因果・ラジアータストーリーズ 「水竜と砦」 ヴァルキリーアナトミア、エルとマーヤを分ける物。

因果・ラジアータストーリーズ
「水竜と砦」
ヴァルキリーアナトミア、エルとマーヤを分ける物。
マーヤ側は、「敵主力が陽動に徹する」と言うことを軽視し、空城計を張った。
故に、水竜の「見事な敗北」に騙されて時間を使いすぎてしまった。
故に、司令官が算定した時間をタイムオーバーしてしまい、砦への帰還が遅れて、「肉を切らせて骨を断つ」前に、自分の骨を断たれてしまった。

マーヤの認識通り、足手まといの見習いを引率したためにそうなった。

それにしても、マーヤエピソードを見る限り。最後まで撤退指揮を執っていたのは、別な部隊の退役者だったことになる。何で、エルエピソードでそうなるのだろう。

つまり、エルエピソードは「槍」がマーヤに無い場合の展開。
いや、確かこれらシナリオは、考えていた要人は死んでいて、捕虜になっているのは囮用の偽物、な筈。

ここで救いに行くことになるのは、エル配下の戦士ギルドの面々ながら→撤退指揮を最後まで執っていた魔術師ギルド司令官→僧侶ギルドの幹部、と言うことになる。フローラだろうか。




ヴァルキリーアナトミアの先輩・ペッポと後輩・エル。「守護者・水竜」。妖精達が求める守護者像と現実の勝利者。2019*06*15

ヴァルキリーアナトミアの先輩・ペッポと後輩・エル。「守護者・水竜」。妖精達が求める守護者像と現実の勝利者

ラジアータストーリーズでは過去の功績として語られる水竜。しかし、実際は噂より余程劇的だった。

後世の伝承は捏造である。水竜は獣らしからぬ知能を持ち、「竜が陽動をしてくるなんて」と予想を超えた作戦を為した。
ケアンとガウェインは別々な隊を率いていた。水竜と遭遇し、相手が弱いふりで逃げ回り出すまでは、一緒だった。

しかし、ガウェインは陽動に気付いて止まったために被害を抑え。ケアンは陽動の不安を打ち消して向かったために、死地に誘い込まれ討たれた。

だが、事実は予想の上を行く。誰よりも水竜を立てていた妖精達こそ、この展開を+では無く-に捉えた。妖精達には、竜は常勝の勇者で無くてはならなかった。故に、わざと負けて見せ、逃げ回る姿に心を折られた。
エルエピソードにおける、「この敗北。誰もエルを勝利の乙女と思わない」と言うのが象徴である。
水竜なりに考えがあってのことなのに、それを理解できるほど妖精達は老成していなかった。
ペッポエピソードのように水竜の擬態、と言うのに、味方自ら信じてしまう愚を犯した。

故に、妖精側で勝手に先代水竜を交代させて、エルエピソードとなる。
妖精達には、水竜は分不相応な賢者であった。
ラジアータストーリーズを見ていてやっと分かった。エルエピソードの意味は、妖精側の竜の隊長が水竜だったという話だ。

水竜の擬態が気に入らなかったライトエルフ達故に、本編の妖精編ギルは「皮肉」と言った。
「本物の水竜は、ケアンが来た時にろくに闘わずに逃げて、生き延びた」
「偽物の風竜であるギルは、ジャックが来た時に勇ましく闘う道を選んだ。そして、戦死した。」
「本物の水竜が、適わないから退却、と判断した相手(の息子)に。
偽物の竜である自分が愚かにも挑めば、返り討ちに遭うのは「必然」であった。」ー妖精編ヘレンシア砦「状況の不利を悟って一時撤退しただけだ」「それを逃げたと言うんだろう。」



竜殺しを果たした騎士と、国を守った騎士の分かれ道。エステリーゼへの皇帝試験。ラジアータストーリーズオリ創作。2019*06*15

エステリーゼへの皇帝試験。ラジアータストーリーズオリ創作。
「皇帝の兵士の、二つの選択。竜殺しを果たした騎士と、国を守った騎士の分かれ道。
「目の前の、戦いの勝敗に無関係な民の元に駆けつけ、天災から救う」か。
「遠くの、情報がなく窮地に陥った大勢の自軍兵士の元に駆けつけ、敗北から救うか。」か。」
「昔々、大変立派な騎士であるケアン・ラッセルとガウェインの二人がいました。
二人は、戦場で、人間編の風竜の立場にいる水竜に出会いました。
水竜の任務は、自分を最優先で狙ってくる騎士団から逃げ回って、奇襲をかける砦から人員を割かせる、囮陽動任務でした。ラジアータストーリーズのように、騎士団を迎え撃ったりなどしません。
やがて、ガウェインは水竜に狙いがあることに気付きました。慌てて防備を固めるように指令を出し、部隊をまとめました。
しかし、ケアン・ラッセルは上官であるガウェインに反発しました。「最優先の水竜討伐任務を捨てるのは、正しい判断だ。しかし、軍人としてだ。
水竜が向かう先を考えてのことか?水竜が逃げた先に無関係な民間人の村があることを踏まえてのものか?」
結局、ケアン・ラッセルは部隊の決定に反して、単独で離脱しました。
水竜に勝てた、または水竜と決着をつけられたとは結果論に過ぎません。

果たして、ガウェインの推理は当たっていました。そのため味方は砦を落とされずに済み、済み、砦側前面に兵力を集中させていた→敵包囲軍は挟み撃ちを受け、壊滅しました。
ガウェインは、水竜の任務を見事に見破り、その任務を失敗に追いやったのです。
さて、二人はどちらが正しかったのでしょうか。皇帝として正しい答えを述べなさい。」
「上官の命令に背いて武勲を為すか、上官の命令通りに、軍規を守るか。」

「成る程。片方ならば正しいのは後者。
しかし、水竜の任務の読みが当たっていて尚ケアン・ラッセルが残ったならば、二人とも、いや二人セットで正しい、ですか。
→水竜は無関係な民間人ではなく騎士団増援が本命だったので、人数が多い方を逃がせば任務失敗となる。故に、自分達を足止めしている水竜に、一人足止め役を残して増援に向かい、足止めを相殺する。
ケアン・ラッセルとガウェインが信頼しあっていたから、二人は別れ、互いに戦場を預け合えたのだ。
・リーダーの器足る答えです。
あなたの父は竜殺しの騎士と共に残りました。あなたの母は、同じ質問に竜殺しが正しいと答えました。
あなたは正解です。」
「因みに、今の回答を更に推し進めるのであれば、騎士団組織とギルド部隊それぞれに着目するべきでしょう。
戦場の上位部隊は騎士団ですが、ギルド部隊の指揮権は独立してます。
→水竜が任務で引き付けたがっているのがどちらかで別れますが、普通は騎士団をとおせんぼするので。
・現場に居合わせた戦士ギルド傭兵チームが別な方向に逃げて、更に迂回して砦に帰還する。
それは邪魔されにくいです。
故に、傭兵チームの名を落とす合意さえあれば、傭兵チームの服装で帰還してより合理的に目的を果たせます。
この作戦のポイントは、「居残り役を決める基準は足の早さ」ということです。水竜が陽動役かを、斥候を出して確かめることが焦点。相手に少し攻撃を仕掛けて、ヒットアンドアウェイで目的を果たす。出方次第で帰還組に合流するなり、別方向へ更に引き付けて民を救うなりの作成が出来ます。
ガンツとジャックを見る限り、足の早さはガウェイン<ケアンだった。故に、ケアンが居残り組を引き受けて、結果的に竜殺しとなった。

試験官が呑み込んだ、帝国腐敗是正への願い、その理由。
尚、エステリーゼが回答した通り、二人セットで答えは正しい、
ですが。一番間違っていたのは、陽動にまんまと引っ掛かった指令を出した上層部作戦責任者です。風虫の谷の作戦で、砦が落ちたことと風竜退治をラークスは「まあよしとしましょう」と相殺していましたが。あの場合は作戦を決めたラークスの失点です。
現場での上官命令優先、という決定を出す必要は、作戦責任者の初めの通達任務が間違っていたからこそ起きたのです。

覚悟をしてください。
「上官命令に背いて、功績の如何を問わず事後に軍法裁判で処断されるか。上官命令に殉じて、命は守るが事後に腰抜けの烙印を負われ武門を追放されるか。」
ガウェインはヘルダルフだったのですよ。カムラン→ザーフィアスの民から見れば。

そして、上層部はその際の判断の正しさよりも、今後の戦意高揚を図り、ケアンのみ英雄とし。自らが招いた危機を無かったことにし、ケアンを倒せたのも同じ騎士団の人間だ、と誇張するためガウェインに汚名を着せました。
この国は、誰かが治さねばならないのです。
































追記。ケアン・ラッセルの水竜退治 ドラゴンゾンビならば、本物の得物は?2019*06*09

ゾンビとなる前に、死亡時に竜の魂は転生している。

その上で言うが、ケアン・ラッセルが闘ったのは竜の中でも特別。

 

アリューゼエピソード+竜と言うことを考慮。

 

多分ドラゴンゾンビ。確か、ヴァルキリープロファイルの設定では、ドラゴンゾンビは特定の属性攻撃以外ではまともにダメージを与えられなかったはず。

 

アナライズボールで気付けていればいいのだが。

宝剣グリム・ガウディ(ヴァルキリープロファイル) - アニヲタWiki(仮) - アット ...
2016/09/27 · 宝剣グリム・ ガウディ(ヴァルキリープロファイル) ... その原因が「ドラゴンゾンビ」という作中随一の耐久力を誇る ...
 
 
 
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つまり、ドラゴンスレイヤーや火雷聖属性で無い、

得物である、無属性のアービトレイターでは倒せなかった、と見る。

 

剣以外の手段で倒した、と言うのが有力。

ようは、剣士じゃ無くて魔法の使い手、僧侶か魔術師が殺ったので無いか。

アークデーモン戦のように、召喚か生命維持用の何かを壊す、と言うのも手段だが。

 

「塔の頂、天高く。竜現れこれを崩す」→比喩と考えるとタロットの「塔」で、ここで言う竜は雷の筈。戦闘シーンは屋内だからおかしい。どうやって雷撃を当てた?やっぱり魔法か?

haiirooukeの・発端 僧侶ギルド新教派が、テイルズオブジアビスのような軍需特需を求めて、戦士ギルド・盗賊ギルド間抗争勃発と、盗賊ギルド主導権買収を図る。→王女誘拐は、ケアンの邪魔で不発に終わった、第三勢力を利すための開戦工作 2019*06*09 

「ケアンのー?なんという皮肉だ。やられるのも道理か」
ラジアータストーリーズ 人間編ギルの因縁。
 
結論を言えば、ライトエルフ側の竜はレレ・C・ロス同様に穏健派で、人間との全面戦争を望んでいない。少なくとも、その個体から見れば粛正時期では無いため、今回の戦争では不参加を決意した。
 
それで困ったのは妖精側である。是非この時期に人間を一度滅ぼして欲しいのだが、職権濫用をしてはくれなかった。
 
仕方が無いので、魔術師が知り合いの悪魔を召喚して、影武者に立てて抑止力に据えることにした。
ヴァルキリーアナトミアのエルが、「嘘はいや」と言っているのは、「俺たちが身体を張って守ってやる」と竜達が言っているのは、実際には虚構だから。
 
これまでは、人間側の追撃を防ぐために影武者で済んでいた。それで上手く行っていた。
妖精編で「やられるのも道理か」と嘆いていたのは。アルフレッド・ローシア同様に、ケアンも一部で勇者と讃えられていたから、か。
 
前記事にて書いた通り。風竜のみならず地竜も影武者だったはず。
ジオラス王すらその可能性がある。会議の中で、散開前に一番強気な発言をしていたのは王だった。サルート・ラークスも、ジャックへの質問と併せると。強気な発言は王の根回しによるものであり、指示通りに会議を回しただけに見えた。
 
ルシオンがラストで何を言おうと。会議中では「竜は妖精の守護者」と言う誤認を糺そうとしていた、しかし、ラークスが話を強引に、予防攻撃で積極的に竜を討っていくべき、と持って行ったため。
竜は障害にならない限り一旦無視する、と言う合理的選択をルシオンは出来なくなった。
 
最低でも、火竜が認識している、会議の時から、ルシオンが「交代の準備も出来ていないのに、竜を殺させている」とは誤解である。
レレ同様に、国王が竜を討っていくと言ったから、引き摺られて情報提供した、と言うのが正しい。
意外と、本編で正規の竜だったのは火竜だけだったのでは無いか。
 
 
仮定すると、あの地竜は他人が無断で化けただけの偽物だったので、「竜が今後も人間の戦争の障害になる」とは誤解でしか無いだろう。
 
あの場に偽物火竜を呼んだのも、ドワーフの救助・護衛を依頼した第三勢力側な気がする。
 
話のシナリオがそうなんだ。
 
・発端
僧侶ギルド新教派が、テイルズオブジアビスのような軍需特需を求めて、戦士ギルド・盗賊ギルド間抗争勃発と、盗賊ギルド主導権買収を図る。
ヴァルキリープロファイルのニブルヘイム側が盗賊ギルド。ヴァルハラ側が戦士ギルド。盗賊ギルドの対戦士ギルド抗争勝利も協力すると、同盟を約束。
盗賊ギルドが戦士ギルドに勝つためには、相手に勝る武器が必要な筈。
故に、ドワーフの武器を盗賊ギルドに流すため、親のコネがあるガンツロートシルトを嵌めた上で、エージェント経由でスカウトさせた。
ドワーフの値上げ要求は、本来新教派の仲介で、より丸く収めたはずである。
妖精編のキーンとマーシアのやりとりと同じ。ドワーフがキーンのような高級路線に本格的に転向すると、これまでの顧客だったクラレンスのような客層は、同じ支払額で必要量を十分に変えなくなる、と憤慨。それがクロスの主張。
しかし、僧侶ギルド新教派が間に入り、仲介人として乗り換えプランを提示することで解決。
具体的には、
・盗賊ギルド経由で買い叩いた人間の武器を、これまでの購入量、騎士団には卸せばいい。「騎士団はドワーフの代わりに僧侶ギルドと。」
ドワーフには、盗賊ギルドの情報網でリストアップした好事家を顧客として斡旋、メンバー会員制で紹介し、通信販売させればいい。「ドワーフは騎士団の代わりに、新しい顧客をこれまでの顧客に追加。」
・盗賊ギルドには、これまでの人間の武器から、ドワーフの高級武器に切り替えるため、僧侶ギルドが支給。僧侶ギルドの傘下になり顧問契約を結ぶ代わりに。「盗賊ギルドは人間の武器商人から、金を借りて僧侶ギルドードワーフ
見事な三角貿易で、僧侶ギルドはテイルズオブジアビスの勝ち組に成り上がる。
そうして、ロレンタ・アリューゼエピソードを経て、盗賊ギルドー戦士ギルド間抗争を勃発させ、盗賊ギルドを勝たせ。しかし軍資金を高利貸しの立場から貸し
渡すことで儲け、シェアを買い漁る。
テイルズオブジアビスシナリオの場合、魔術師ギルド達がアニス・ティアポジションで、調停を図ってきて、騒動になるのだろう。
ノクターンージェラルド間の手打ちの兆候を見て、開戦工作を図っていた一派は危ない橋を渡る
医療シェアと癒着していたため、自然な病死体を墓泥棒し、改造。要人の遺体に変装させて材料にする。
「誘拐事件において狙われたのはケアンの方、と言うとおり。ヴィレノアー盗賊ギルドは、屍肉漁り狙いの信用できない依頼人に陽動を受け、冤罪を押しつけられただけになる。
と言うよりも。「ブラッドオークの里の前の風虫の谷の側で、キーマン役のパップが」途中でキーマンがグール→アンデッド→水竜ゾンビもどきになってしまっただけで。
本来水竜と闘わされるのは、嵌められた運び人であるケアンでなく。水竜もどきの素体を掠われた、誘拐被害者の筈だった。ヴァルキリープロファイルの兵士達。
ケアンも、水竜出現前から毒を盛られていた。
と言うか、突如現れた水竜は、ケアンの預かった運搬品が変化したものである。
運搬品である死体は。偽ギルの驚き方からすればエルフの花の都から盗難→誘拐されたもの。元は妖精側の要人→エルフのお嬢様だったのだろう。影武者かは知らないが。
いずれにせよ、妖精側は人間側の凶行として、開戦理由を抱く。第三勢力の暗躍と知らずに。
ケアンの側から、エルフ側に潜入していた真犯人を捜し当て、殺害。
その過程の死者に詫びるため、殺害犯討伐のノゲイラ役→エルフの刺客の前で、既にアンデッドになりながらも意思を振り絞り、「腹をかっさばいてけじめをつけ」て死亡。
エルフとしては、お嬢様がアンデッドになったことを隠したかったので、誘拐されたと処理。水竜が、ケアンに討たれた、とだけした。お嬢様と水竜を入れ替えた。
そのお嬢様すら死亡経緯は病死であり、死後に薬品による遺体加工を受けていただけだった。
と言うか、エルフのお嬢様が人間の世界で暴れ出していれば、人間の目からすればエルフ側から人間側への攻撃として。エルフの目から見れば人間による要人誘拐殺人として開戦に到っていたため、ケアンは全面戦争勃発から両種族を救ったのだ。
「王女誘拐は、ケアンの邪魔で不発に終わった、第三勢力を利すための開戦工作」
ケアンからすれば、警護対象を不本意ながら斬った汚点でしか無いが。
手打ちの兆候を潰すための工作は、花の都から王都に運ばれる途中地点で、ケアンと遺体が暴走したため破綻。
打ち消しが打ち消されて、十六年前の手打ちは無事に成立。」
 
・誘拐された王女死亡経緯についての追記。
テイルズオブグレイセスとヴァルキリーアナトミア、テイルズオブシンフォニアが答か。
王族暗殺問題で揺れる国の中で、実際は王の兄弟による、病死した兄王の死を利用した政敵へのババ抜きのババの押しつけと、自身への王位継承。政敵は、多くは兄の家系の実子のようだ。
 
つまり、ヴァルキリープロファイルで言うと、ベリナス×アサカの娘ジェラートは。肉親である叔父に嵌められて、更に暗殺の憂き目に遭い、席次が下の王位継承権保持者である叔父に、遺産を奪われるのか。
 
誘拐殺人被害者のお嬢様は、遺産殺人容疑者でもあったか。テイルズオブグレイセスの幼年期リチャードと同じである。
ラジアータストーリーズではメインキャラから遠いが。
サルート・ラークスとカイン(・ラークス)。
クラウのイリスと養子の「リーリエ」と「エアデール・ラッセルとジャック・ラッセル」と「フェリックス」と「フラウとコテツ」。一皮剥けば、家系図問題でドロドロしている。
叔父叔母と甥姪であれば、ヴァイスハイトジーニアスの。養子妹のレオナと、ジーニアスの実子のアーシュラもドロドロしている。
 
テイルズシリーズはラインの黄金趣味である。水竜はファーヴァニルの隠喩だろう。ケアンはジークフリート扱いか。親友に刺されたし。しかし、刺した親友設定はガウェイン以外の筈なのだが。
ジークフリート由来ならば、シーラおばさんのように、養子甥による叔父殺しとも言える。もう死んでた、と推理しているが。
宝くじは相続財産扱い。
と言うか、レギンはジークフリートも殺そうとする。ケアンの肉親か養父が犯行に関わっているジンクスがありそうだ。ロイドをダイクが狙う?
 
また、エルウェンとイリスは、自らレギンとして、アリシアとリーリエに討たれることを望んで、弟子に取った可能性がある。
ただ、実行犯では無く依頼者が親族、と言うケースも考えられる。ギルドの席次も併せると、叔父叔母候補は無数にいる。
 
また、ラタトスクの騎士のマルタを見て思うことだが、アリシアは地味にクリームヒルトが似合う。人違いの恋の可能性。気付いた時、実行犯かは不明だがぐっさり行く。
 
多分、ラジアータストーリーズの設定では実行犯だ。刺されるのは恋した相手だろう。
しかし、その設定ではケアン暗殺は痴情のもつれの面も出る。しかも、暗殺命令はザインでは無く、エルフ有力者の妻の筈。
ジークフリートに子供がいたら、そりゃドロドロするわ。恋敵の子って。
 
水竜退治追記。

ゾンビとなる前に、死亡時に竜の魂は転生している。

その上で言うが、ケアン・ラッセルが闘ったのは竜の中でも特別。

 

アリューゼエピソード+竜と言うことを考慮。

 

多分ドラゴンゾンビ。確か、ヴァルキリープロファイルの設定では、ドラゴンゾンビは特定の属性攻撃以外ではまともにダメージを与えられなかったはず。

 

アナライズボールで気付けていればいいのだが。

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2016/09/27 · 宝剣グリム・ ガウディ(ヴァルキリープロファイル) ... その原因が「ドラゴンゾンビ」という作中随一の耐久力を誇る ...
 
 
 
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ダンジョン:ネルソフ湿地帯 - ヴァルキリープロファイル-レナス-攻略 - Game Log

つまり、ドラゴンスレイヤーや火雷聖属性で無い、

得物である、無属性のアービトレイターでは倒せなかった、と見る。

 

剣以外の手段で倒した、と言うのが有力。

ようは、剣士じゃ無くて魔法の使い手、僧侶か魔術師が殺ったので無いか。

アークデーモン戦のように、召喚か生命維持用の何かを壊す、と言うのも手段だが。

「塔の頂、天高く。竜現れこれを崩す」→比喩と考えるとタロットの「塔」で、ここで言う竜は雷の筈。戦闘シーンは屋内だからおかしい。どうやって雷撃を当てた?やっぱり魔法か?
 

ペッポとライナスエピソード 実は無垢では無いあざといペッポ


結論
あのエピソードの主人公はライナスである。

「私は人殺しのー汚れたー娘です」
「攻撃性を高めるために飢餓状態にさせられてるのね。それは私も同じか」

特に「飢餓状態にさせられてる」ところが鍵。
これを見て、テイルズオブシンフォニアコレットヴァルキリープロファイルのプラチナが、怪しくなってきた。

ペッポはライナスの存在を実は受け入れており、デスティニーのソーディアン扱いしている。

ライナスが、ヌルとのやりとりの後にペッポへの執着を強めた辺りから、虚構が混じりだした疑いがある。

ライナスは本当に現実を見ているのか?
ライナスは幼少期のルシオのようなキャラ。

ラジアータストーリーズのデクスと同じ感じで、マルタやシンフォニアのロイドは操られてたのでは。

ペッポがヌルとしたやりとりすら、ライナスをより動かすための駆け引きに見えてくる。
あのヌルは、ペッポにとってライナスのための当て馬だったのでは無いか。

ライナスを便利に使うために、演技もしている、か。
ライナスがペッポに依存するように、わざわざいなきゃダメ、だと逃げ回る幻覚を見せたか。
おまけに、幻術のせいでライナスの記憶も曖昧。


うん、ペッポも座長と同じように、猛獣使いの中間管理職だったわけだ。アリスの別バージョンだろう。

テイルズオブエクシリア2のユキも同じタイプ?

それにしても。アネリアンエピソードを見る限り、コレットさえ入らなければ、世代が違うロイドとしいなは、仲良しのようだ。

ライナス?は
ヴァルキリープロファイル冒頭のルシオの妹、とプラチナを間違えてたりする。
ペッポはプラチナ。

本来は、ペッポがエステル、ペッポが殺したはずの男がフレン・シーフォ。ライナスがユーリの筈だった。
バルゴエピソードはその前提で成り立つ。
実際は無実の汚名だが、エステルは父親殺害で社会から抹殺されたため、父親の親友だった無実の男を義父代わりにする。罪まで背負われて。実際は偽物がやった冤罪、と見るはず。






赤い服 テイルズオブエクシリア2 大間違いだった証言者。 ムルジムの同類だろう妻が言った遺言。 あれは聞き違い。

テイルズオブエクシリア2 大間違いだった証言者。
ムルジムの同類だろう妻が言った遺言。
あれは聞き違い。
「赤い服
レッドクロス
スカーレット
紅の」
テイルズオブヴェスペリア準拠だとすれば ブラッディアライアンス 真紅の絆傭兵団だろう。

赤い服、がリドウに限らず医療エージェントの共有制服という可能性もある。
赤十字などの医療従事者が部隊長、等。

クロスが服、でなく旗、ならば中国など社会主義系の国という可能性もある。


やっぱり無い。これまでの作品の流れから見ても医者、または医者に見える白衣を着たものだ。
まさか、エリーゼ

それはともかく、そう考えると主役級の出席者達に死者が出ていた理由も分かる。

恐らく、始めは会議終了後に行われる宴会で毒入りの酒を回して、弱った参加者を襲撃するつもりだった。

しかし、他グループのテロなどで予定が繰り越しとなり、連絡が行き届いてない参加者が勝手に毒入りの酒を吞んで、死者が出てしまった。テロ計画がバレそうになったため、慌てて首相を待たずに暗殺に及んだ。

恐らく、議場で大多数の議員がうつむいていたのも、毒を盛られたから。
誰に罪を着せる気だったかは不明だが、会議が遅れたために、本命の発言者ほど酒を我慢したため助かった。


父子の親父が死んだのは、発言を部下に任せるタイプで、大酒飲みだったからだろう。