼主 2021.04.06
 
本人は、偽りを口にしているだけだった、偽りの予言を信じた相手に対し、大罪を犯したと言う。
しかし、
を考えると、
あくまで軍を動かした責任者は、軍人とその国の王であり、
・噂を聞いて、初めて教会を訪れた
・サテラに対し、「軍を進めるべきか、退くべきか」と問うただけで、自らの詳細な情報を明かしていない。
・王には、「占いの結果をそう伝える」と言った。
・町中の教会で、隣に女の子がいるような守秘義務が無いような状況で、尋ねた。
・「その国の王は~」
 
ことを考えると、容疑は多分に見当違いである。
先ず第一に例を挙げると、カミハルムイ王家は顧問として天地雷鳴士陽衆。ドルワーム王家は賢者の学院を顧問にしている。
顧問とは異なり、占い師としては疎んじられていたが、メギストリス王家には自称フォステイルやアルウェン王妃がいた。顧問としては、残念ながら魔軍師イットがいた。
何が言いたいかと言うと。
占いに従った結果、発生した損害を追求する、とは。
→要人や王直々に詳細を明かして、相互に契約に関しての責任などを明確化して成すべきだ、と言うことだ。
 
いくらなんでも、秘密が駄々漏れになって仕方無いような状況での意見を、一国の軍が全権を委任するとは考えられない。
 
ようは、サテラの予言があろうがあるまいが、尋ねたと言う王には影響しなかった筈、と言うことである。
それよりも注目すべきは、
「ある国の軍隊が進撃を選んだ結果、敵の罠に嵌まり、大量の死者を出した」と言う点。
 
「敵が罠を張れる程度に、情報がばれていた」
と言う風に、物を考えるべきである。
ここで疑うべきは誰だろう。
回答
「サテラに尋ねた、使者の男」「敗北の責任を追及して、幽閉した兵士達」
である。
普通は、「誰かの家に泥棒が入る前に、泥棒が入った後の準備をしている奴がいたら、怪しい」からである。
 
 
ようは、その使者や兵士達は情報が漏れることを予測していたから
→占いをしているサテラに、意見を尋ねた
のである。
敵軍に罠を張られたならば、スパイを疑うべきであり、使者や兵士達がスパイだったと推測する。
 
「情報漏洩事件後にスパイ探しが行われるから。予め容疑者を増やしておく。」
と言う動機だったのだろう。
ただ、私の推測では被害を受けたのは大国ではなく、小国→ガズバランの牙のような連中だった筈である。
スパイが、サテラの言葉通りの内容を、嵌めるつもりの潜入先の王に、そのまま伝えたとは考えづらい。
→恐らく、サテラの占いとは反対の内容を、潜入先の王に伝えた。潜入先の王は、ぽっと出の占い師の言葉等信じなかったのだろう。しかし、王自身が考えた結果は、「軍を退くべき」であった。
そして、占いの二択両方を為した。
「始めに「軍を進めるべき」→進撃するかの、陽動をかけた。
→次に、「軍を退くべき」→戦って劣勢になったように演じて、敵主力に追撃を誘う→囮が陽動をかけた。
「汚れ仕事」→別動隊の伏兵が、戦力が手薄になった、敵本陣に強襲をかけ、司令官を討ち取って、戦に勝利した。」
ドラクエ7の、フォロッドやコスタールのような戦の経緯である。
スパイは、派遣元の真の主君から、裏切りを追及されたらしい。真の主君への言い訳に、→利用したサテラが、
「実は潜入先のスパイで、贋情報を渡された。サテラの占い自体が、潜入先の罠だった」と言って処刑から逃げたのだろう。
こうして、対して両軍の役に立っていないのに、スパイの責任逃れの為に利用された結果、サテラは幽閉された。
 
 
 
こういう風に推測すると、不幸続きの人生である。
サテラのクエストで出てくる巨人は、ドラクエ5の光の教団 贋マーサ役だろう。
考えてみると、サテラが依頼に応えたのは、依頼主の正体を見抜けなかったからである。
→サテラに予言の能力があれば、そもそもスパイに付き合わず。その場を取り繕って、スパイに刺客を送って断罪していた。
サテラが本物の予言者であれば、そもそもこの事件を罪に思うことなど無かった。
そして、サテラが偽物だからこそ、スパイの作戦が一部成立したのが皮肉である。
「スパイが初めから正直に話して、尚且つサテラに受諾されて、真の主君の戦勝の道を占うように依頼した」場合に、サテラの罪が成立するからだ。
→依頼主が、所属を偽った時点で、この依頼は破綻していた。責任は依頼主にあり、因果応報だった。サテラが関わらなくても、戦の結果は変わらなかった為、主君への言い訳には役立っただろうけど。
 
 
そう結論する。
 
 
 
追記
考察→舵取りのマレンより
エグゼリア王国→ロディアを見ていると、サテラが占いにより被害を出した「その国」とは、エグゼリア王国のようである。
 
→戦争の果てに、王女が落ち延びる程やられた国に、八つ当たりのような罪で、他国の予言者を拘束する程の余力がある筈が無く。
依頼者は、派遣元のスパイですらなく、戦争を仕組んだ秘密結社の、多重スパイだったようだ。
被害を出した国の、家臣ですらなかった。
益々不必要な罪悪感であった。

ドラクエ10 考察2021.03.31 古代エテーネ、影魔のドミネウス邸におけるチェックメイツ。

ドラクエ10 考察2021.03.31
古代エテーネ、影魔のドミネウス邸におけるチェックメイツ。
ポーン×5
ナイト×2
キング×1
で構成される。
 
はっきり言って、クォード抜きで四人パーティーなんだから数で負けている。
それはさておき、かなり変則的である。
 
片側のみであっても欠けた駒が多い。
ビショップ×2
ルーク×2
クイーン×1
ポーン×3
セットには未だ足りない。
 
暖炉の中に隠れていたキングだけはないと、チェスが成立しないが、しかしポーンとナイトを一つずつ探させた割りに、向こうに足りない駒があった。
 
メモ
キング→暖炉の中、明かりを消すと光る→ドラクエ7、大地の精霊の謎解き。4.1の人間、秘術のダンジョンにも似ている。
ポーン→本棚の上、梯子を探して取る。4.2のオーガ、ドワンゴ城のようである。
ナイト→何故か住人のサイズが数倍になったような、メレアーデの部屋の特大の熊のぬいぐるみが、ナイトが隠れた宝箱を守る。
4.3のドワーフ、魔神兵とビョン・ダオ王子のようである。
歩兵と騎士と王の編成。
つまり、城兵が守る本拠地である城は他にあり、守備を固めた中に女王と僧正が詰めている、と言う感じか。
 
なんと言うか、この偽物メレアーデのチェスの編成は、外地への遠征軍のようである。
この編成、王を守るためのものではない、と言うより。守備である城兵は、女王か僧正がキーマンだから、そちらを守っているようである。
 
 
何となく、エルフと敵対する勢力がいた時、ツスクル村の長ヒメアに挑む場合は、こういう構図になるのだろう。
 
戦争に関わったのは、片方の大将が人間の勇者。同盟者として従軍したのは、オーガとドワーフ、と言うことか?
女王と僧正と城兵が参加しなかった、と言うのは何かのヒントかも。
4.3で、クォードが悲惨なことになるわけだが。
 
追記
確かにあのキングの駒の隠れ方は、三つの駒で一番クレバーだ。探し物をするなら、普通は明かりをつけて、その結果光が隠れる。
しかし、いざ戦ってみるとキングの戦い方はマヒャドデスとバギムーチョ。賢者のような魔法攻撃。
ビショップの駒が、キングに入れ変わっている?
偽物メレアーデは指摘しなかったが、ビショップならばもう一駒存在する筈。
 
追記
更に言えば、メレアーデの部屋の宝箱に隠されていたのが、ナイトの駒だと言うのも不自然だ。
ひょっとして、チェックメイツに含まれない駒が更に、ぬいぐるみの中に隠れている?
 
あのナイトは、大事な駒の影武者だったのか?
クイーンは、駒のどれにでも化けられる。
 
追記
それにしても。
ポーンとナイトは、それぞれ梯子を持っている者と、宝箱の鍵を持っている者が隠さないといけない筈。隠すために使ったものを、誰かが更に隠した。
 
意外と、チェスの駒を無くしたと言うよりも、持ち主であるメレアーデ自身が隠した後で、異形獣等に襲われて記憶を無くした。または、偽物に成り代わられたと言うのが事実かもしれない。
あの異形獣は、偽物を作るために、オリジナルから素材を抜き取るためのものではないか?
それを用いて、魔法生物や幻や自動人形で、影武者を作る。
 
チェックメイツにキャスリングを持つルークを入れなかったのも、
キャスリング能力を使った際に、本物のキングが欠けていて成立しないことを、ばらさないためか?
 
追記
因みに、手持ちの駒を全て出した場合、失くす前のメレアーデの持ち駒は
ポーン×4、
ナイト×1だった筈。
 
本当に大事な駒を隠す奴なら、捕虜を見張る敵兵士の中に、味方の王や女王を隠すがー。この場合は、屋敷に捕まっていた民達のことか?