ルシフェル伝6 「逃げ足の早い臆病者」と呼ばれた知将についての情報→レジスタンスに不足した覚悟 2021.05.27


「逃げ足の早い臆病者」と呼ばれた知将についての情報→レジスタンスに不足した覚悟 2021.05.27

テイルズオブシンフォニアのように、民兵単位で他国の侵略者に対し、民の力を団結させて勝利しよう、と言う動きがある。

その他国の侵略者筆頭として挙げられるのが、ハイエルフ・ルシフェル。その国、アルカード→トラキシア。

しかし、欲に目が眩み、最前線に出ないで取引で目的を果たそうとする、敵が怖い将軍として煽られている彼だが、実際に衝突したものの末路は悲惨である。

有名な事件の仮説の一つを、述べよう。(国名は、ヴァルキリーアナトミア準拠)
事件前
「キプリスを宗主国とする陣営に対し、ブルネリアは辺境国であった。
諸事情あって、キプリスはブルネリアの寝首を掻くために、生化学兵器で毒殺することにした。
ブルネリアで物資難や疫病など、自力救済不可な問題が起きた。
殆どの責任はキプリスにあるものだった。
キプリスはブルネリアに対し、悪徳保険業者詐欺をすることにしていたからだ。
直接手を下すと、儲けがそこで止まるし、他の辺境国の信用を失ってしまう。自分の名前を傷つけないために、自作自演の交通路遮断を口実に、トラキシア要人に医者→医療使節派遣の取引を申し込んだ。
キプリスの現地民の期待がどうだろうと、毒殺真犯人が依頼人である以上、助かる見込みがあるわけ無かった。

ようは尻尾切りと口封じで、そのついでに開戦工作の生け贄にする予定だった」


この件について、トラキシア→医者側の大義名分。
「ブルネリアの患者達がどう勘違いしていようと。
キプリスの依頼人の指示を受けて行動していた、トラキシア人医師達の薬局に対し、ブルネリア現地民が大人数で武器を持って、敷地境界を侵犯し、制止を無視して現地の警備兵へ多数の死傷者を出した
貧困層による、薬局への押し込み強盗及び立て籠り、施設放火事件」
その時点で、トラキシアの依頼人との取引は破綻。それも助けてあげようとした善意に漬け込む最悪の騙し討ちの形で、暴動をされた。

ブルネリア側が社会的弱者であったから、プロバガンダにおいて圧政と差別の被害者と描かれる。
しかし実際は、この時大義はトラキシア側にあった。」
「町が陥落した事件について
トラキシアは、大軍を以てブルネリアへの進攻を行った。
とは言え、部隊の集結には時間がかかり、現地のルシフェル直轄部隊は、自らの拠点で防衛戦を行っていた。
知将であるルシフェルは、クレバーなやり方をした。
部隊の、一時撤退の偽情報を敵方に流し、実際に陽動部隊に拠点を引き払わせた。
地理を選び、敗走を装う陽動部隊に追撃がかかるよう仕組み、待ち伏せした。
主力部隊を伏兵で足止めしたところで、ブルネリア後方の別動隊に、ブルネリア拠点の占領・掃討作戦・焼き討ちや毒殺を命じた。」
偽情報がどうあれ、ブルネリアの首都防衛戦力の、本体がトラキシア側の領土を侵犯したタイミングの後に、街への焼き討ちや毒殺が為された。籠城中に匿われていた民間人を巻き添えにしようと、レジスタンス掃討に毒ガスを用いたことはあくまで軍事行動だった。

追記
「トラキシアの知将は、豊臣秀吉ばりに兵糧攻めに長けていた。ブルネリア→SAO、ソードアートシリーズの軍のようなレジスタンス相手に、それは相手が悪かった。
世界的な凶作で物資難な環境において、自軍が養う頭数が増える状況は、むしろ不利にする。
ルシフェルもある程度理解していたため、キプリスや、ブルネリア以外の周囲の辺境国に対して→ブルネリアに対する協力関係破棄と、トラキシアに対する一時不可侵協定を、影に日向に要求していった。

人たらしのように、調略に長けていたのだが、それは対トラキシアで団結できた筈の、連合軍候補同士の絆を破壊する非情な取引だった。
レジスタンスが、苦しい時に、マーテル様や、敵軍と密約を交わしたイセリア→キプリス評議会は何もしてくれなかった』
『寧ろ、あいつらが迫害されてる逃亡者を密告したせいで、惨劇が起きた。民族の違いなどで、平気で無実の人を売る!!』
と、負け犬は逆恨みした。戦時下であれば、両軍内で諜報活動がされるのは当然。対策不十分だった、自軍指導者の責任である。」

一説
トラキシアによるブルネリア攻撃を、キプリスへ見殺しにしたのだと、現地有力者は死後に考える。
しかし、疫病対策依頼の段階から、黒幕は同盟国の筈だったキプリスだったため、「世界救済」を謳った煽動者が寝首を掻くために開戦した。











考察 アバター名由来仮説 →ソードアート・オンラインとアクセルワールドワールド2021.05.13

考察 アバター名由来仮説
 
主軸・直葉=リーファ
仮説
リーファ=オーロラ・オーパル党首→パープル・ソーン
=ノーランガルス北帝国・建国帝
皇族にして、事故死した筈の皇兄→ブルー・ナイト→和人=キリト
事故後記憶喪失となり、身分を隠して異世界人の記憶に取り憑かれ、辺境をさ迷う。
 
皇統の、親族筋
→皇帝の取り巻き
シアン・パイル=ユージオ
仮説→ピアニー・チェイン
「ピナ→ピアニー」
 
「パ→h」cian+h→chain。
「ailc」「c→s」アイリス×。
ピアニー(色)
 
 
ライム・ベル
仮説→「マリベル→ブラック・ベリー?桑?」×
「パイル→アイル」
「メイヴ」→「モーヴ」
 
ライム→lime→石灰→金属カルシウム ラスト・ジグソーの腐食技を受けたときの反応から、基本はメタルカラー
 
能力から、ギリシャのモイライ
「モーヴ・モイライ」
蜂蜜のメイヴとカルシウム
→サナギの完全変態のように、自らの成長を操る?
 
モーヴ→灰がかった紫
 
別回答
フェザーリドラ→
フェザーリ ドラ
+「グン」→フェザーリング ドラグーン
イーグルフェザー?
 
シアン・パイル
→シアン+ル→イリアン→チリアン
→「チリアンパープル」・チェイン
プログレッシブ二層のタウロス→トーラス族のように、雷属性では?
 
ライム・ベル
(タロット)節制 テンペランス
→モーヴ・テンペランス
 
クワイアーチャイム
クワイアー→ゴスペル
→ペルスゴ
→フラスコ(ポーション)
 
ライム
→未来
+タロット?
→トゥモロー?明日?
→タイム?
→トラベル?
(ライト?)
 
 
パープル・ソーン
→ープル・パーンソ
バーブル・ソーン
→アルヴ ヴィーナス
モデルは、精霊・ようせいのめがみ、妖精の女神、地母神か?
パープル・ソーン
→ハソリソンハル
ホリゾンブルー
→地平線、水平線
仮説
エクストラスキル→ライン、雷の錫杖
→仕込み杖→居合、抜刀術に類する刀スキルでは?
 
ブルー・ナイト
ソードアート・オンライン三巻に従うなら、リアルに実妹がいる。
 
ナイト→騎士でなく、夜
 
トブイナ
→トゥイナ
→トゥイン
 
ブルー・ナイト
→イナブイナル
→インペリアル
→エンペラー(皇帝)
 
仮説
エクストラスキル
→二刀流と、ドレインでは。
 
 
 
 

力作考察 ソードアートオンライン・プログレッシブ07及び七の神器の謎。 2021.05.16


力作考察 ソードアートオンラインプログレッシブ07及び七の神器の謎。 2021.05.16


アインクラッド七階層の、南の湖側の港町にして、カジノ歓楽街。

アクセルワールドシリーズを呼んだ人なら、神獣の手綱を思い出す設定。

水龍に拐われた町長の娘を救出した、英雄ファルハリとその剣。

しかし、ファルハリの子孫は内紛を起こし、カジノ経営者として、フォールンエルフ及びPK集団との付き合いをしている。

ファルハリのモデルが、アクセルワールドのブルー・ナイトだと仮定した時、本人は不正をしないリーダーでも。
「世代を跨いだ、その後継者達は腐敗していくのか」、と悲しくなっていくドラマを感じさせる。
アンダーワールド編を考えると、カジノの景品が英雄のものかは不明だが、メインウェポンではなかったと推定される。

アンダーワールド編のキリトは、貴族達の装飾過多な、実戦に不向きな武器に否定的だった。多分、カジノの展示品はサンプルで、実物はかなり重い→要求筋力の高い代物だろう。
キリトは剣士としてはスピード型だが、武器の好みは重量型である。
自動回復の記述が誤魔化してるが。
「振れば改心の一撃が出る」とは、
→重量型の武器に多い、「当てられるかは本人の技量次第、平均的な使い手では、滅多に当たらない」と言うデメリットを隠したものだと推測される。


また、七階層はじめの町の、「杖をついた腰を曲げた老人」と、「ワイングラスを片手に椅子で背をのけぞらせる豪華な服装の男」
は、同一人物のビフォー、アフターだと推測される。

恐らくは、ファルハリの妻となった女性の父親か親族が、門のレリーフのモデルだろう。

七階層のモデルはラスベガスではなく、ゴールドラッシュ。
多分、こういうドラマだと推測する。

「旅人だった男は、ある時悪魔→フォールンエルフか黒ポンチョの男に魂を売る。貧しさに耐えられなかったのだろう。
地図で教えられた通りに、北部の山岳地帯で鉱物採取作業に勤しんだ。インゴット用の素材を手元に置く。
四巻で話が出た、リーテンのように、横取りを恐れてみすぼらしい格好で拠点の町に戻り、少しずつ貯蓄していった。鉱山と拠点を何度も往復して、商売の準備を終えた。
当時はその素材の需要は無かった。だからこそ、需要創出のアイデアを吹き込んだ悪魔に従って、狂言を打った。
悪魔が取引していた、別口の人間の情報屋が、冒険者の中で北部の鉱脈情報を流した。
冒険者達は扇動に従って、モンスターが多い鉱脈地帯の探検に出掛けた。実際は、鉱脈を始めに見つけた男に、荒らされているとも知らずに。

探検に必要な装備を揃えるために、始めの好景気が出来た。男は素材業者から運輸業にも手を伸ばして成功する。河の水運を利用することで、ライバルに差をつけた。つまり男は探検ブームに対し素材を卸し、金持ちとなった。
やがて、金持ちのその男は町長になった。娘が出来た。
暫くして、成功した男の前に悪魔が現れ、秘密を盾に脅迫してきた。男は従った。煽った鉱脈話に乗った探検の中で、少なくない死者が出ていた。秘密をばらされたら、遺族に男だけでなく、家族まで制裁されてしまう。
「父親である男の手引きの元、悪魔が取り巻きしていた、別口の誘拐犯が男の娘を誘拐。
更に、誘拐が悪魔が敵対していたイベントBOSS・水龍のせいだと捏造。
騙された冒険者達は、強力な水龍に挑んでいった。その装備を揃えるためにまた需要が創出された。
悲しいことに、欲に眩んだわけではなく、本心から娘を案じた娘の知人達にも犠牲が出る。自分の娘を景品にしたことを、知人が死んでいくことで男は罪深さに悩んでいった。
やっていることは、後世のカジノで、肉親を景品にするのと同じだ。
悪魔はもう少し儲けたところで、英雄役の別口の取引相手に、マッチポンプをさせるつもりだった。
町長の後継者の地位に目が眩んだ冒険者に力を与える、と誘惑する予定だった。
驚いたことに、悪魔が策を打つ前に、無関係な冒険者剣士・ファルハリが水龍を倒してしまう。
町長になった男と悪魔は、仕方なくファルハリを後継者にした。
悪魔が狙っていた水龍のドロップ品を、娘と引き換えるように要求した。しかし、ファルハリはドロップ品を手放すことを、いくら金を積まれても拒否した。
娘は、父親と悪魔の、古くからの繋がりを知らなかった。だから、父親がごねるのを無視して、ファルハリに報酬を与えた→本当に、ファルハリの妻が、そのとき救われた娘だったかは不明。
ファルハリは生涯誘惑に屈せず、ドロップ品を狙う悪意あるもの達を警戒し続けた。」
「だから、街の倉庫に保管せず、メインウェポンとドロップ品を自らが秘匿するダンジョンなどに、保管した。偽物を倉庫に入れておいた。」
「ファルハリに損をさせられた悪魔は、しかしファルハリの親族や部下達の跡目争いを利用することにした。
三度目の需要創出のために、先ず後継者達にコロシアムの発想を授けた。
後継者達はコロシアムを木の柵で作ったが、失敗。コロシアムの建材や、鉄の檻の素材の需要が発生し、また鉱山の資源の需要が出来た。
更に、コロシアム選手に冒険者を募集した。報酬のために専門家になった者は、後のデュエリストの祖となった。
冒険者冒険者冒険者対魔物。今の魔物対魔物の時代には、七階層の、鍛冶屋需要は最盛期を迎えた。
プロデュエリスト同士の軍備拡張競争が起き、悪魔の取引する商工業者は莫大な富を築いた。
やがて、命を賭けるデュエリスト達相手の、装備に対する金融業が発展。
商工業者の中間マージン搾取が活性化。ますます町長の子孫達は儲けていった。一方で、相対的にデュエリスト達が、地位を没落させていく。
デュエリスト達も労働者組合を作って、カジノへ待遇改善を要求したが、それこそ悪魔の罠だった。
→悪魔は、カジノ経営者達へ、魔物対魔物のカジノへの移行を提案。カジノ経営者達は、デュエリストギルドをリストラした。
これにより、これまで装備に金を費やしてきた七階層のデュエリスト及び冒険者達の弱体化に、買い手市場化の止めを刺された。悪徳商法のような手口である。
そうして、ナクトーイ家とコルロイ家、他のカジノ関係者と冒険者の絆を奪った悪魔だが~ーー。
需要創出はともかく、悪魔の首脳陣が求めるファルハリが隠したドロップ品を、何とかして冒険者や子孫達に探させようとしてきたが、そちらは失敗が続いてきた。
そんな中で、デスゲームが始まる。
一階~三階から、悪魔・フォールンエルフ・人間の街の犯罪者NPC冒険者PK集団は取引をして来た。
階層を移動できる、フォールンエルフ達と取引してきたPK集団の依頼を悪魔は果たし、一方でファルハリのドロップ品捜索を依頼した。
七階層では、攻略組を南部のカジノに足止めし。その間に北部鉱山地帯で、悪巧みの準備にPK集団が大急ぎで活動している。
昔から七階層では活発に活動してきた。それは、ダークとフォレストエルフ内のスパイ活動でもそう。
その調査撹乱の囮役としても、フォールンエルフ達は、冒険者PK集団と、無実のニールニール等を利用する予定だ。
つまり、悪魔にとってのカジノ経営者達は→フォールンエルフにとっての、三階の造船ギルド同様、目先の金に目が眩んだ、使い捨てる予定の連中に過ぎない。」

追記・仮説
最低でもノルツァーは、人族最大の魔法を、圏内圏外にまつわる、ガーディアンNPCのコントロール等だと認識している。そう推定する。

アクセルワールドの、七の神器の七番目の類似の品であり、アンダーワールド最上階の水晶だろう。
故に、アクセルワールドにおける七番目以外の六つの「七の神器」は、アインクラッドのエルフクエにおける、六つの秘鍵に相当する。そう推定する。
恐らくは、水龍のドロップ品だろう、ファルハリのメインウェポンも「ジ・インパルス」相当。一階層からその話題の節があった。
六階層の黄金のキューブや、旧作の黄金リンゴの話の「指輪」も、「七の神器」相当のクエストアイテムだったのだろう。
位置的には、緑のグレートウォールの、大盾「ザ・ストライフ」。
六層のBOSSなど、月夜の黒猫団とアラームトラップの悲劇の再現(予兆)のような、理不尽さがあった。キューザックは、月夜の黒猫団のムードがあったし。
元召し使いセアーノの人格は、グリセルダの人物評のようだった。
(今の領主は、性格のモデルはグリムロックか。
仮説・グリセルダの人格がSAOから変わったのは、ゲーム前から妊娠していて、夫に打ち明けていなかったからだろう。
→それは、アリス・ツーベルクの人格形成にも近い。)」

仮説
なお、七の神器は北斗七星がモデルと言われるが、恐らくそれは誤り。
七番目の神器への道は多段階式であり、
始めに四番目までの神器を、帝城を囲む次第ダンジョンで入手し、更に情報を入手して利用法を把握。
→クエストBOSSの四神相手に、四番までの七の神器を用いることで→
それぞれのBOSSに対応する神器を、正しい利用法で運用すると、四神が弱体化する仕組みだと推定する。
これが、一段階目のクエストアイテム認証。
四大ダンジョンに、グランドクエスト用の追加の情報があった筈だが、四番までの神器を一つも持っていないネガ・ネビュラスには、その情報が入らなかった。
実は、四番までの神器所有者に、「五番と六番が帝場内にあった」とハルユキなどが伝えていれば、
「神器の保管場所を線で結ぶと、北斗七星ではなく、右に寝かせた十字型になる」と言うヒントが浮かんだと読む。
そして、恐らくは四番目を持つホワイト・コスモスも他の公開された神器の位置情報で気付いた。
だからこそ、ザ・ルミナリーの入手情報を、不確定にしてきた。そう推定する。

私は、北斗七星と偽ったのは、南十字星だったと推測する。
なお、七の神器は知性間戦争の歴史に由来するのだろう。
「元々は人間の、対異種族を主軸にする、数ヵ国連合が存在した。
戦争のために、合同で軍事技術開発を行った。或いは、古代兵器復活を研究したのかもしれない。
始めに兵器があり、その必要を経て入手した。必要無くなった兵器管理の必要があったから、そのためにより公開された相互不可侵条約締結を、盟主が会談で提唱した。

また戦勝利益分配を巡り、第二の内戦が連合国内で発生することを予期。
連合国内の、戦後でも強固な相互不可侵条約と体制強化が企画されたが。
その実現前=詳細情報開示前に、保管者が暗殺されてしまった。
連合国内の各当主は、盟主から配られた当主印章が、実は超兵器の分割制御キーであることを知らずに、各自で保管。
黒幕は、いつか超兵器コントロール権限を入手しようと画策。
黒幕=その情報を知る、連合国盟主関係者が長寿だったため
→「ある程度情報があり、買収が利かない連合国内の各当主」ではなく、
↓「何も知らない」「跡目争いで悪魔に力を借りて、買収が利く代理戦争の傀儡」に「分割制御キーである印章→グランドクエストキーアイテム」を捜索、要求しようと作戦を切り替えた。
こうして、ソードアートオンラインプログレッシブ編やアンダーワールド編の、腐敗した権力構造が形成されていった。
黒幕が主導したとは言え、悪乗りした関係者全員が軽重はあれ、腐敗の責任者である。」


(仮説・四台目クロムディザスターから、鎧をドロップしたのは、直接かは不明だが赤の王レッド・ライダーだったと予測する。
その事を幹部が気付いていたため、誰が鎧を継承したのかと相互不信に陥り、ギルドは黄金林檎のように瓦解。幹部は他の大レギオンへ離脱していった。
レッド・ライダーは、五階層におけるギルドフラッグを巡る、キリトになることを目指し、事件の三ヶ月後に相互不可侵条約締結を唱えた。
戦乱が続いて赤のレギオンが追い詰められれば、圧力から鎧に手を出すものが現れると、予想されるため。
呪われてさえいなければ、レベル9の赤の王が神器を得て、他の神器持ちの王に対抗するのは自然だったため、内心複雑だっただろう。
→始めに破壊を試み、失敗。次に封印。そして呪いを解くための手段を、条約提唱前に機密裏にレッド・ライダーは探したと思うが、見つからず、却って疑われる結果になった。
このままではスパイ戦の過熱から追い詰められると考え、呪いを解く手段を出し抜き合い抜きで手に入れるために、相互不可侵条約締結を提唱。
一番の解呪能力の心当たりはネガ・ネビュラスのアーダー・メイデンだったため、その協力を秘密裏に得る準備で相互不可侵条約締結を試みた。
白の王も、取り敢えず鎧を解呪するためにアーダー・メイデンを貸させるため、
→黒雪姫を騙そうとしたのだが、却って制御を誤り、赤の王暗殺を招いてしまった。
とは言え、赤の王が事前に用意した(セブン・ローズ)が、鎧の保管場所の七分割された正規の封印鍵だったため。赤の王暗殺で情報が絶たれ、正規手段では鎧の封印は解けなくなった。
その筈だったが~。
プロミネンス領土内戦終結時に、当主後継者に開示される筈だった情報継承者に、不慮の事故が起きる。
事故の結果、プロミネンス内部の当主が関知しない事件が起きる。その結果、情報を得たチェリー・ルークが、五代目クロム・ディザスターになってしまう。
恐らくは、囮役の黄の王が送り込んだ内通者によるスパイ戦で、バックドアプログラムが使われた果てに、起きた事件だろう。)





美しい物語設定 敵国間の悲恋とハーフ→テイルズシリーズ・ヴァルキリーアナトミア 2021.05.11

美しい物語設定 敵国間の悲恋とハーフ→テイルズシリーズ・ヴァルキリーアナトミア 2021.05.11
(宗主国・キプリス
実質の辺境国・ブルネリア
国外の大国・トラキシア)
ブルネリアとトラキシア、二国の間の悲恋

トラキシア王家の叔父・シャイロと甥のアルトフェイル。そして、物語には出てこないシャイロの娘=アルトフェイルの従姉妹がいた。
彼等は、外交路線において、国の未来を左右する程の、政敵だった。誇りは守るものの、国際平和を目指していた。
アルトフェイルは、トラキシア・ブルネリア間の異民族間理解・相互不可侵を提唱。イングリドが知っていることだが、実質的にはブルネリアが親しくする、キプリス軍部派と連帯を持っていた。

他方で、シャイロは王家とは別な、自らの商会→国際的ギルドを通じて、キプリス評議会派との連帯を主力にしていた。(個人的には冒険者博物学者として、ブルネリア有力者の親友もいた。)
キプリス軍部が、不祥事に関して尻尾切りを行う目的で大事件を起こした。
その事件で誘導されるまま、ブルネリア側からトラキシア国土を侵犯。
なし崩し的に、外交路線ではシャイロが主導権を握る。
「シャイロは大軍を操り、精強なブルネリア兵に対して兵糧攻めを基軸とする。
キプリス軍部がブルネリアの寝首を掻く路線を継続したこともあり、ブルネリアが事前にあてにしていた、キプリスからの物資援助は、成立しなくなった。
トラキシアのシャイロは、ブルネリア周辺の国・異民族へ、陣取り合戦のように調略をかけていった。」
キプリスからの介入は影に日向にあったが。結果として、トラキシアはブルネリアに勝利、征服した。
実は、アルトフェイルにはブルネリアの女性有力者との事実婚と、双方の血を引く娘→赤子がいた。
ブルネリアとの戦争決着間際、トラキシアの軍にいたアルトフェイルの従姉妹は、アルトフェイルの赤子が保護されている拠点へ赴いた。それは、リウが育った孤児院だったが、シャイロのギルドの敵対傭兵ギルドの施設。
「従姉妹は、民間人を含む施設にも、容赦なく化学兵器を用いて攻略。
従姉妹は、ひい姪である娘を発見。素性を知っている彼女は、赤子でも容赦なく殺害。遺体は焼いて、墓を立てた。」
「従姉妹が赴いた時には、その施設は既に化学兵器が使用され、民間人も大量の死者が出ていた。
しかし、高い魔術の素養を持っていた赤子は、毒ガスが蔓延する中、シールドを張って、近くの民間人を集めて解毒していた。
従姉妹は、息があった民間人と赤子を保護、捕虜とした。
赤子の父母、両方がシャイロ一家にとって危険な不穏分子。敗戦国の有力者と知れれば、一族郎党根絶やしと言う扱いになりかねない。
→手遅れだった別な赤子の死体を墓に埋め、姪の死を擬装した。」
従姉妹と結婚した、アルトフェイルの元恋敵との実子に加え、養子と言うことを隠して兄妹として育てた。

ひい姪は、異民族である従姉妹の夫を、実の父のように慕った。シャイロも薄々は気付いていたが、アルトフェイルの忘れ形見ならずとも、自らの孫として可愛がった。
従姉妹が、ひい姪に、
・実の両親のことを聞かれた時、どのように話せばいいのか。
・夫が、ひい姪の実の母親に片想いしていた。
・また、トラキシアとブルネリア、両親の祖国が敵同士だったこと。
・母の祖国が父の祖国に滅ぼされ、今なお悲惨な境遇にあること。
戦勝国有力者(トラキシア同盟国の王)である養父母が、自分達に都合の良い洗脳教育を、ひい姪に施したこと
もし必要があれば、どのように伝えれば良いのか。
彼女の生い立ちは、非常にドラマチックだった。

「メモ ダリネの娘
・母の祖国が父の祖国に滅ぼされ、今なお悲惨な境遇にあること。
→母の祖国ブルネリアを、多正面作戦で滅ぼしたのは、父の祖国キプリスも同じ。
しかし、父の所属していたキプリス軍部は、遺児であるダリネの娘に、キプリスを正義とするような洗脳を施した。」

 
『→あるトラキシア王族の貴公子は、天才だった。

幼少期に、幼馴染みである従姉妹と共に、国境地帯辺境の、ある廃墟に探索に出掛けた。

そこで、彼は残留思念に毒された。
その廃墟は、キプリスの圧制下で、税金を払えないブルネリアの異民族が、辺境の強制収容所での強制労働を強いられていた場所だった。

作業内容は、鉱業・土木作業・工場作業。
残留思念、幽霊に憑かれたとは言え、トラキシア一般とは異なる→異民族の、労働者達への価値観を形成するには十分だった。
その出来事が起きてから、十数年後。
運命の相手(ブルネリア 主戦派部族の女性有力者)に出会う。
恋敵もいたが、結ばれたのは彼だった。どのように生計を立てているか等は、騙されてしまったが。
経緯はどうあれ、トラキシア・ブルネリア二国の有力者の血を引く、ハーフの娘が産まれる。』















考察 SAOAL  リコリスの花畑の下を想像 オルティナノス家の不遇。2021.05.04 「欠陥品」の謂れについて、ストーリーを通して悩むシナリオ。

 考察 SAOAL  リコリスの花畑の下を想像
オルティナノス家の不遇。2021.05.04
「欠陥品」の謂れについて、ストーリーを通して悩むシナリオ。
 
 
考えてみると、東帝国の善意の術士は、「甦る肉体が無い」と言っていた。
 
カヨーデのエピソードを見ると、心意はオブジェクトに残留する筈なので、「善意の術師の遺物が盗難に遭っていて、近所に無い」と考えるべきである。
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スター・キャスター
ここからは飛躍だが、善意の術師のエピソードには、オルティナノス家の先祖が、何かしらの形で関わっていたのではないだろうか。それも、辺境へ追放された時代の人間だ。
どんな立場かは不明だが、オルティナノス家追放時には、「公理教会の神聖術士」も関わっていたのだろう。
 
そいつが、善意の術師から奪った「高優先度オブジェクト」=「高い、リソース吸収能力を持つ品物」をオルティナノス家領地の、リコリスの花畑のどこかの、下に埋めた。
 
オルティナノス家領土の不遇は、一概にリソース量に起因するとは言えないものの、土地が痩せる原因の一つではあっただろう。
 
オルティナノス家が二等爵士である以上、皇帝以外で取り上げられる貴族は稀だし。代々貧乏だと推測すれば、わざわざ奪おうと計画する者は出ない。
多分、オルティナノス家追放を仕組んでおいて、リコリスの花が希望だと吹き込んだ助言者が、異物を隠した黒幕。
 
仮説
黒幕は、恐らくは闇銀行やペーパーカンパニーの、計画倒産型の詐欺に長けた人物。SAOの軍に似ているだろう。
 
公理教会にも、バチカン銀行に類する秘密金融組合があるとすれば、黒幕の金融犯罪基盤だったと推測される。
少しだけ、SAOプログレッシブの、「武器強化詐欺」に似ている。
 
黒幕からすれば、善意の術師はカルト教団のような奴で、利用する相手だったのだろう。
 
 
登場人物(SAO) - aion20memo @ ウィキ - atwiki(アットウィキ)
2013/03/18 — ネズハ(Nezha). 鍛冶屋をやっている。 ずんぐり骨太な体格と、実直そうな丸顔
 
 
 
推測
ヒガンバナの花畑の下に、「善意の術師」の遺体か遺物が埋まっている。それは高いリソース吸収能力を持つオブジェクト。
公理教会による、善意の術士暗殺への関与を示す、貴重品。
 
サモンナイトシリーズで言えば、4のエニシアをイメージするが、ソードアート・オンラインのサチに似ていそう。
 
メモ
「古くは公理教会を武に優れた一族として支えてきた」
一代目ハイ・ノルキア流の始祖と呼ばれた人(私の予想では、人違い)
三代目タヴァル・オルティナノス(オーク先遣隊と戦い、都を追放される、ハイ・ノルキア流天山烈波発見者、リコリスの花畑が始まった頃の人)
 
五代目ミリアム・オルティナノス(他の代と競べても詳細が分からない)
八代目(メディナの父親 極貧生活により、賭けレース中に落馬して死亡)
当代、九代目メディナオルティナノス(ベクタの迷子→冒険者を束ねる救世主 ホロウ・フラグメントの巫女?)
仮説
落武者伝説
土地の貧しさを考えると、サモンナイト3の「血染めの海賊旗」「ヒゲマル」イベントのような、他所から来た海賊団最後の地、と言う可能性もあった。
 
オークや暗黒騎士が、人界を旅団として荒らした際に、強奪したお宝が、旅団最期の地に眠っているのではないか?
→災禍の鎧討伐の動機にも近い。
 
仮説
シノンの追加クエスト、死神の神獣を考えると。
→有名な使い手や整合騎士が外部の賊にやられた場合、その装備品が略奪→ドロップ品となる可能性がある。
 
ドロップ品狙いで、賊を狙うものが多発するケースもある。
賞金首を有力者が指定するとき、実際の賞金額以上の参加者を期待するケースで、そういう噂をつける策もある。
ファイアーエムブレムシリーズでは、神殿→治療院が溜め込んだ、お布施等となる。
 
仮説
ライトノベルの最終負荷実験において、「失敗作」と呼ばれていたレンリは、「怖くて逃げた」と主張しながらも、ゴブリンが防衛戦を抜けて、隠れ場所が安全でなくなった後も、その場所に留まろうとしていた。
「持ち場を離れて隠れている」と言うのが間違いで、元々後方の補給庫が、脱走兵や偽装兵や落武者狩りで狙われるのを防ぐ、衛視の役をしていたのではないか。
あの補給庫には、予備の神器なども隠されていたのかもしれない。
・戦闘中に神器を破損した整合騎士に予備を用意する
・またはリネル・フィゼルなど未所持者に、万一の時に神器を渡す必要
等もベルクーリは想定していたと思われる。
過去の戦で、神器狙いの裏切りや内部事件などもあったと見るべきか。
 
万一、保管場所から持ち出す時も、運搬役に強さとオブジェクトに対する権限が求められるため、整合騎士が見張りをしていたのだろう。
 
→何かしらの運命で、神器を手にする筈だった面子が、あの時レンリに遭ったのかもしれない。
もし、侵入者が見張りから神器を奪う展開になっていたとすれば、レンリに記憶解放が出来ようが出来まいが、大抵の人界人は敗北するだろう。
→ゴブリンを始めて見る実戦経験の無いレンリに、指揮官を任せる方がおかしいから、ベルクーリの指示通りの持ち場なのだろう。
 
参照
 

 

花言葉は?
花言葉も色によって違います。

白色:思うはあなた一人、また会う日を楽しみに

 

赤色:情熱、独立、再開、あきらめ、悲しい思い出、思うはあなた一人、また会う日を楽しみに

 

黄色:追想、深い思いやりの心、悲しい思い出』

 
 
 
 
 

力作考察 善意の術師の歴史 ソードアートオンライン・リコリス メモと考察 SAOAL作品中、帝国名2021.05.01

力作考察 善意の術師の歴史 ソードアートオンラインリコリス
メモと考察 SAOAL作品中、帝国名2021.05.01
 
各帝国と、カラントのボス達。
中央・セントリア→ハーシリアン
東・イスタバリエス→暗黒騎士団数代前団長「ヘクタル・ウル・グォンター」(百年以上前)
西・ウェスダラス→(雷)西の守護竜「ヴァレントール」(不明だが、オークの侵攻があった後 戦友の女騎士に子孫が出来るくらいの過去)
南・サザンクロイス→ジャイアント族「ザグザ・ジグジら兄弟」(いつかは不明)
北・ノーランガルス→死没した四代皇帝(百五十年前の魔女) 「カヨーデ・ノーランガルス」
『ネガ・ネビュラス
プロミネンス
レオニーズ
クリプト・コズミック・サーカス
グレート・ウォール
オーロラ・オーバル
オシラトリ・ユニヴァース』
仮説
中央→グレート・ウォール?プロミネンス?
東→オシラトリ・ユニヴァース?
西→?ネガ・ネビュラス?
南→レオニーズ?
北→オーロラ・オーバル
不明→?クリプト・コズミック・サーカス?
追記・
「三代目が、ハイ・ノルキア流天山烈波 アヴァランシュを発見した」
オルティナノス家三代目タヴァルは、果ての山脈を越えてきた、オークの先遣隊を相手に戦った。」
「彼の行動は功績を妬む一部の貴族により、事実をねじ曲げられて伝わってしまったといわれています」
「正しきことを行ったのに、タヴァルは皇帝により不敬罪を言い渡され、央都を追放された」
 
仮説
キャラとしては。
・「ヘクタル・ウル・グォンター」→過去のブラック・ロータス
・西の守護竜「ヴァレントール」→グリーン・グランデ
・「ザグザ・ジグジら兄弟」→王かは不明。ISSキットユーザー達。
・「カヨーデ・ノーランガルス」→パープル・ソーン?
の心意の持ち主だと推測される。
また、東帝国で話題に出る「善意の術師」→サフラン・ブロッサムだと推測される。
「神童」→サモンナイト1のカシス?「彼女」「封じていたあいつ」はもっと注意すべき。「僕の勇者」とは、他所から見れば普通の怪物以上に危険な、魔王である。
 
東帝国の話題は、端々にサモンナイト2に相似したところがあるのだがーメインキャラが変わっている。
為政者以外の、オシラトリ・ユニヴァースの人間から見たネガ・ネビュラスは、暗黒騎士団のように和平不可能な集団らしい。多分、自作自演で反戦論を封じ込めている。
ブラック・バイスのような奴が、暗黒騎士に化けて衛兵襲撃をしているのだろう。
 
仮説
北帝国の魔女による誘拐伝承だが、実際は少年十字軍のような志願者によるもので、魔女のモデルは「善意の術師」だったと思われる。
サフラン・ブロッサムが作ろうとしていた組織(互助団体、または保険組合)があり、「善き子供達」だからこそ、参加しようとした。
しかし、内容は不明だが、諸事情で不都合に思った有力者が、主催者の「善意の術師」を魔女と呼んで粛清。
粛清劇を見せられた子供達は、誰かが密告していたと言う容疑もあって、PTSDを発症。
有力者は「善き子供達は洗脳された被害者だった」として、有力者の方が催眠をかける。ブレインバーストの、アンインストールを受けたような症状となり、地元に帰ってきた子供達は「善き心を喪った、人形のよう」になっていた。
 
仮説
カーディナルが話した、ヘクタル・ウル・グォンターによる襲来と、作中の仲間の復活作戦は
→レッド・ライダー暗殺後のネガ・ネビュラスの帝城攻撃と。二年後の復活作戦を意味している。
 
仮説
蘇った暗黒騎士団=ネガ・ネビュラスは、オシラトリ・ユニヴァースや帝城の四神からすれば、迷惑な連中である。
「神童」や「善意の術師」は、ひょっとしたら四神ポジションに位置するのかもしれない。
 
仮説
シビリア山地
「身を清める」イベントがある辺り、「神童」の神殿は青龍か?しかし、「光の息吹」と言っている。朱雀の炎ブレスのようでもある。
 
チユリアの町 サロール山地
行列が出来るクリームパン屋や「金の竹」は、サモンナイト2のレルムの村に似ている。竹はかぐや姫を意味するはずだがーアクセルワールドでは「ザ・ルミナリー」しか思い付かない。竹藪なら、白虎か
 
マウニドの大道、虚静の岩竜。
ドリアンと、起きない魔物の話は不明。重そうなことを考えると、玄武か。
 
レティスの峠
「善意の術師」についての、首飾りと釣竿は、「ラドアール」ミニスと「ルゴス」マグナのイベントだと思うがー。(門番は、ゼルニア)
釣竿の青年が言った、「可哀相で愚かな女」「愚かにも程がある」「暗黒騎士の一人と恋仲だったが、次の日に自分の集落を襲撃された」説があるとは。
緑サークルか、「グレート・ウォール」のメンバーのことである。
→いくら裏切り者でも、傷が治った「次の日」襲撃は、早すぎる。
ただし戦力からすれば、その暗黒騎士の方が、善意の術師よりも強かったはずなので。「善意の術師の村で出た傷病者治療を、単独偵察任務中の暗黒騎士が協力した」と言うハートフルな展開だったのだろう。
なお、「女性術師と恋仲」とは噂されているが、ヘクタル傘下の暗黒騎士団幹部は、黒一点のグラファイト・エッジ以外、女騎士である。
クロム・ファルコンを知っていれば分かるが、元々善意の術師は彼氏持ちだった。
その果てに、テイルズオブジアビスのアクゼリュスように、開戦工作に使われるのだから、不憫で仕方ない。ティーゼシナリオの封じられた騎士については、そうである。
善意の術師の混乱の理由を、カラントのせいと作中で描写していたが。
 
アクセルワールドのクロム・ファルコンを知っているものであれば、
「善意の術師の心意が封じている、あの暗黒騎士」=失踪中の東帝国衛兵達の先祖、と結びつけられる筈である。
 
仮説
ヘクタルに対し、アリスが囮役の騎士に惨い、と指摘していたが。
立場が変われば、アリスがアーダー・メイデンとして、囮作戦で甦る羽目になる。このアリスはメタトロンのようだが。
 
 
仮説
事件をアクセルワールドで追っていくと。
北・平和だった頃、魔女が誘拐事件を起こしたので、有力者に粛清される。
(この結果、元々善意の術師と交際していた、人界人の男性が負の心意に取り憑かれ、怪物化。
魔女を粛清した有力者の手にも負えなかったので、暴れ狂うそいつも暗黒騎士だったことにした。)
東(過去)・多分に自作自演であったが、人界と暗黒界の和平論を、人界の主戦派が叩き潰したので、暗黒界主戦派の主張通りに大規模侵攻がなされる。
央都ではなく神獣達主導で、これを撃破。
東(現代)・カラントがあろうと無かろうと、暗黒界の騎士団残党が、必要な先代達を復活させる。
蘇生者をメンバーに加え、(仲間だと勘違いされている、)現代の暗黒騎士団にとっても迷惑だった、魔女の遺物を破壊する。
南・委細不明であるが、ハァシリアンのようなものが暗黒界に渡り、現地の亜人であるジャイアント族→オークの集団に、カラントの種子(ISSキット)を配る。
オーク達はドーピングで強くなったものの、黒幕の意図通りに、人界侵攻を誘導される。
西・央都を守るカーディナル以下の騎士団「グレート・ウォール」を中心とする対策本部が、対カラント=ISSキットサーバー戦で主力となる。
委細不明だが敵の勢いが強かったため、焦土戦術を採用。
「元々兵糧→資源難である僻地へ防衛拠点を築き、高位貴族→司令官を配置。主力がいるかに偽装。
薬漬けで頭が飛んでいるオーク達には、人界の地理情報が欠けていたため、あっさり陽動に引っ掛かる。
勝ち戦に浮かれて、人界防衛軍側の撤退の早さを疑わなかった。確かに、出くわす貴族の指揮官達は腰抜けだった。
オークの主力大部隊を率いて防衛拠点を征服したものの、征服した僻地の回りは防衛線が築かれていた。
愉快なことに、僻地に残されていたのは、毒であるリコリスの花。食べ物に困ったオーク達は、リコリスの花の毒抜き法が分からず、兵糧難から一気に戦力を低下させていった。海で漂流中に、渇きから塩水を飲みたくなる気分だった。
十分にオーク達が弱った頃に、再び陽動をかけて軍勢を山間部へ誘い込む。
リコリスの花等から作った毒ガス兵器を、敵軍進路上に散布。
動きが鈍ったところで。神器や神聖力による大規模災害を放ち、地形を巻き込むことで落盤や土砂崩れを誘発。
オーク達は全滅した」
化学兵器の怖さは、テイルズオブベルセリア等をどうぞ。」
 
人界の整合騎士が、授けられた神器で、敵軍どころか自勢力の一般市民まで殲滅した。
面子があるので、騎士ではなく神獣がやったことにした。
 
 
仮説
人界主戦派の陰謀で起きた騒動とはいえ、「善意の術師が、和平を主張していた」と言うのは捏造だと考える。
 
何故ならばーリコリスの花→ヒガンバナの毒性に注目して、敵軍に対しては毒。
自軍の飢餓に対しては、毒抜きして救荒食として農薬抜きのデンプン源とするアイデアを出したのは、善意の術師→魔女でないかと見るからだ。
オルティナノス家三代目
→タヴァル・オルティナノスを辺境に配したのも、実際は二等爵士権限で、
→北帝国の対外防衛戦を、司令官としてまとめあげさせるためだったのだろう。
 
回答
二等爵士程度の権限でないと、貴族裁決権による、僻地への陽動と自軍撤退について。
指揮統制力が不十分だからだろう。
恐らく、実戦での現地住民に対する、貴族裁決権による撤退命令が不適切だったため。
「欠陥品」の讒言を受けたのだろう。
 
 
メモ
そんな相手を信じても、裏切られるに決まっているのに。
「善意を嗤うものよ
あなたの魂は穢れている
 
善行を怠れば
幸福は手のひらからこぼれ落ちるでしょうー」
「それ以上言わないで
 
善行を望むものよ 私は全て見ている
お前は善行を嗤う 罪深きもの
 
さあ 善行を行い 徳を詰みなさい
そして 過去に存在した私を称えるのです
 
私を称えなさい
私の善行を忘れること無く
あなた方も善行を行うのです
 
そしてーわたしを永遠にー」
 
善意の術師とは、複数人のグループでは
「・善行ー 生まれた時から私は善行を行わない限り、誰にも必要とされなかった」
 
「・それなのに善行の果てに待っていたのは裏切り
善行は罪なのー?わからない 何が正しいの?」
「いえ、もうだれも救いたくなんてない!!全てが憎い
私の望みは人への復讐、償いー一体、どちらなの?」
「そしてあの道から攻めてきたあの暗黒騎士達を決してこの地には入れない
道を塞ぎどこにも行かせない」
「私は人を憎み、愛し、憎み、愛し、憎みー
続けている」
「遠い昔、私は暗黒騎士達に裏切られーたくさんの人を死なせてしまったー」
 
「私はただ
誉められたかった
必要とされたかった
感謝されたかった
それが間違っていたと言うの」
「今を生きる人達は私の善意を愚かだったと嗤って罵る
私を忘れるー許せなかった」
 
「だけど私はもう二度とあの悲劇を繰り返したくない
みんなーみんなを返して」

考察 とある科学の超電磁砲→読者目線の盛大な勘違い2021.04.30

考察 とある科学の超電磁砲→読者目線の盛大な勘違い2021.04.30
 
感想
ムシウタシリーズの中でも、三巻は傑作と言える。
構図はこんな感じ。
テーマは「復讐劇」
政府傘下の秘密組織の構成員がメインキャラ。メインキャラである構成員からすは、
その組織の実質的な権力者主導の作戦で、故郷の島と恋人を焼き討ちに遭わされ、復讐心を秘めたまま組織に付き合ってきた。
 
動機は三年前の事件以来ずっと持っていたが、単身でそれを果たす戦力は無い。また、拾ったはいいものの、組織はからすの戦力を、本人の満足できるように評価しなかった。現実的な理由で従ってきたが、復讐を待てない理由が最近出来始めた。
・記憶喪失を起こしているのだが。
からす自身が人体実験の被験者にされてしまい、このまま被験者していては、心身ともに再起不能になりそうだった。
・三年間、組織の激戦区で前線に立ってきた為、身体に無理が貯まって余命が見えてきた。
・組織内の政争により、スケープゴートによるスパイ事件の容疑者に、実績を評価されていないからすが、仕立て上げられそうだった。
・組織が非道な実験を行っている分、狙われる他の能力者に離反を誘うのが、容易になってきた。
・うってつけの高位能力者がからすの身近に来たばかりで、その組織や本部に忠誠心を持っていなかった。
好条件が重なった為、利用するつもりだった
高位能力者の要求に応える形で、逃走劇を始めた。
中略
はっきり言って高位能力者がわがままだったので、実質的に戦力にならず、からす本人が戦闘をこなしていった。
→逃走劇の最中、からす自らが、未練の無い仲間の血で、その手を汚していった。
→成績的には、火種四号から三号程度の戦力だったと推測される。自覚はないが、血中気圧変化の領域展開能力を使用していた。
また、能力はゴム質に関わるものであり、回避性能に併せ、耐久力は高めだった。そして、電気系の攻撃に強かった。
特筆すべきは、
逃走劇の中で組織の重要人物・C→情報班二号指定・堀内絵理衣と交戦し、勝利したことである。
 
後の展開から推測するに、一度は高位能力者と共に倒して、お仕置きで済ませたものの。
C自身が危険人物放置を良しとせず、追撃を再開。
 
三巻劇中に描かれない場面で、探索活動中だったCにからすは気付いた。また、仇である権力者の野望のコアである、人体実験においてもCが重要なことに薄々ではあるが勘づいていた。
あの高位能力者と違い、Cは組織の使命に染まっている。そして何より、脅威であるにも関わらず自らの復讐の邪魔を続けるようだ。姿を見せている、殺せるときに殺す→容赦する理由が無かった。
再戦時にからすは、復讐劇の方法に
→『仇・故郷を滅ぼした権力者本人の殺害ではなく。
→仇の野望に必要な、鍵である最重要人物・Cの破壊によって
→その野望を挫く。
生きたまま、野望が潰えた、惨めな未来を仇に見届けさせる』
選択肢に進んだ。
ムシウタ6巻、あさぎの最期。
高位能力者同様に、Cも重度の実験被害者として
→からすに対して逃走劇を望めば、違った未来があったのかもしれない。
→組織の使命に染まりきったCの中に、そんな選択肢は無かった。
 
Cは命令違反をして、逮捕相当の被疑者を独断で殺そうとしたために、からすにも正当防衛が適用される。
しかし組織の一員として、危険分子である高位能力者の被害防止のために、殺して止めようと戦った。
 
→戦闘の結果として、野望を叶えたのは、仇に必要なC破壊に成功した、からすであった。詳細は不明であるが、実験に用いられていた薬物をCに過剰投与することで、毒殺の形で抹殺した。
『Cとからすを分けたものは何か。色々あるが、
・権力者である仇を排除する必要は二人とも感じていたが、Cは組織の使命に染まり、からすはそうではなかった。
・分野は違えど、Cは組織に評価されており、からすは評価されていなかった。
ゆえに、憎んだのが組織全体か権力者本人かに分かれた。つまり、身内の評価が低いからすだから、それまでの仲間を、障害として排除しやすかった。
 
最大の理由は、
・Cは生け贄に近い形でも、仇に役立ち、野望に必要だった。からすは、そうではなかった。
→C本人の使命感の理由はどうあれ。
復讐劇の中で死んだ理由は、恨みを買いまくっている権力者の野望に、必要とされていたから』
そして、殺害したCに成り済まして、Cの権限でからすは、組織から機密情報の数々をハッキング。
盗み出した情報をカードに、Cがアクセス出来る他の組織と取引。組織の機密情報を対外的に売却することで、代わりに高位能力者とからす自身の逃走ルートを、他の組織に手配して貰った。
からすは、Cを殺害することで野望を叶え、勝ち逃げを果たした。
 
 
感想
アクセラレーターの言葉で言えば、
「悪党である権力者が、何の罪もないガキをテメエの都合で殺せるクソだろうが。
殺して良い理由もないのに、悪党じゃなくてガキの方を
→悪党に殺される前に先に殺した、復讐者は。そいつの仇とは別な、もっとどす黒い悪党だ。」』
ただし、私も気付くのに時間がかかったが、実験中に「アクセラレーターがその時の被験者のシスターズを殺す前に、別口の敵対者がシスターズを一人でも殺してしまえば」
その時点で実験は破綻し、二万人の内の未被験は、実験で殺される必要が無くなった
→それ以降、実験でいくら死んでも無駄になった。
 
 
上条当麻とは別な形で、実験を破綻させることは、誰かに出来たのだ。
そしてそのCが、本来別な誰かが助けたいと願い続けた、ガキ。
 
とある科学の超電磁砲シリーズでは、何故その子が誰かの野望で死んだのか?と読者が不条理さを感じるエピソードが多い。
 
しかし実は「その子」を殺傷した実行犯は、別な悪党の野望を挫く「使命」の為に、悪党自身じゃなくて野望に必要な「重要人物」を殺害していた。
 
テイルズオブシンフォニアにおける、アンチテーゼとも言える。
「ミトスを恨むものが、ミトスへの復讐のために→利用される前にコレットを殺して、野望を挫く」それもまた方法論の一つであり、ラジアータストーリーのルシオンが挑んだことである。
 
 
考察
後日、Cの死を、彼女の保護者の一人が知る。現場にいなかったため、殺害されたCの方を一方的な被害者として、更に加害者像を勘違いして、冒険を始める。
それがムシウタ四巻。またはとある科学の超電磁砲SS『コールドゲーム』。
とある魔術の禁書目録 フレンダ・セイヴェルンの死についても。
フレンダがCの立場にいて、何故かアイテムの敵対者ではなく、アイテムのリーダーである麦野が犯人役となる展開となり、彼の物語が変わっていった。
 
 
このシナリオからすれば、木山先生が木原幻生に感じる『不条理』は、彼でなく、実行犯の統括理事会敵対者に覚えるべき、ということになる。それだって、実行者の過去や仇の野望を知れば、殺害に及ぶ理由あってのこと。
実験の重要人物の死で、確かにこれからの被害者を生まないようにした成果はあったのだ。