はてなブログ こんな宗主国は嫌だ、と言えるベグニオン。 宗主国として勢力圏を束ねているのがベグニオンであるが、親ベグニオンの中でも、「神使派と元老院派」の派閥分裂が存在する。 2019.08.22腐敗毒+なりそこないの薬のバイオハザードテロをカードに、脅されていたのだ。 宗主国の派閥闘争を理由に、対立派閥寄りの藩属国に対して、無差別バイオテロで恫喝する。 最低でも生体実験犯罪者一派は、ならず者国家だ。ファイアーエムブレムif 暗夜国で、王族に処断されるタイプだ。 ↓ NieR:Automataの謝りロボ達


はてなブログ こんな宗主国は嫌だ、と言えるベグニオン。
宗主国として勢力圏を束ねているのがベグニオンであるが、親ベグニオンの中でも、「神使派と元老院派」の派閥分裂が存在する。

どちらが善玉か、は時代や立場によるが。蒼炎と暁の女神、については
→リーダーシップも規範性も、差別しない公平さもあるサナキが、実力相応に評価されている。
二十年前、奴隷解放令を出した先代神使は分からないが→最低でも派閥としては、人気だったと言える。

二十年前の勢力図はこうだったと見る。
の構図に近い。
・生体実験犯罪者。
・ベグニオン軍聖竜騎士団。
・技術提供を受けているだけの、デイン軍部アシュナード派。
・藩属国の元老院
・財にあかせて雇える、内外の民間人。

神使派 
・神使派のベオグ民間人
ベグニオン軍聖天馬騎士団。
・アシュナードの父である、ペレアスの祖父王
・クリミアのラモン等、藩属国の神使派
・関係良好な調停者、セレノス族。
・キルヴァス ベオグ神使派。

ラグズ連合
・主戦派フェニキス
・キルヴァスの反ベオグ派
・解放奴隷の、民間人レジスタンス

ようは、
「ラグズ連合に有利な判断を下した反元老院派が、次々と不幸になっていった。
それが、二十年前の先代神使暗殺、セレノス大虐殺と、十九年前のデイン大疫病である。
ようは、ラグズ連合に協力したから奴等は倒れた。
デイン大疫病については、当時領土を巡り対立しており、かつ王が穏健派だった
→デインも反元老院派だったから。
デインのリーリア救出の目的だろうか、ラグズ連合からの一団が、デイン内部で元老院派と戦ったのだろう。
デイン王も、アシュナード牽制の目的で、セレノスの捕虜解放に協力するつもりだった、そう見る。
結果、元老院ペレアスの祖父王が、ラグズ連合と同盟する反元老院派と判断。
ラグズ連合のグループ滞在中に、首都ごとバイオハザードを起こし、毒殺。
藩属国の、全くの民間人を巻き込んで、リーリアの味方を全滅させた。
十八年前、親神使派だったペレアスの祖父王、に対抗するために元老院派だったアシュナードを擁立し、王位に就ける。
以後、そのコネで元老院派の人材や施設を、デインに提供していた。
元老院としてはシハラムについても、宗主国から藩属国辺境への左遷、と認識していた。元老院に泣きつくのを待っていた、とも言える。 
実力主義徹底のアシュナードの性格から、余り言いなりにはなってくれなかったが。元老院としては親神使派・親ラグズ政権から、
覇権主義・反ラグズ派へ、代替わりしてくれただけでありがたかった。
→キルヴァスのネサラ王家も、今では隠れ神使派であるが、政権を取るときにはこんな経緯だった。元老院に借金をしている
・疫病対策の治療費
・過去の紛争の賠償金
・ベグニオンからの逃亡奴隷保護の代価に、連中をキルヴァス王家で買い取っている。
だから金欠で、盗賊請負人をしていた。

結果、元老院ペレアスの祖父王が、ラグズ連合と同盟する反元老院派と判断。
ラグズ連合のグループ滞在中に、首都ごとバイオハザードを起こし、毒殺。
藩属国の、全くの民間人を巻き込んで、リーリアの味方を全滅させた。
十八年前、親神使派だったペレアスの祖父王、に対抗するために元老院派だったアシュナードを擁立し、王位に就ける。
実力主義徹底のアシュナードの性格から、余り言いなりにはなってくれなかったが。元老院としては親神使派・親ラグズ政権から、覇権主義・反ラグズ派へ代替わりしてくれただけでありがたかった。」
ようは、ペレアスは
」のやりとりで、血の誓約を呪いとして信じたわけではなかった。
→腐敗毒+なりそこないの薬のバイオハザードテロをカードに、脅されていたのだ。

宗主国の派閥闘争を理由に、対立派閥寄りの藩属国に対して、無差別バイオテロで恫喝する。
最低でも生体実験犯罪者一派は、ならず者国家だ。ファイアーエムブレムif 暗夜国で、王族に処断されるタイプだ。
NieR:Automataの謝りロボ達は、その手口を知っているから→脅迫者に言いなりの、傀儡王になる道を選んだのだろう。
当たり前だ。宗主国の派閥抗争等と言う大義で、
[自国民を、バイオハザードの危機に晒す独裁者に、為政者の資格はない。]



そんなバイオテロリストが、宗主国の権力者と癒着している世界は、たまったものではない。
ファランが、裁きを望む理由と言える。

宗主国(そうしゅこく)とは、実際の権力は対等もしくは逆転しているが格式や権威において上下関係を有するか、または格式や名目上の権威においては対等だが権限範囲において上下関係を有する諸国において、その最上位にあって他の関係諸国を下位とする国である。




話を変えるが、シハラムひNieR:Automataの森の国の王、に近い。


はてなブログ メモ 暗殺の証拠は、「反元老院派」→穏健派の甘い、神使や女王の首が届く、というもの。 実際は、神使の、偽物の遺体である。 2019.08.22 連合軍参加者である、神使。 その神使暗殺の虚報が出されていた。 →ベグニオン内部で、このサナキからすれば、偽神使 暗殺劇が為されたのだ。

 

暗殺の証拠は、「反元老院派」→穏健派の甘い、神使や女王の首が届く、というもの。

実際は、神使の、偽物の遺体である。

 

虚報内容

元老院の国外の敵が

→穏健派の神使いを騙して、拉致。

見せしめに惨殺し、首を届けた」

→結果。

穏健派の神使を慕う市民は、元老院に騙されて、元老院派に反動で転向。報復戦争の先鋒を担う。

ラグズ連合側にいるサナキやエリンシアは、自分の国が留守番組に率いられて元老院側に参戦・本国に届けられた首が本物ならば、ここにいるのは騙し討ち用の影武者か、として命が危うくなる。

ラグズ連合としては真偽が不確かなため、この場で殺す、or拘束し監禁するか、それを迷う。

一応、一旦拘束し、本人と話し合うことで真偽が確かめられ、道が開ける。

 

「連合軍参加者である、神使。

その神使暗殺の虚報が出されていた。

→ベグニオン内部で、このサナキからすれば、偽神使 暗殺劇が為されたのだ。」

 

感想

サナキやエリンシア等ラグズ連合参加トップとしては、

自分が留守中の本国に→自分の首が届いた、とは驚天動地の出来事だろう。

 

ファイアーエムブレムifの、カムイ「女 あたしーだよ」とエリーゼ、すなわち2Bは。サナキやエリンシアの素質がある。

つまり、会談中のフリージアや獣人集落の仕業で、「本国に首が届き」、会談を潰される、と。

 

よくもまあ、元老院や生体実験犯罪者は「自分の悪事の隠滅」の動機でここまでやるものだ。

ファイアーエムブレム 2019.08.22反・生体実験犯罪者同盟。その末路→前回「主戦派フェニキス主体で、穏健派セレノスとベグニオン内部政敵神使が参加。元老院の勝利後に、制圧場所のセレノスが元老院派神使暗殺を行った、と捏造」 「今回、主戦派フェニキス主体で、穏健派ゴルドアとクリミア、ベグニオン内部政敵神使が参加。元老院の勝利後に、制圧場所のクリミア?が元老院派神使暗殺を行った、と捏造」→それが、覚醒の「神使役?」エレミヤ女王処刑に至るまで、か?暁に従うなら、エレミヤとギャレオンは、別な敵に向け、対外同盟中

反・生体実験犯罪者同盟。その末路

→前回「主戦派フェニキス主体で、穏健派セレノスとベグニオン内部政敵・神使が参加。

元老院の勝利後に、制圧場所のセレノスが、元老院派神使暗殺を行った、と捏造」 

 

今回「主戦派フェニキス主体で、別な主戦派ガリアと穏健派ゴルドアとクリミア、ベグニオン内部政敵神使が参加。

元老院の勝利後に、制圧場所のガリア?が、元老院派神使暗殺を行った、と捏造

セレノス大虐殺→ベグニオン側の逆襲で、ガリア本国に待避した連合軍は、「滞在・外交会談」。

連合軍への攻撃の巻き添えで、ガリア内の都市ごと攻撃を受ける。

結果、大勢のフェニキス非戦闘員難民を含めて、ガリア民間人が大虐殺を受ける。

 

連合軍参加者である、神使。

その神使暗殺の虚報が出されていた。

→ベグニオン内部で、このサナキからすれば、偽神使 暗殺劇が為されたのだ。

対連合軍は、元老院に騙された「神使派」→反乱軍までを取り込んだ、大軍となっていた。

 

 

話は変わるが、

→それが、覚醒の「神使役?」エメリナ女王処刑に至るまで、か?

暁に従うなら、イーリスのエメリナと、ペレジアのギャンレルは、別な敵に向け、対外同盟中だった。

 

エメリナも、イーリス内部の政敵が、ペレジアに対する犯罪に荷担していることを、追求していた?

 

神使暗殺→イーリスの女王暗殺から。

マルスが言う、絶望の未来→大陸全土を巻き込む戦争

が起きる?

暁に従うならば、弾圧するのはイーリス側。

ルフレルキナが圧政者に豹変する?

 

ファイアーエムブレムifには、カムイ、白夜女王、ガロン、エリーゼと。拉致や暗殺の被害に遭うものが多い。

↓ 

結果的に、その遺族は→かつての友の裏切り、として制裁にかかる。

ファイアーエムブレム 覚醒の ルキナが言う、「父は最も信頼していた仲間に、裏切られ殺された」とは。

最も信頼していた仲間=ルフレかは不明だが。

ルキナに教えたものが、騙したのだ。

 

そして、嘘を作ったものが、本当の、父の敵である可能性が高い。

ルキナのお母さんに聞きました、では。

ルフレ「女 私」は手違いで→夫の敵です、と自白してしまったことになるが。

 

流石に、「ルキナの母」→本来の過去オリヴィエは→父が最も信頼していた仲間、ではなかった、と自己認識していた。

「未来のオリヴィエ→ルフレ「女 私」→ギムレー」。

Haiirooukeのはてなブログ 発端・なりそこないの薬開発と。元老院の犯罪隠滅作戦。暁の女神一部→全体の真の動機が、それ。 ↓ 生物実験犯罪者・イズカや元老院は、 「その戦火「腐敗毒使用」で→真の動機である→ 「生け贄拉致・生物実験の証拠→元老院と現地捕虜収容所の、悪事を隠滅する」 ために。 一部・亡国の王子、ペレアス擁立と軍事作戦を採らせた。・先代神使は、抗議者の訴えを元に、事件調査と政敵追求を、約束しようとしていた。 ・セレノスは、種族単位では(抗議者に個人がついたかは別)、巻き込まれただけの第

 Haiirooukeのはてなブログ 全ての発端は、なりそこないの薬開発と。元老院の犯罪隠滅作戦。暁の女神一部→全体の真の動機が、それ。

生物実験犯罪者・イズカや元老院は、
「その戦火「腐敗毒使用」で→真の動機である→
「生け贄拉致・生物実験の証拠→元老院と現地捕虜収容所の、悪事を隠滅する」
ために。
一部・亡国の王子、ペレアス擁立と軍事作戦を採らせた。2019.08.21

 
二十年前の真実。
それ以前。
 
全ての発端は、なりそこないの薬開発。
ひぐらしの鳴く頃に、にシナリオ近い。」
ラグスの知り合いの元へ、「研究者の手先に拉致、または騙されたラグズ被験者」が帰ってこない。
「本人達は拉致、強制労働だと誤解」
→捕虜への生体実験の、糸口を、ラグズ主戦派がつかむ。
抗議。
聞き付けた神使が調査、抗議者へ使者を送る。
神使側には、元老院側は政敵。
ベグニオン外部への譲歩案、追求調査と自粛を提示し、抗議休戦を要求。
三者、セレノスの森で会談
元老院、保身のために以下略。
 
 
結論。
神使が今やっていることこそ、大陸全土とベグニオンを滅ぼしかねない愚挙。
真実が開かされれば、ラグズの非上層部が、種族間全面戦争に走る。
その真実を闇に葬るため、調べるならば、偽神使すら抹消する。
→罪深く、大義が向こうにあろうと、生存のために。
 
 
 
アムリタ、ミカヤ、アイクは真実を知らない。
 
ペレアスは重い真実「の断片」を一人抱えこみ、傷ついていった。二人の女神にすら、隠蔽していた。また、母も、兄を被験者にされているため、母にも言えなかった。
 
始めからから書き直す。
要点・
本来のメインキャストは、
拉致被害者を探す抗議者と、
元老院・捕虜収容所生物実験犯罪者。
・先代神使は、抗議者の訴えを元に、事件調査と政敵追求を、約束しようとしていた。
・セレノスは、種族単位では(抗議者に個人がついたかは別)、巻き込まれただけの第三者→会談場所の外交調停役と、現地の民間人。
→セレノス(聖職者)は、会談場所で立会人をしていただけ。
元老院の政敵同士である、抗議者と神使派の和解・譲歩・同盟の外交調停に立ち会う。
 
「セレノスがファイアーエムブレムを、狙うアシュナードから守る。それは本人同士の問題で、神使や抗議者、大虐殺そのものには関係ない。」
「二十年前の真実。
それ以前。
全ての発端は、なりそこないの薬開発。
ひぐらしの鳴く頃に、にシナリオ近い。」
ラグスの知り合いの元へ、「研究者の手先に拉致、または騙されたラグズ被験者」が帰ってこない。
「本人達は拉致、強制労働だと誤解」
→捕虜への生体実験の、糸口を、ラグズ主戦派がつかむ。
抗議。
聞き付けた神使が調査、抗議者へ使者を送る。
神使側には、元老院側は政敵。
ベグニオン外部への譲歩案、追求調査と自粛を提示し、抗議休戦を要求。
三者、セレノスの森で会談
元老院、保身のために、聖竜騎士団関係者を脅迫。
竜騎士団に関係する、対ラグズのベオグ諸国のトップ判断→
「結論。
神使が今やっていることこそ、大陸全土とベグニオンを滅ぼしかねない愚挙。
真実が開かされれば、ラグズの非上層部が、種族間全面戦争に走る。
そんな事態を止めよう。
その真実を闇に葬るため、調べるならば、偽神使すら抹消する。
→罪深く、大義が向こうにあろうと、生存のために。」
竜騎士団関係者ペレアス、側近にすら事情を明かさず、大義無き非道に手を汚すため、宣戦布告。
「アルテミス→乙女、の名が流布されてしまう。」
故に、兵の士気に関わる真実は、隠さねばならなかった。
ミカヤはおめでた→妊娠中なことを誰にも言えずに、スペックが落ち、動けなくなる時期が決まっているのを黙秘して→戦争参加。
デイン。
ベグニオンが約束する、挟撃部隊が来ない。ベグニオンが内部での反乱軍を抱えているため→そいつらと決着がつく時点が、ラグス連合のタイムリミットがある。
元老院は、デインを騙して、タイムリミットまで足止めさせる策。
付き合ってられないため、
→先ず、演説中に暗殺者に討たれる、等ミカヤが死んだフリ。
つまり、ミカヤ暗殺の偽装情報を流布。
→更に、遺計に従って、逃亡兵がベグニオンに向かう。
→デイン首都に少数の工作員を残し、空城計と罠を張る。
→周辺の村に使者を送り、単独でのレジスタンス禁止と、敵略奪対策を指示する。
イムリミットが存在するため、ベグニオンに連合は直行。
ベグニオン首都に入る前に、ベグニオン軍が正面を阻む。
ミカヤとデイン遠征軍が→ベグニオンにも知らせずに隠密行。後方挟撃と、拠点への攻城戦を火矢などで行い、航空戦力を特に潰す
。 
元老院側の勝利。
ミカヤは、双子の女児を無事出産。認知を受け、玉の輿に乗り、デインと元老院の有力者となる。
(奴隷解放令以前の、大虐待を行う帝国が、元老院の手で築かれる。
デタラメが流布され、ドルーア帝国とメディウスへのレジスタンスが
→一度はメディウスを討った→神器とファイアーエムブレムの勇者だ、と誤解される。)
蒼炎→二十年前から、アシュナード崩御までの間に「なりそこないの薬」生物実験が闇で続いた、ように。
元老院勝利後、ラグズと敗戦国での拉致事件が続く。実際は女性限定ではないが→被験足り得る、若く身体の強いものが、浚われる。
ミカヤも預かり知らぬことだが、元老院は派閥争いのために、ミカヤのせいだと流布する。
生物実験者達は、
ミカヤの病気治療のために、アムリタの病気治療のために、
メディウス復活を早めるために」
→「乙女を拐い、生け贄に捧げている」、と捏造する。
反実験勢力を→ミカヤに始末させる
→「冤罪被害者に返り討ち」ための、ミスリードを繰り返す。
感想
倒れた理由は、ミカヤ側の都合→おめでただし。死亡したというのは演技。
一度も死んでないのに、復活も何もない。
そして、拉致被害者の遺族は敗れ続け。
拉致被害者は、実験で死んでいく。
捕虜収容所での生物実験。ミカヤ以下、反元老院派の政敵にバレそうになる度に。
> 第1部 7章 集いし希望
のように、第三者を煽動しては、作戦のためにと毒を使わせる。生きた証拠である被験者を毒殺。遺体を毒で溶かし、それ以上の追求を阻み続けた。
→これをやるために、イズカは亡国の王子擁立なんてことを始めた。→蒼炎の、サナキのアイクへの依頼に近い。
→やっていることは正反対だが。
内部の者に、現地デインでの、生体実験証拠隠滅をさせる目的のために。
生物実験犯罪者・イズカや元老院は、
「その戦火「腐敗毒使用」で→真の動機である→
「生け贄拉致・生物実験の証拠→元老院と現地捕虜収容所の、悪事を隠滅する」
ために。
一部・亡国の王子、ペレアス擁立と軍事作戦を採らせた。
本人が言っているように、ペレアスは何も知らなかった→
 
感想 
クリミアのエリンシアも、ペレアスのような経緯で
「その戦火「腐敗毒」で→真の動機である→
生け贄拉致・生物実験の証拠→元老院と現地捕虜収容所の、悪事を隠滅する」
ために担がれたかは不明。
 
その元老院の作戦は成功。
イナやミカヤですら、自国の、その真実には至れなかった。
蒼炎の敗れてからのイナは、真実を知らないまま元老院に都合が悪いことを、している。

Haiiroouke解明 節目 死の偽装と後方挟撃。 ファイアーエムブレム 暁の女神三部 デインの勝ち目。 そして、ベグニオン滞在経験があるペレアス達も、元老院派聖竜騎士団所属経験などがあり、彼らを見捨てられなかったから参戦した。→デイントップの、旧知の仲間への情から、聖竜騎士団を見捨てられなくてこうなった。 2019.08.22

Haiiroouke解明 節目 死の偽装と後方挟撃。 ファイアーエムブレム 暁の女神三部 デインの勝ち目。2019.08.22
 
結論。
・デインは元々復興間もなく、物資に余裕が無い
・籠城のセオリーである、外部の援軍、別部隊の存在が、今回は無い。
・籠城の利点が、今回のラグズ相手では余り有利にならない。
+
ミカヤは、開戦時に妊娠七ヶ月くらいと仮定。倒れた時点で、八か月目突入。本来ならば、籠城時点で戦闘など望みようが無い。
・だからと言って、サザに従って二人で逃亡を図る、のは論外。デインでの人気から、[暁の巫女を捕らえればラグズ勝利で終戦出来る]、と両者が考える。
 ・デインとしては、暁の巫女を野放しにするのは論外。勝手に逃げるならば、他者に捕まる前に殺すしかない。
 ・暁の巫女ミカヤとしても、逃亡生活をしようとすれば、体調が邪魔する。
もしラグズに捕まってから出産すれば、誰の子か隠せても人質にとられかねないし、明るい未来も待っていない。
ミカヤは、サザはもちろん将軍よりも、ラグズの国情を知らない。早期終結案は、先方の士気の高さと併せ困難である。
・神使がラグズ側についた時点で、ラグズ側に、ベグニオンへの勝利シナリオが明確化されてしまった。そして、神使が元老院に狙われている以上、ラグズ側の撤退、の選択肢は利得にならなくなってしまった。
ミカヤ終戦案は、白紙に帰ったと言える。
と前記事で書いた。
 
河の初戦時に述べていたように、
「ラグズ側は、デインとベグニオンの、二国に前後から挟み撃ちに遭う」
その絵図を軸に、ミカヤは戦略を立てている。防衛戦で、大橋を残したのもそう。回り込んだ元老院増援が、行軍しやすくするため。
そして挟み撃ち案は、ベグニオン側の非協力から無理そう、だと理解した。
作戦を練り直した。
「脅迫している元老院は、無能な上官。最後の一兵まで徹底交戦しても、時間稼ぎにしかならない。
元老院側の、対反乱軍に当てている兵力が空いても、余り意味はない。」
最低限、時間稼ぎを必要条件とすれば
現場の判断で柔軟に立ち回っても、利害は変わらない。
「ラグズ連合軍がデインを攻める必要があるのは、ベグニオン侵攻時に、背後を突かれる恐れがあるため」
「背後を突けなくなれば、デインに用はない。
ベグニオン内部でのタイムリミットを鑑み、
→デインでのベオグへの復讐などと、悠長なことをやっているわけにはいかない。」
「デインは、死んだフリをするのが一番なのだ。」
・いつ来るか分からない、元老院の後方挟撃部隊を待つのは撤回。
→・元老院の軍が正面からラグズ連合を受け止めた所で、尾行していたデイン軍が後方挟撃部隊を担当。
元老院勢力の横の連携がとれてないからこその、苦肉の策ではある。
ただし、「最低でもベグニオンの人間ならば誰でも知っている」
ような基本知識は、外国人ゆえ持ち合わせない。
・デイン後方挟撃部隊は、
「同行している・連合の近くにいるだけで→無関係なラグズ民間人も、誤射してしまう」デメリットがある。
 
 
戦略はこうだが、実際に実行するとなると押さえるべき所は多い。
ミカヤを同行させなければ、偽装自殺したデイン軍の統率は保てない。
・士気が高く籠城戦をしていたのに、城を捨てる理由について、
首都すらも犠牲にしての計略、
と偽装する必要がある。即ち、蒼炎の記憶を主要キャラが持っているならば、
イナが採った空城計→罠だ、と偽装する必要がある。
入場してからは、本当に罠にかける。籠城班は、逃走兵を偽装しつつ、速やかに撤退する必要がある。
・「死んだフリ」として、ラグズ連合側の勝利条件を推測する必要がある。
デインとの領内通行許可要求、を承諾もラグズ側の勝利条件。
承諾しておいて騙し討ちする、というのはそもそもデインの趣旨ではない。
そして、クリミアとゴルドアが参戦したため、それをやるとデメリットが大きすぎる。
詐欺でも、元老院による血の誓約発動、の恐れがある。
ラグズ連合の勝利条件第一位は、デイン軍壊滅。→しかしタイムリミットが存在する以上、次善の策である。
 
ラグズ連合の勝利条件第二位は、暁の巫女ミカヤの死去。
→デイン首都を落とす、は暁の巫女がいる限り、勝利条件足り得ない。
ペレアス・タウロニオ・アムリタの死去は、このケースでは、デイン軍の士気を挫くことにならない。
ミカヤとしては、胎児の問題があるため出産までは死ねない。
それに、タウロニオだけ残してもデイン敗北は必須。
実際は、元老院ではラグズ連合に勝てないだろうが。元老院がタイムリミットを待つ、捨て札にされるだけだ→第一部終章のイズカと、同じ判断。
結論。
「ラグズ連合側がミカヤ死亡を確信する形で、死を偽装する必要がある。
・分かりやすい→デイン側の理由でミカヤ公開処刑して見せる、では知らない民や兵が、王家へ反発しすぎる。
・ラグズ連合に見えるように、「」ラグズ連合か正体不明の暗殺者」に、致命傷を負わされて見せる。影武者などを使用。
→妄想すると、実は執心していたストーカー、とか→ピエリの母を殺した使用人仲間、はその節がある。
「デインを混乱させ、戦に民を追いやる元凶・魔女め」と叫んで、単独の愛国者に見せかけるのも手段。
暁の女神、二部終章の女王エリンシアに関しては。城内のスパイ、はエリンシア自身が放った二重スパイだったのではないか→リーリア達を気遣う態度も、自分が仕組んだことだったからでは。
 
ファイアーエムブレムifや、ファイアーエムブレム覚醒のエレミヤ女王暗殺ニュース等の形にする。」
・城内で、治療の甲斐なく→負傷が元で落命した。そう擬装する。
・兵に向けて、演説しているところを、スパイに刺されるシナリオ、等。
・落命するまでに、事前に用意していた遺計を残した。それに従って、空城計罠などを行った。ラグズ連合側をそう騙す。
ゲリラ戦でラグズ連合補給部隊を狙い、かつ略奪を防ぐため周辺の村へ使者を送り、手を回す。人数が増えた分有効な、焦土作戦
ベグニオンでの反乱軍救援に向かう、ラグズ連合がベグニオン防衛部隊と交戦したところで。
工作員による火の壁で、敵軍を、前衛主力と後衛と補給部隊、縦に分断。
その上で、背後から(獣牙に火。鳥翼に矢。)火矢を主体に、火攻め。」 
 
セレノス大虐殺に近い、計略だ。
アルテミスの定めの、「暗黒竜メディウスは、光の剣を持ったアリティアの若者に討たれた」。意外と、アリティアの若者はメディウスの腹心→諜報員だったのではないか。
そして、敵軍がメディウスとその偽装主力部隊を討ったと油断し。
背後を見せ、別な戦場へ行軍した、または敵本拠地「王城」に帰還したところで。
籠城戦から離脱→尾行した伏兵が、
別な敵と戦いだした敵軍を、挟撃する。
この決戦では、敵主力へ重大なダメージを与えることが肝心→城に残った部隊相手には、まず城近辺か火をかけて、火攻めの姿勢を見せる。
守り手は、火の門-バリケードを超えられる航空戦力-ペガサスや鳥翼族に担当させる。
包囲する形で潜伏していた弓兵隊が、飛び立とうとしたところを一斉に奇襲。航空戦力を奪う。
後は、こちらから飛竜など航空部隊を送り込む。→元老院派聖竜騎士団の航空部隊は、竜騎士だろう。ゼルギウスの主旨で封印していた。
・王城の電撃陥落がファイアーエムブレムで多いのは、そういう経緯でないか。
 
 
話を変えるが。
そういう計略で、メディウスはドルーア帝国建国に至った。そう推理する。
以後、「ミカヤなりに情勢を踏まえず、妊娠したことを反省。 」
故に、ファイアーエムブレム 暁の女神アスタロトの主張になるのだろう。
「不完全な、情の部分を取り除く」、と。
「心を奪う」、ファイアーエムブレム封印の剣のヤアン等は酷い、と思っていたが。
ミカヤ=魔竜イドゥン本人の意向で、やっていた節がある。
 
 
暁の女神のティバーンは、開戦工作のために、わざと被害を偽装している節がある。
被害が誇大すぎる。
・使者の斬殺。
・偽のゼルギウスとの交戦と、本国の抵抗した者全滅。
蒼炎のロライゼへの庇護も、制圧される以前から同盟していたからこその。対ベオグ同盟結成工作、ではないか。
リュシオンのティバーンへの信頼は、工作されたものだろう。
 
話を変えよう。
更に言えば、
ゼルギウスは「シハラム」の同類である。
故に、シハラムの同類=ゼルギウスの部隊はハーン同様元老院直下 聖竜騎士団寄り。
そして、ベグニオン滞在経験があるペレアス達も、元老院派聖竜騎士団所属経験などがあり、彼らを見捨てられなかったから参戦した。→デイントップの、旧知の仲間への情から、聖竜騎士団を見捨てられなくてこうなった。
血の誓約+そういうことだろう。
「我が軍が-失敗した?」
「あなたは真面目に取り組んでいないようですな」
ゼルギウスへの元老院評価を、ペレアスにまで追求されているようだ。
クリミアの心のところで、議員を見捨てたゼルギウスが、真面目に取り組んでいるようには見えない。
考えてみると、
ゼルギウスの元老院議員への態度は
ミカヤによるサザとの会話時の、ペレアスへの態度に似ている。
「臣下は、主君が下した判断に是非を下すべきではない。」
 

Haiiroouke セリノス大虐殺の解答「ペリアスの理由 反抗したグループ。以後、致死疫病が流行ると確信しており、それから生き延びる薬代確保のために。高額懸賞の対ラグズ戦争の先勝利権が必須だった。国民の生存のために、巨額の報酬確保が必須だから。」 byミカヤ「生き延びられるのが片方の民(、と言う二択)ならば、私は(為政者は)自分の民が生き延びる道を選ぶ。」 暁の女神、ペリアスの本当の弱み。2019.08.21

はてなブログ セリノス大虐殺について。暁の女神、ペリアスの本当の弱み。
ペリアス「以前は平民だった。」
ペリアス「賠償金の契約は破棄していいから」
タウロニア「ミカヤさんを解放しましょう」

を参照。
よーく考えると、タウロニアの「解放」、の言葉が鍵なんだ。
↓ 
つまり、ペリアスとタウロニアはイズカ同様、ベグニオン滞在経験の持ち主。
二十年前以前のベグニオンを知るものならば、使用人の解雇を、「解放」と言う。
それに、部下のタウロニアがそう言うならば、ペリアスもラグズ奴隷持ちだった、つまり富裕層だったと見る。
母が竜の印持ちというように、ペリアスも見た目よりも長寿。
故に、蒼炎で書いてある、十九年前の疫病についても記憶に残っている。
属国が宗主国を怒らせる→ラグズ側と個別融和を図るとああなる、と認識している。
↓ 
取りあえず、ミカヤに去られると軍が成立しない、というのは。自分の来歴は対ラグズ強硬派でなく、むしろ融和派。
→スパイ嫌疑-コウモリ嫌疑をかけられかねないから。そんなトップに軍は命を懸けず、戦うにせよ敗北する。
ラグズ融和派と言っても、ネサラのように金の付き合いありきの仲だろう。
→因みに、二十年前以前に市民革命に参加した者達は、ラグズ・ベオグ問わず、知らない間に煽動者に「なりそこないの薬」を盛られて、ドーピングされてしまい。
先代神使が解放令を出した以降に、集団発病。
種族差で影響が出た為、ベオグの服用者は、解毒剤による治療ありきとは言え、高齢になるまで生き延びた。一方でラグズはほぼ全滅。
キルヴァスのように、多額の治療費をその際に借金し、以後種族ぐるみで、命がけの返済生活をしている。→実は、アシュナードと現鴉王の祖先は近い。
何故ならば、疫病前は王位から遠い存在だったが、疫病で首都の、高位王位継承者が相次いで死去。
当時の疫病終息のために多額の出資が出来たために、その功績から、王に就任する。
→自費では無理だったため、付き合いのあるベオグから借金して回る。
「キルヴァスの血の誓約の真実」であり、当時の王はともかく。現地から遠くに暮らしている王の孫は、元老院に反抗的な、ベオグと仲良くしていた→
王の孫は血の誓約を知った後、
→反抗的なベオグと仲良くしていたために呪われた、と責任を感じた。国民にその事がばれないよう怯えていきた。
呪われないように、以後民族単位でベオグを苛めて→海賊行為をして。元老院相手に商売しながら暮らした。

元老院→神殿や議会の手法だ。
「自陣営及び友好的な同盟中立国に対し、秘密裏に毒を盛る。
薬害による医源病を、自陣営の「祭神」の祟り-神罰であると流布する。
その上で、対症治療-特効薬や、解呪の祈祷に、高額な寄進料を設定。
先ず、素直に代金を払える富裕層と、代金が用意できない貧困層の、絆を割く。
次に、代金が用意できない貧困層に対し、「蜘蛛の糸」を足らす。即ち、貧困層が友好的な他種族、その対元老院主戦派に、「一匹いくら」で懸賞金をかける。
「あくまで、懸賞金をかけるのは陰謀家ではない。」
「本質的には、元老院のメンバーは日和見かつ保身に長けて、危険なことに命は懸けない。使い捨ての相手の物欲に訴えて、代行させる。
ようは、自分達に来た危険任務を、下請けに投げたい、というのが依頼者の動機の中核なのだ。」
貧困層の患者、及びその家族は身内の薬代確保のために、下請けとして、かつての友の血で、手を汚した。
本来は親ラグズ派の民間人だったからこそ、踏み絵として真っ先に、忠義を示せと求められた。背信者→コウモリ扱いされてでも、生存のために→ハインツのジレンマ・カルネアデスの板を犯した。
後ろめたいし、祭神への裏切りと見られれば、何度でも呪われる。反動ラグズ排斥派として、仮面を被って生きていくしかなかった。
そういう経緯で、ラグズ排斥派に子供を育てた、反動派が。貧困層・下級階層ベオグに多い。
仮面排斥派に囲まれていると、スタンフォード監獄実験のように染まってしまう。
アシュナードやペリアスも、シハラムやアムリタには誤解されているが→コウモリと見られないために演技する、反動派だったのではないか。
精神の根っこがそうでなければ、本来はベオグの印付きの→アムリタやミカヤを寵愛しない。


nihongonosensei.net からのハインツのジレンマ
2018/12/04 · 第22課のテーマは「ハインツのジレンマ 」です。 ハインツのジレンマ ある男の妻は病気で死にかけています。その病気は同じ町に住む薬剤師が開発した 


2010/11/01 · この問題は、『これからの「正義」と話をしよう』では、第二章最大幸福現地-- ... 緊急避難の典型的な場合としてよく引かれる例に、「カルネアデスの板」が
ただの営利目的の→ならず者や複数傭兵グループはともかく、こういう重大な事情を抱えた
→不可抗力者まで、一律に報復するのは、おかしい。
ファイアーエムブレムifのガンズやガロン王のよう大量殺人者取り巻き、と見るのは過ちだろう。
ただし、正しいのは。助かってから身内を逃がし、ラグズの報復を受ける覚悟で、事情を公表すること。
元老院が味を占めれば、同じことを何度でも繰り返す。脅迫には、不服従を徹底するしかない。
元老院と敵対している権力者がいる→神使が存在するならば、可能なら直訴すべきだ。
こういう人質ケースでは、エリンシアのように脅迫に屈しないのが基本。
しかし、さすがに暴徒→貧困層は勢力トップではないため、止むを得ないだろう。






はてなブログ幻想 セリノス大虐殺と暁の巫女ミカヤ、戦争前懐妊説。2019.08.20

Haiiroouke 解明ファイアーエムブレム蒼炎と暁の女神 セリノス大虐殺真相 「暴徒は、国が滅んだ」と思い込んだのだ。

階級制で強く市民を縛る国程、体制崩壊時の混乱は、凄まじいものとなる。

実際は、鷺ではなく、鴉が神の使いを務める国が、ベグニアであるため、大事なのは太陽や夜なのだが。
暁の、とつくのは。夜→黒、闇が国家のイメージカラーだということ。

庶民達は、邪神を封じる役目も含めて。鷺、白鳥が、神の使いだと思っていた。
実物を見れば、ロリコン紛いの変態趣味なのだが。
鷺のラグズは観賞用として→労働用奴隷からは、ラグズの中ではヒエラルキーが高いように見えた。

故に、神使暗殺→元国家元首死亡→ベグニア亡国→これまでの法は無効、階級制に縛られなくなった。と認識された。
解放はよいが、それは縛り付けていた意識的な抑圧を、不健康に解き放つものだった。
新しい市民制の国家が作れるようになったのだと、市民内部のレジスタンス達は勘違いした。
暴徒も、レジスタンス→革命軍→新国家市民軍に成れた、と勘違いした。
結果、差別の下だろうと、同じ土地に住んでいたラグズを騙し討ちなどで、ベルク暴徒は虐殺。
積年の、分断統治下の差別感情の元で。新国家の新しい軍人を気取り。→
旧国家となった、ベグニアの神使そのものへ憎悪を向けた。神使のモデルだろう、鷺のラグズへ、国外侵攻気取りで襲撃した。→
武功を示せば、身分に問わない栄達・地位が手に入ると勘違いしたのだろう。
実は、蒼炎のクリミア敗戦時でも、先王ラモン死亡時に、似た事件が起きた。
というよりも、最近になって四舜に入ったと言う→ペレフォウス将軍が、ラモンその人の成れの果てなのだ。
ラモン以下上層部が、勝手に力を借りた結果、ラグズの扱いを変え、同盟相手と扱うことを。クリミアの市民は大体不満を持っていた。
ラモン以降の、クリミア法で抑えられていた不満が。
ラモンの死→亡国による既存法・同盟白紙化で、無効になったのかと、熱狂が産まれた。
搭地下のラグズの遺体は、かつてクリミア・クリミア近郊で生活していた、和平派ラグズ。ベルクの暴徒に、討たれた民間人遺体である。
更に言えば、死体が積み重なっていた理由は。疫病発生に繋がるため、だと推測される。負の思念と、毒殺死体?から発生する病魔を、兵器利用するのが、デイン側の誰かの策だったと見る。
暁の女神のアムリタが、印付きで、蒼炎のアシュナードだと推理。理由は-ラモンが、アシュナードの息子の一人か、子孫だろうから。
ラモンを殺したクリミアの民に、復讐をするためにもそんなことをした?と見る。
ただし疫病作戦は、イズカの独断の可能性もあり。

話は変わるが、
つまり、このアシュナードは、王族の誰かが騙る偽物。だからこそ、イナに慕われて駒扱いした。
偽物が愛を受けとることこそ、偽善であるから。
蒼炎 イナ
愛の種類は違うが、無責任に野放しにするよりも、その時の主が手を汚す方が、公正なのかもしれない。救いなのかもしれない。
ミカヤが愛した人は、既に失われている。それでなお縛られ続ける、ハイエルフの女性のようだ。
ラジャイオンの、「ゴルドアに帰ろう」、は。
一部のミヤカの、「もう少しで懐かしいネヴァサに帰れる。…そしてデインを。」
と同じ想いか。
ただしアシュナードの判断は。
離反者が多い中で、中枢の情報に触れる軍師としてのイナを放置しては→尋問された時、内外の敵に隙を曝すため、始末するのは情がなくても合理的である。
・クリティカルな情報とは、妊娠していることではなく、本物のアシュナードの、生死に関わることだったのではないか。
シナリオによっては、本当に処刑されるらしいが、やり方が不明。
更に言えば、今回のサザはアイクの筈。恐らく、港で漆黒の騎士と交戦した際に、そのままデッドエンドになって。
クリミア復興は成らず、別な理由で、イナが死んだ世界なのだろう。
いや、蒼炎のアイクが眠くなることも含めて。こいつらは水攻め系の軍略で、デイン軍との交戦中に死亡。
→死霊となってから、鎮魂歌と眠り歌を聞かされて→微酔で鎮静化しているのでないか。


話を戻すが。
ラモン以降の、クリミア法で抑えられていた不満が。
ラモンの死→亡国による既存法・同盟白紙化で、無効になったのかと、熱狂が産まれた。
搭地下のラグズの遺体は、かつてクリミア・クリミア近郊で生活していた、和平派ラグズ。ベルクの暴徒に、討たれた民間人遺体である。
圧政が抑えていた、民族紛争・階級闘争が凶器と化したのだ。
故に、その知らせを聞いたアシュナードは、クリミアを軍にて急襲。ラモンのことは殺害したか不明だが、
ラグズ襲撃グループを機密裏に討伐。
・いずれ真相がバレた時の、ラグズ連合軍による、報復戦争への国防準備。
・討伐されたもの以外の反ラグズ主戦派が、亡国に至る愚挙に至らないための。治安統治としての圧制・占領統治
→法を一度失くした暴徒を
→軍規で締め上げ、縛り直した。

侵攻→返り討ちと復讐と逆侵攻で、
全滅・種族紛争を招く、無謀な、異種族侵攻を抑止するために。

「初めから信用しない同士の不満は、比ではない。
一度信用を得た上で、最悪の裏切りをされて→その後の不信と疑い、裏切りの傷は。」


更に言えば。
蒼炎の主人公であるアイクは、印付きのようだ。それも、恐らくはセリノス。王族と比べれば、全然そう見えないが。


ja.m.wikipedia.org からの鳥 神の使い
神使(しんし)は、神道において神の使者(使い)もしくは神の眷族で神意を代行して現世と接触する者と考えられる特定の動物のことである。「神の使い(かみのつかい)」「 ...
神の使い」 と云うのは、 その神様の郎党の者であって、 平素は、 その神の脇に侍っているが、 ... 有名なものでは、 大黒様のネズミ、 天神様のウシ、 お稲荷さんのキツネ、 春日さんのシカ、 日吉 .... 長鳴鳥とはニワトリのこと 


因みに、セリノス虐殺に至るまでには。
ベグニア内部での、宗主国-衛星国間の、歪みがあった。
第三勢力の筈の衛星国側が、実際は様々な誓約で宗主国議会主戦派の圧力で徹底抗戦・背信・降伏禁止を通達され。
その上で、人数で差を開かれている中で、籠城して夘戦中なのに、宗主国ー他の衛星国からの援軍はない。
遠からず詰む状況での、策として。
籠城部隊の他、宗主国からの別動隊に→本国か、それに準ずる→作戦目標を襲撃してもらう。
温度さはあれ、宗主国内部では→議会グループのリーダーシップで、徹底抗戦方針確定済みだと。その衛星国は誤解したのだ。
しかし、元々捨て駒にする気だったとはいえ→宗主国は敵攻城部隊の背後を衝くことすら、しなかったのだ。
敵軍に大損害を与えるチャンスを見捨てた。
何故?
聞けば、宗主国で議会に対し、暴動が起きていると聞く。
何故かは知らないが、衛星国は議会主戦派の、従僕だった。
宗主国議会主戦派と利害が合致しているため、そのトラブル解消に。偽情報流布と偽造遺体用意、宗主国への配達を行った。
つまり、最低でも主戦派衛星国は、根拠も無い讒言として。敵対大国による、外交中トップの拉致・暗殺を捏造。
捏造された暗殺ニュースにより、議会重鎮は内から外に不満を向けるため→暴徒→市民革命軍内の分断策でベルクに対してのみ、軍功とスパイ活動に応じた階級向上、名誉授与を空約束した。
革命軍に空約束の、名誉軍人籍を与え。国外に出して、危険な囮役で潰れて貰うつもりだった。
が、冒頭で記述した勘違いを市民革命軍がして、新市民国家のベグニオンへの勝利だと勘違い。旧ベグニオン神使のイメージと言うことで、セリノスの国を襲撃。
暴徒程度でも唯一勝てる、ラグズ和平派が犠牲となってしまった。




追記
重要な歴史真実。
「王の傍らには、銀の髪の乙女が常に傍らにいた。」
奇跡的なことに、この描写は正しかった。
そもそも。
血の誓約の時の、王の話と態度から、疑うべきだった。
サザは、アイクには成れない。
「何故ならば。
暁の巫女はともかく。銀の髪の乙女、の名は。
既に実体を失っていたからだ。
if妄想。
タイミング的には、エルランの再生の歌を聞いた後。
ミカヤ×ペレアスで、サザを置いて、純潔が失われていた。
そう考える。
だからこそ、ミカヤはデイン奪回後も、王国に忠実だった。
渡河を巡る戦いで、戦争の「早期終結」を望んだ理由は、既に妊娠が分かっていたから。
「三部七章の時の、語りかける様子。
あれは、ユンヌではない。
リアルには、妊娠している子が、陣痛を起こしているから。」


アルテミスの定め. アカネイア王家では炎の紋章( ファイアーエムブレム)を行使する者に王家の全てを捧げよとの言い伝えより「愛するものを失う」というもの。 100年前に




[デイン兵C]
暁の団の【銀の髪の乙女】がいる限り、

俺たちは負けない!▼
[デイン兵C]
暁の…巫女!

ミカヤ様、ばんざいっ!!▼
ミカヤ
あの歌は…なに?

とても不思議な旋律……▼
[サザ]
【再生】の呪歌だ。

先の戦いでも、

白鷺の王子と王女が歌い――▼

色を失った森に命を取り戻し…

歪められたラグズの心を救った。▼
ミカヤ
…………▼
[サザ]
…?

どうしたんだ、ミカヤ。▼
ミカヤ
…ううん……

なんだか、変なの。▼

……体の内側から…

熱いものが込みあげてくるような…

そんな感じ。▼


 第1部 9章 闇よりの生還者
……黙ってたけど……

少し調子を崩していたの。▼

頭がぼぅっとして……

いつもは鮮明に見えるものが

ぼんやりとしか見えない。▼

もしかしたら、わたしは…

取り返しのつかないことを

してしまったのかもしれない。▼
わたしは…

取り返しのつかないことを

してしまったのかもしれない。▼
我が剣、そなたのため役立てよう。

暁の…乙女よ。」
…乙女よ

> 第3部 6章 誰がための戦い
[ミカヤ]
どちらかしか生き残れないのなら――

デインの民が勝利する道を

わたしは選ぶわ。▼

そこに迷いはない…!▼

[タウロニオ]
まあ、そういうことだ。▼

ラグズ連合軍との戦いは、

ひとまず勝利であったそうだな。▼
[ミカヤ]
ですが…相手もまだ戦力を

残しているようです。▼

おそらく、近日中にふたたび戦端が

開かれることになるでしょう。▼
[タウロニオ]
まだ戦況は緊迫したまま…

ということか。▼
[ミカヤ]
タウロニオ将軍…!

わたしは…ラグズ連合軍を打ち破るよう、

最大限の努力をします。▼

ですから、彼らに勝利したそのときは……

その時にはどうか和睦を…▼

早期終戦をはかっていただくよう

お願いしたいと…

どうか、そう……お伝えください……▼
[タウロニオ]
……承知した。▼
早期終戦をはかっていただくよう

お願いしたいと…

[ペレアス]
ミカヤ……!

ど、どうしてそんな…

倒れるなんてことに!?▼
[サザ]
それをあんたが言うのか…?

ペレアス王。

ミカヤにずっと…無理をさせておいて。▼
[ペレアス]
そんな……

ごめんよ、ミカヤ……▼
[ペレアス]
だめだ、頼む!

後生だから…

考え直してくれ!!▼」

[ルカン]
この誓約書の真の姿は…

”血の誓約書”…▼

一度血判を押したが最後、

二度と抜け出せない

呪いの誓約書…▼
[ペレアス]
”血の誓約書”…?▼

だ、だが、イズカが

この内容なら信用しても

大丈夫だと確認して……▼

!!

ま、まさか……▼
[ルカン]
そうだ。イズカは私たちの手先。

デインを完全に支配するために…

意のままに動く王が欲しかったのでな。▼
[ペレアス]
あ…… あ…ぁ……▼

(額を押さえる王の一枚絵)」

[ペレアス]

それは…

即位式の後に…

僕が署名した誓約書……?▼」
[ペレアス]
……ぼ、僕は知らなかった…

何も知らなかったから……▼」

 第3部 7章 両雄、相打つ
サザ]
しかし、こんなこと

初めてだな。▼

ミカヤが敵の動きに

気づかないなんて……▼
[ミカヤ]
…………▼
[サザ]
ミカヤっ!?▼

どうした、しっかり…!▼
[ミカヤ]
……だめ………▼

このまま…なんでもない

振りをしていて……

みんなが…見ているから……▼
[サザ]
……っ…!▼
……だめ………▼

このまま…なんでもない

振りをしていて……

みんなが…見ているから……▼

(デイン王城)
[ペレアス]
……我が軍が…

失敗した………!?

そ、そんな………▼
[ルカン]
困りましたな、ペレアス殿。

貴国はこの戦いに本気で

取り組んではおられぬようですな。▼

…デインと我々元老院の友好関係も

どうやらここまでのようですな。▼
[ペレアス]
ま、待ってください!

もう一度…もう一度だけ

機会をくださいっ!!▼
[ルカン]
さてさて……

いかが致しましょうかな。▼
[ペレアス]
デインは……

あなたがた元老院

忠実なるしもべ……▼

なにを命じられましょうとも、

必ずや従うとお約束いたします!

ですから…どうか…!▼
[ルカン]
…よろしい、では今回だけは

許して差し上げるとしよう。

では…ご機嫌よう、デインの若き王…
暁の女神で、カミヤのデイン側が勝つにはどうしたらいいか。
散々考えた。
結論。
・デインは元々復興間もなく、物資に余裕が無い
・籠城のセオリーである、外部の援軍、別部隊の存在が、今回は無い。
・籠城の利点が、今回のラグズ相手では余り有利にならない。
+
ミカヤは、開戦時に妊娠七ヶ月くらいと仮定。倒れた時点で、八か月目突入。本来ならば、籠城時点で戦闘など望みようが無い。
・だからと言って、サザに従って二人で逃亡を図る、のは論外。デインでの人気から、[暁の巫女を捕らえればラグズ勝利で終戦出来る]、と両者が考える。
 ・デインとしては、暁の巫女を野放しにするのは論外。勝手に逃げるならば、他者に捕まる前に殺すしかない。
 ・暁の巫女ミカヤとしても、逃亡生活をしようとすれば、体調が邪魔する。
もしラグズに捕まってから出産すれば、誰の子か隠せても人質にとられかねないし、明るい未来も待っていない。
ミカヤは、サザはもちろん将軍よりも、ラグズの国情を知らない。早期終結案は、先方の士気の高さと併せ困難である。
・神使がラグズ側についた時点で、ラグズ側に、ベグニオンへの勝利シナリオが明確化されてしまった。そして、神使が元老院に狙われている以上、ラグズ側の撤退、の選択肢は利得にならなくなってしまった。
ミカヤ終戦案は、白紙に帰ったと言える。
・かといって、デインに投降の選択肢は無い。最低でも、上層部には無い。
元老院内部でも独断でやっているものが担当者とは言え、脅迫内容が問題過ぎた。
→何よりも。ミカヤが焦点なのだ。
・愛人、ミカヤとしては、自分が黒竜王並の潜在能力を持っているからこそ、脅迫内容を疑えない。
・他方で、ペレアス王が平民上がりと言うのも、問題だった。平民だからこそ、女と国を秤にかけて、女を切り捨てられなかった。
→アムリタもミカヤも、真実を知れば「国を取れ」、としてミカヤを殺す。
だから、真実を言えず、冷静な判断が出来なかった。
何故ならばー署名はペレアスがしたが、血判に用いた血はペレアスのものでは無く、ミカヤのものだったからだ。
・イズカも、血判のところで計算が狂ったミスを、保身のために報告していない。
・デイン国代表としては、ミカヤを解任するだけで、呪いを抜けて賠償金をとれる。
あくまで血判をしたものが、役職に在任中に、効力がある脅迫だ。
ミカヤを国外に追放して後にラグズと講話、呪いがミカヤに降りかかったとしても。
デイン国としてはミカヤが身内全てを失うだけで、死んでも困らない。
側におらず、結婚もしていなければ、ペレアスに、呪いが降りかからないケースはある。
王個人が大切な人を失い、国の恩人を裏切るだけで済む。
→あの将軍がいれば、ミカヤがいなくても軍は崩壊しないし、亡国は無い。
→脅迫に付き合う必要はない。

[→ペレアスが、私情で、王としての判断を曲げているだけなのだ。
→最低でも、ペレアスからミカヤへの想いは、本物なのだ。]
・付き合わされる皇太后アムリタとしては、ミカヤは王を惑わす悪女である。
・しかし、出自はどうあれ。
実際的には→王の隠し子を、国家の女性英雄が懐妊していることは。デインにとって重要案件である。
アムリタも、印つきだろうと、
血縁・ペレアスとの子であれば、孫として偶せるならば。ミカヤと嫁姑の仲になってもいい筈だ。
更に話を変えるが。
以下の文は、重要な要素だ。

[サイリ]
うむ。だが…心配なのは、

この付近にもいる有力者たちの軍だ。▼

日和見の彼らは、戦いとなれば、

敵となって四方八方から押し寄せるだろう。▼
(背景カメラが、下手の火山の方へ寄る)
[ルフレ]
…………▼
[クロム]
この広い場所で

全員敵に回すのは厄介だな…▼

ん? あの山…▼

煙が上がっているようだが…▼
[サイリ]
あれは火山だ。我が故郷にはあのような

山々が多く、時に頂から炎を噴く。▼

あの地は特に危険だ。邪神の贓物と呼ばれ、

地元の物たちは決して足を踏み入れぬ。
[クロム]
そんなに危険な場所なのか。▼
[ルフレ]
なるほど…。

そこへ向かいましょう。▼
[サイリ]
何と?▼
[ルフレ]
日和見の有力者たちは命が惜しいですから、

危険を冒す度胸はないはずです。▼

だから、あの地を戦場にします。

敵をレンハだけに絞り込みます。▼
[サイリ]
……空恐ろしいことを考えるのだな。

軍師殿は。▼

だが、確かにそれで

有力者たちは動けぬ。▼

レンハは、必ず来る。

退くことはヴァルハルトが許さぬ。▼

何より、

レンハの剣の道がそれを許さぬ。
日和見の有力者たちは命が惜しいですから、

危険を冒す度胸はないはずです。▼

だから、あの地を戦場にします。
これが、要。
とくに、第3部 8章 灼熱の果て


[セネリオ]
……そうですね……

………地図で目に付くのは、

この洞窟らしき場所ぐらいですね。▼
[ライ]
どれ?

あ~…カウク洞窟か。

そこは望み薄だな。▼
何せ、中が複雑な迷路状になっている

灼熱の溶岩窟だ。

ゴルドアへ続く出口と、

ガリアに出る出口があるっていう話しだが…
言い伝えのレベルでしかない。▼
そんなうわさを信じて、

地図もなく、溶岩の迷路に入ってくなんて

死にに行くようなもんだろ?▼
[ウルキ]
……だが、こうしている間にも

………敵先頭部隊との距離は、

既に1日を切った……▼
[セネリオ]
……やはり、カウク洞窟へ

急行すべきだと思います。

この森で戦ったところで、▼

ラグズ連合軍の全滅は見えています。

僅かなりと生き延びる可能性があるのは…▼

カウク洞窟のほうです。▼

[バルテロメ]
このままでは埒があきません。

まずは、いったん軍を引き上げ、

別の進路からガリアを攻略します。▼
[ゼルギウス]
……では、

その旨を全軍に……▼
[バルテロメ]
北方軍はこのまま残していきます。

溶岩窟の中で、

やつらの死体を捜させなさい。▼

辺境の獣
[ネサラ](上段)
おまえたちがいなくなった後は、

ずっとこんな状態だ。▼

入り口付近が特にひどい。

火をかけられたせいで、

ほとんどの木が立ち枯れている。▼
[リュシオン](下段)
……ひどい。

なぜ、こんなことができるのだ。▼

ニンゲンどもめ…

森がいったい何をした!

我らサギの民が、いったい何をした…!!▼
[ネサラ](上段)
…ニンゲンは、ラグズを見下した時、

同じように自然も見下したのさ。▼

全ては自分たちのためだけに

存在している。だから

何をしても構わないと思っているんだ。▼

最低な奴らだ。▼

[サナキ]
……うむ……▼
[ナーシル]
きっかけは、ベグニオン先代神使の

暗殺事件……▼

時は20年前…折しも奴隷解放宣言がなされた

ちょうど1年後の話だ。▼

その代の神使ミサハ殿は、歴代神使の中で

もっとも国民に崇拝されていた。▼

その神使が暗殺されたんだ。

絶望にうちひしがれる国民たち…

ベグニオン中が暗く沈んでいた。▼

そこに、1つの噂が流れた。

『セリノスのサギどもの仕業』だと…▼

その噂はまたたくまに

ベグニオン王都中に広まったそうだ。▼

ある夜…事件が起きた。

民衆が暴徒と化し、にっくき仇の住処である

セリノスの森に赴き…火を放った。▼

暴動は三昼夜続き…セリノスのサギの民は

その全てが……失われた。▼

(ナーシル消え、右端にエリンシア登場)

[エリンシア]
……ただの噂だったのでしょう?

なぜ、そんなことに……▼
[サナキ]
……▼

(エリンシア消え、右端にナーシル登場)

[ナーシル]
神使殿?

お話しにならないと。▼

あなたは、このベグニオンの皇帝でもある。

国民のやったことに責任を負う存在でしょう?▼
[サナキ]
……えん罪だったのじゃ。▼
[アイク]
…先代神使を暗殺したのは、

セリノスの者じゃなかったんだな?▼
[サナキ]
…そうじゃ。▼
[ナーシル]
サギの民は、戦う術を持たない。

森と調和し、女神への祈りを捧げる生活を

守り抜いてきた種族……▼

彼らは力を、他のラグズのように戦闘用に

発達させなかったんだ。▼

ある程度の知識のある者であれば、

それぐらいのことは知っている。▼

少なくとも、ベグニオンに住む者は、

その事実を知っていたはず……▼

しかし、神使を失い、悲嘆にくれる民衆には

真実なんてどうでもよかったんだよ。▼

自分達の行き場のない怒りと絶望を

発散させられれば、それでよかった。

そうですよね、神使殿。▼

(ナーシル消え、右端にエリンシア登場)

[エリンシア]
! ナーシル様っ!!

そんな言い方…っ▼
[サナキ]
よいのじゃ、エリンシア姫。

……その者は嘘はついておらん。▼

(エリンシア消え、右端にナーシル登場)

[ナーシル]
…アイク、フェニキスの鳥翼族は

ベグニオン船相手にだけ

海賊行為をおこなうんだ。▼

キルヴァスのカラスたちは、

積荷が目当てだから、無差別だけど…

フェニキスのタカの民は、▼

同胞セリノスへのえん罪と虐殺に

抗議を続けているんだよ…。▼



17章
[文官]
………私の両親は…

セリノスの大虐殺に参加しました。▼

老人となった今でも、

あの夜のことを思い出しては

夜中に泣きながら祈っています。▼

…私は…両親の助けになりたくて

聖職についたというのに…

雇われた先が、タナス公の館で……▼

あの方の悪事を知りながらも

元老院議員という地位が恐ろしく…

これまで何もできませんでした。▼

傭兵殿…どうか、あの

セリノスの若者を救ってあげて下さい。

どうか……お願いします。▼

延々コピーしてきたが。
つまり、ベオグとラグズの一部グループ同士の、紛争中の出来事だ、ということ。
なぜ肝心な部分が抜けているかは、分からないが。
ファイアーエムブレム暁の女神のようにーラグズ奴隷解放団でも出たのか?
先代神使は、宣言が出されてなお問題が解決していない、ラグズグループとの講話を試みた。
元老院のどの派閥かは知らないが、イズカの雇い主のような奴が、そのラグズグループと交戦していた。ラグズグループ調査で、悪事がバレるのを恐れた。
経緯は分からないが、ラグズグループ(=ラグズ奴隷解放団、=暁の団ポジション)と仲が悪い、駐屯軍なり、デインのアシュナード・ペリアスに、依頼したのだろう。
神使の上位命令・安全は無視して、
[ラグズグループを攻撃し、対話姿勢は騙し討ちだ、と偽装。その上で、交渉を潰せ]、
と他国の偽装傭兵団→アシュナード軍に指示。
更に、ラグズによる首都での神使暗殺の虚報と、今国境にいるのは敵である偽物、と偽装した。
結果、神使はラグズグループ側の同盟者として、依頼受託者デインと対峙することになった。
(普通、こういう話では善玉が勝つのだが、受託者は強すぎて、結末を変えた。)
受託者はラグズの性質を把握。的確に突いた。
中立の会談場所である、セリノスの森にラグズグループが本陣を置き、防衛戦をしている戦局でスタート。
攻め手・
作戦立案者アシュナードとデイン特殊部隊。
元老院依頼者に、地位と高額懸賞金で煽られた複数傭兵グループと民兵
元老院の動かせる、民間人兵力(話した文官の親等)。
守り手・
セリノスの王子等、ラグズグループとの、参加者複数名。
鳥翼と獣牙の、主戦派ラグズグループ。
ラグズグループに賛同する、ベグニオンの非支配者階級戦力。
三者
会談の立会人、兼調停役としてのセリノス聖職者。
及び、会談場所セリノスの森民間人ーセリノス族。
[攻め手側は、第三者の現地民間人も→守り手に含める。
それは、攻め手側に参戦する、傭兵グループと懸賞金狙いのものに重要要素。
「一匹いくらで、高額な褒賞金が出る。」
ラグズであれば、実際には非戦闘員でも同額。]
[事件を支配したアシュナードの作戦]
先ず、別動隊の伏兵を作戦ポイント+敵右翼左翼後方+本拠地内部、に潜伏させる。
班編成は、
・正面囮部隊ー騎馬隊と覆面の将。
敵右翼左翼後方の火力部隊-弓隊と魔導師隊。
・森入り口の工作兵グループ。
・本拠地陽動部隊。複数傭兵グループ。
・本拠地強襲部隊。アシュナードの、ファイアーエムブレム強奪用特殊部隊。

正面に囮部隊を用意。わざと負け続けながら、統率を保って撤退する。
渡河作戦の時の、スクリミルの言のように。ラグズの性質から、敗けて逃げ続ける敵を、一旦放置するのは難しい。
当然、追撃部隊は前衛主力が、先陣を切る。
ある程度、守り手をセリノスの森から、引き離したタイミングで。
作戦ポイントに待機した工作員が、森の入り口に火をかける。
別な入り口から侵入した陽動部隊→複数傭兵グループが騒ぎを起こす。
「ここで、依頼者及びアシュナード軍が失敗する。連中は、本拠地の防衛兵力どころか、民間人の首を狙った。」
本拠地の手薄な防衛戦力及び、「炎の祭壇、ファイアーエムブレム」を所持するセリノス王族を襲撃。
鍵開けの盗賊職を含む、アシュナード軍 本拠地強襲部隊が担当。「新・紋章の謎のイメージ。」
本拠地を襲われて停止、引き返そうとする守り手を。後方右翼左翼から、主力火力部隊が攻撃。
ラグズグループの後衛、出陣したセリノス組はバード、神官。この時に概ね餌食となる。
敗けて撤退したかに見えた騎馬隊→実際は離脱する逃亡兵に見せかけて、
正面右翼、左翼に→伏兵として回り込んでいた。
立ち止まったラグズグループを包囲。
更にUターンした囮部隊→
アシュナードと近衛隊が、敵将を狙い斬り込む。
ラグズグループの将は戦死。
守り手は壊滅的被害を受け、生き残りは必死に包囲から逃走。
アシュナードとしては、この戦果さえ出せば、特殊部隊が失敗しても良かった。
[後は戦力を失ったセリノス本拠地相手の、ファイアーエムブレム捜索に専念すればいい。]
だが、陽動部隊だった複数傭兵グループと、懸賞金狙いの民兵が暴走。
気付けば、セリノス族はほぼ絶滅していた。
アシュナードはリーリアをなんとか確保して、ベグニオンでの用を大体終える。

見方を変えると。
またはニーナに相当する、王女リーリア。
誰に受け継がれるか。
新・紋章の謎→シスター、レナ。
「ニーナから、神官の娘レナ」へ。
「リーリアから、アイクの母エルナ」へ。
新・紋章の謎の流れで進む。
つまりーアシュナードは本来、ニーナにとってのカミュかハーディンポジションなのか?
最低でも、ペリアスはハーディンに近い。
ペリアスにミカヤとの子供が出来れば。出来の良さからゼフィールのような道を辿る。
話を変えると
「つまり、ペリアスはデズモンドポジション。
竜と人の関係では、竜のハーフだからデズモンドとは異なるが。
アシュナードが、デズモンドに見える設定なのだが。
ミカヤミカヤで、以後の扱いで世の中を恨むようになる。
覚醒 のギムレー→ルフレ(女性版)みたいなタイプだと、見ている。

ファイアーエムブレムifのカムイ(女 わたし)の別バージョンがミカヤだと思うのだが-。
アルテミスの定め、の王女役が竜族だから起きる歪み、だとも見る。」
「覚醒→暁の女神
ルフレ(玉の輿、の妻)→ミカヤ
ルキナ(娘)→ユンヌ。
クロム(亡国の王子)→ペリアス?」
と併せると。

ミカヤ(玉の輿、の妻)「炎の紋章」→カルタス。
ペリアス(亡国の王子)→アルテミス。」
なのは分かるとして。

「?→メディウスを討った、アリティアの若者、アルテミスと相思相愛「光の剣」」
とは誰のことだろう。

と言うよりも、メディウスは駐留軍の、ジェイルでいいのか?
タウロニア将軍のように、
→「アリティアの若者」は、アルテミス役と同性でした。というオチがついてくる気がする。

暁の女神のように。
アルテミスをアリティアの若者が刺した、となれば。その後、アリティアの若者は、アカネイアに留まりようが無かっただろう。
アルテミスと「光の剣の若者」が相思相愛だった、
というのは眉唾だったと見る。捏造ではないか?
暁の女神の場合、「メディウス」=二部のエリンシア女王、に該当すると見る。
メディウスを、誰が討ったのか?
メディウスの影武者程度でないか?

私は、メディウスが軍略のために使った、虚報ではないかと見る。
それにしても、一部ラストの「まどうしょう」に任命するやり取り、メディウスは軍部の役職名でないか?
三部以降については、ゼルギウスがメディウス相当ともとれるが-。
因みに、メディウスに起きたアーマーン達の悲劇は。セリノスのロライゼ王、に起きた悲劇に似ている。
メディウスのアーマーン神殿→アリティア王家、と言い。
この紋章を守る地域は、滅ぼされやすいのではないか?縁起が悪い品である。
ファイアーエムブレム蒼炎に関しては。ロライゼ王が目覚めるとリュシオン同様、ベオグへの復讐という反動派に染まりそうである。
と言うか、ロライゼ王のようなものが悲劇の一年後に禁呪を使ったため、アシュナードが王位に就くきっかけとなった、デインの大疫病は起きたのでは?
19年前のデインでは、

王族を含め1000に届く数の

ベオクが死んだと言うのだからな。▼
[タニス]
……アシュナードが即位したのは、

確か…18年前のはずだ。▼

デイン王都ネヴァサ周辺で

ひどい流行り病があって…

人が大勢死んだ翌年だったと記憶している。▼

テリウス大陸史においても、▼

戦以外で、あれほど多く

立て続けにベオクやラグズが死んだのは……

創始の大洪水以来だったろうな。▼

20年前のベグニオンでは、

セリノス王国の民がほぼ失われ…▼

19年前のデインでは、

王族を含め1000に届く数の

ベオクが死んだと言うのだからな。▼
[アイク]
デインの王族も死んでいたのか。▼
[タニス]
…当時の国王、妃、20人近くいたはずの

王子、王女が…ことごとく亡くなった。▼

ベグニオンでも、デイン王家は

血の断絶がおきるのではないかとの噂が

ひっきりなしに流れていた。▼
[アイク]
だが、アシュナードは生き残った。▼
[タニス]
そうだ。だがそれまでは…▼

王位継承には名の挙がることがなかったほど、

王位には遠い存在だったようだ。

別のところで、名だけは、よく知られていたがね。▼
[アイク]
どこだ?▼
[タニス]
戦場だ。▼

―――デインに猛将あり。

王子アシュナードの前では、

聖騎士一兵団でも霞む…とね。▼

ベグニオンとデインは、

互いに領土拡大を巡り何度も

ぶつかっていたからな。▼

比較的温厚な性質を持っていた

デイン前国王の時代に、▼

彼らが僅かながらも、我が

ベグニオンの領地を削り取ったのは…▼

ひとえにアシュナードの

力があったからと言っても

過言ではなかったようだ。▼