力作真相解明・要約 ヨルハ部隊はメン・イン・ブラックなのか?ニーアオートマタ 人類とアンドロイドは、本当に協力的な主従関係なのか?「不満を抱えた人類が、間引きを行ったアンドロイドに報復➡天罰を企画している」「レプリカ(ヨルハ➡ルハヨ)➡人形のモデルである人類が、ワンから見たゼロのような自裁論者だったなら?」 サブクエスト動物の看護

サブクエスト・動物の縄張り➡動物の看護。
サブクエストにしてはかなりメタな寓話である。
多分、「動物好きロボ」➡神の目線にとっては。地球上➡森全体の中で
アンドロイド達こそ「縄張り意識が強い」新参者なのだろう。
「えー 。本当にいいんですか?」
エスト受注時の反応はそんなニュアンスな気がする。「ーでも。無理はしないで」とはそこら辺からか。
 
「話は変わるが」
人類とアンドロイドが本当に協力的な主従関係、と言うのは機械達から見た歴史に過ぎない。
主従関係的には人類、アンドロイドは天、地の関係。
しかし、人類内部の格差により。あくまで(偽報などの可能性も含め、アンドロイド達が信じる限りは)コントロールする他の人類からの指示により、都合の悪い人類もアンドロイド達が殺した。
一方で、人類対アンドロイドの戦闘中に。人類がアンドロイドは、人類のコントロールから離れ自立・自意識により人類を迫害している、と勘違いしだしたら?
「(不満を抱えた人類が)コントロールを離れ間引きを行ったアンドロイドに報復➡天罰を企画している」
そういうシナリオも有り得るのでは無いか。
裏切りのヨルハの件を考えるに、脱走隊員➡人類、ダミー通信の脱走部隊隊長もどき➡人類の反ロボット主義思想家ー聖戦指導者のポジション、へ工作すれば。諸経緯の後にアンドロイドすら人類を襲う。そして人類は滅ぶ。案外、遊園地の、ニーアオートマタ版ロミオとジュリエット演目のような「一人➡一握り残すはずが全員殺してしまった」ミスだったのかもしれない。
工作したのは、ひょっとしたら「11Bの形見」のような圧迫で歪んだアンドロイドの一部でー本当に自我が芽生えて機械の反乱をやったのかもしれない。
 
本当に、人類は主従関係でコントロールしているーアンドロイドとの共存を考えていたのか?
「レプリカ(ヨルハ➡ルハヨ)➡人形のモデルである人類が、ワンから見たゼロのような自裁論者だったなら?」
ゼロがウタヒメたちへ使用としていることが天罰としていると呼べるなら。
自分が蒔いた種は自分で刈り取る、面倒を見る。と言うことで人類➡ゼロ、ウタヒメたち➡アンドロイドをコントロールする上層部=「ヨルハ計画」運用者達。
である舞台で無いか。
ヨルハ部隊➡ルハヨ➡レヒラ➡レプリ、レプリカント部隊の隠喩。
 
ひょっとしてーアンドロイドをヨルハ計画でコントロールする上層部➡現指導者層代行にとって。都合が悪いのは。
木偶人形にすり替えたはずの、本物の人類に生き残りがいて、代行に優越するヒエラルキーから権限を使って、天罰粛正を始めることなのかもしれない。
 
ヨルハ計画、そもそも「人類が絶滅した」と言うのをどう検証したかの記述が無く、本当はー人類が絶滅してないケースも検討必要があるのを無視していた。
ヨルハ計画は。ちゃんと生き残っている残存人類からのアンドロイドからの指示も、
代行である「ヨルハ計画運用者達」の偽装工作の内の一つ
と詐称、もみ消すための準備工作なのかもしれない。
 
人類がいなくなった後、
木偶人形を使って他の連中を支配している現政権➡主権者代行の傀儡政権
にとっては
主権者の子孫が表舞台に返り咲いてしまうと困るから。
ヨルハ計画で「いなくなったものが、いるように見せかけてますよ」と演出工作している訳か。
魔法使いや空想の生き物、宇宙人が人類に隠れて生きている世界観で。広告映画撮影などで偽装して、存在を隠す。プロットの応用。
ヨルハ計画運用者達なら、メンインブラックも立派にやれる。アンドロイド達の制服、黒服だし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

推理 裏切りのヨルハ ニーアオートマタ

 隊長が近接戦闘型。
レジスタンスキャンプから物資を盗む。「追っ手」。

オートマタが緊急でレジスタンスキャンプから物資を盗む必要があるかは不明。
上層部は、あの三名が緊急にレジスタンスキャンプの物資を必要とするような仲間と合流、共謀した可能性を疑ったし、だからこそ三体も追っ手がかかることに敏感だった?

実際には三体は別ルートで用件を済ませた?無関係な人間や動物の保護に必要な、医薬品や食料など。







ヨルハ計画×動物の縄張り意識×裏切りのヨルハ

考えてみれば。ヨルハ計画自体が種族ー人類のレプリカを演出するものだった。

あの群れの動物達はボスが異種族なことに気付いていたのだろうがー
結局は群れの長の寸分違わぬコピー。
あれ、コピーのダミーを作って中身をすり替えたら、群れの連中は気付けるのだろうか?

今現在、アンドロイド達が通信相手を真似ていることとどう違うー

「ダミー・コピーロボットによる勢力全体の乗っ取り可能性」

考えてみれば。裏切りのヨルハの22B及び64Bがあの時通信していた「隊長」もダミーだったと言う説。
ヨルハ計画全体に必要なギミックだ。
なるほど。上層部が「通信の相手が偽物」と言うトリックを明かしたがらない訳だ。
案外、ヨルハ計画用の装置の下位モデルを流用した工作・実験だったか。
ーまさか、機械生命体達の技術を一部鹵獲・流用している?

機械生命体達に、架空の人類会議に成り代わられたらおしまいだろうに。秘密を知っている現世代ヨルハ部隊が死んだ後って、危ない気がする。


恐い推測 スリィ同様に、アンドロイドにも生体部品を流用している?

動物好きな機械生命、のサブクエストの群れのリーダーしていた動物型機械生命体。
本人の記憶は群れの先代に助けられたところからだがー
まさか、先代はそれ以前のそいつと面識あった?

動物を生体改造したタイプの機械生命、そんな印象の敵だった。
ニーアレプリカントものみたいだった。
改造されても、身内には被験体のことが分かった、と言うホラーはどうだろうか。

ひょっとしてー機械生命体だけで無くアンドロイドにも改造前の過去がある?改造時に記憶初期化されただけで。
裏切りのヨルハ部隊。
改造前の家族の窮地に、任務放棄などした可能性があった?







推測ニーアオートマタ 裏切りのヨルハ キャスト分析ー双子ー 実験だったのでは?同型の血族意識が、E型運用の障害となるかの。

双子は、「状況的に必要ないのに、片方が死ぬともう片方も殉じることを選ぶ。」

B型同士の部隊と交戦。
後のシナリオを見るに、B型の中にはE型が混じっている。「裏切りのヨルハ」とはそこら辺に由来するのか

思うに、司令部が見たかったのは64bと8bの反応だろう。ニーアレプリカントを見直して分かった。
64bはポポルに似ているんだ。口の悪さが。
そこを踏まえて考えると、8bはデポルに精神性が似ている。
遭遇した二人、22bが隊長からの命令を受け取って一旦撤退した。
しかし、あの隊長の性格を考えるに、命令によると撤退した先で合流、二人を援護する策に移らないとは思わない。
22bが隊長と思って交信していたのは本当に8bだったのか?

それに、8bが二人の所へ合流したタイミングも不自然だった。
まるで、8bの方も何かに足止めされていたような。現場の戦闘自体は確認してない様子だった。それでいて、部隊の二人目の断末魔だけ聞きつけて駆けつけたような。
「一体、これはー」
「お前達がやったのか!?」

だって、8bは近接戦闘特化型モデル。042ポットという遠距離攻撃手段を持つ主人公達に単騎で挑んでもヒットアンドアウェイか、一方的に狙撃されるのが目に見えている。
相手に勝る遠距離攻撃が出来ないなら、高軌道の近接戦闘型が群れで動いて、的を散らしつつ接近し。混乱した所を多人数でたたみかけるのがベストだった。

しかし、主力を情報戦で足止めし、各個撃破すれば本来の戦力シミュレーションを覆せる。

ニーアレプリカントの配役を元にデポルとポポルのことと、六号またはエミールの危険性を鑑みるに。
あの部隊は最低でも8bがe型で。22bに処断命令が下った、または下る兆候を見てとった。今回は畳を選んだ。本人にはそのことを直接には伝えずに、処断対象ごとみんなで逃げる道を選んだ。

上層部は囚人のジレンマを試そうとしたのか。直接手を下さずとも粛清に協力すれば本人だけ助けてやる、と持ち掛けたのだろう。
そして、仲良く逃避行を選んだ結果。当初の処断対象が死んだ後も。リマ症候群に陥ったe型は、必要が無いのに仇討ちに挑んだ。そういうことだろうか。
e型としての性能試験に落第した結果、仲間に殉じた。
e型が上層部とターゲットのどちらに所属意識を持つかの実験だったのでは無いか。
「bさん。ー無理しないでくださいね」
この台詞から推測するに、上層部は同タイプ同士の家族、兄姉の意識ー血族意識を確認したかったのでは無いか。

メモ
「廃墟地帯に派遣されていたヨルハ部隊員の一部が脱走。至急対処してください。」

「ー2bさん。無理しないでくださいね。

8b 22b 64b
64b「えーっとー」
22b「バカッ!追っ手だ!武装展開、隊長に連絡!」

64b「は、はいっ」 
2b「貴方達には任務放棄の罪で司令部から捕縛命令が下っている。大人しくして」
64b「うるせえっ」

64b「隊長からの連絡!撤退命令です!」
22b「了解!」
64b「クソッ!殺ってやる!」

22b「64b!クソッ!クソォォォォッ!」
64b「よくもーよくも仲間をっ!!」

8b「一体ーこれはー22bー64bー」

「確認。逃亡ヨルハ機体の元隊長8b。推奨・捕縛」
8b「お前達がやったのか!」
9s「お願い!抵抗しないでくださいっ」

8b「うるさいっ。何もー何も知らないくせに!!」

「報告。機体8bは近接戦闘特化型モデル。推奨・遠距離攻撃による破壊」

「破壊ー破壊ってー」

「任務完了。全ての機体を破壊。ブラックボックス信号の停止を確認。」

「僕達ー仲間の機体をー」







所感 パスカルと子供達

護ろうとした相手が-。
歌姫のトゥーを思い出すが。
寧ろ、ー経緯は全然違うがニーアレプリカントのラスボスの、あの少女も自死だった。




#1ドラゴンクエスト11 大樹と黄金 シリーズ中、因果の整理 ドラゴンクエスト5のラインハット

ドラゴンクエスト11で重要なのは、死んでしまった大切な人を、取り戻すようなこと。

命の大樹が何度も出る理由も、ドラゴンクエスト2の呪い解呪やドラゴンクエスト4世界樹の花によるロザリー復活イベントが重要だから。

シルビア、ベロニカ、マルティナ。複数のキャラに話し方に相似が見られるのもそこが理由、かな。

序盤、焼き討ちされたむらで過去の情景を見るのはドラゴンクエスト5由来。ドラゴンオーブと光の玉、あの摩り替え劇に起因する。

死んだ人を失わない手段が必要→過去に戻り代用品と摩り替え、未来へ連れてくる、ことが必要。
ここでの死亡した人物、が誰を指すかいまいち分からない。

ゲーム本編で描かれるのはベロニカ。
ドラゴンオーブが少年時代最後にゲマに潰される→ベロニカが大樹崩落時に力を使い果たし死去する。

潰される→死亡する、前に代用品と摩り替える必要がある。
人にばけるコピーロボットのような人形か、幻影に。

そして、
ゲーム本編は二回以上やり直された世界。結婚にまつわるイベントやアイテムを見るに、結婚相手候補が重要。
本来はー主人公の幼馴染みエマ。ドラゴンクエスト5ビアンカポジションのー彼女が焼き討ち時に死亡したのでないか。ドラゴンクエスト3の五章、シルビアのように。ビアンカが住んでいた村ではないはずだが、調べられたか、運悪く居合わせて。

ドラゴンクエスト5のようなシチェーションの結婚相手が、ビアンカかは分からない。しかしー人魚のストーリーが、物語キャッチコピーの悪魔の子に被っている以上。
出会ったのがビアンカとフローラではビアンカの方が先なためー許嫁がビアンカ、人魚がフローラのポジションだったのだろう。人魚ー富豪の娘と結婚するんだ、なんて夢物語にしか思われない。
キナイ・ユキポジションの英雄はフローラを選んだ。しかしー英雄の子が生まれる前に勇者になる子が生まれる予兆が見られ、ビアンカがいた村が焼き討ちに逢う。ピサロ同様の理由で。
ドラゴンクエスト11の岬の小屋の手紙は嘘が含まれる、特に子供の出生と元許嫁の生死の部分に」とは思うが。
姉同然の親友をおいて、「一人幸せになることなんて出来ない。」
それが理由で、嫁である人魚を待たせたまま何かの戦いに身を投じ、人魚を未亡人にしてしまった。

そういうシナリオの悲劇が、失われた前の周の歴史であったのかもしれない。まあ、ドラゴンクエスト11の勇者とは別なキャストだったと見るが。
多分、失われた前の周で死んだのは、主人公の母とベロニカではなく。本当にマルティナだったのだろう。マルティナに近い性格のリーズレットが変身していたのも「入れ換わり」。ドラゴンクエスト3シルビアのそれが由来だろう。
人魚のシナリオで十六年前の真実を例えれば、許嫁→マルティナ。子供→勇者になるか。
そして、許嫁の知人だったキナイ・ユキ→人魚の花婿が、ドラゴンクエスト5主人公のポジションになるわけだがー王家か聖地出身者の血を引く存在だったのかもしれない?自分の子と偽って、狙われていた子を育てたのではないか。

シルビアとカミュ、口調が男女逆だから、何かしらの入れ換えかも、と悩んでいたが。
設定は「キラゴルド」に近い4のキングレオのものだ。焦点になるのは、キングレオと、キングレオに幽閉された彼の父である前王。
ドラゴンクエスト11のシナリオの場合、危険性を見抜いた父が子を幽閉したような形になる。
口調の由来は、ドラゴンクエスト5ラインハット。ヘンリーとデール父子か。国家のトップの女性の入れかわりがあった、クレイモラン王国にキングレオーマヤはいたし。

作中では兄妹だったが、本来父子の葛藤である。

壁画の呪いの件でメルトアが「塗料」と「彩り」に拘っていたのも、本命が製薬→錬丹→薬剤作りが専門だから。 
壁画でなく、膏薬。ミイラ用保存料担当者の意思が蘇っていたということ。ようはハムナプトラシナリオだったのだ。

やはり、ドラゴンクエスト4 四章の錬金術絡みのストーリーがドラゴンクエスト11に絡んでいる。第一、ドラゴンクエスト4において魔法の鍵を作り、保管していたのは、マーニャ・ミネア姉妹の父である錬金術士だった。

どうも、勇者の村を焼き討ちしたのが、魔王でなく人間世界の王。錬金術士のパトロンであった俗物であった、というシナリオが前の周にあった気がする。

壁画の遺跡の「ある国の宰相に取り付き」と言う話。ドラゴンクエスト5グランバニアの大臣のエピソードに近い気がする。
確か、大臣を使って后を誘拐し、誘き寄せた王を倒し成り代わる、計略だったはず。
ドラゴンクエスト11だと、隣国の変事の混乱に乗じて娘を誘拐し、誘き寄せた父親を倒し成り代わるシナリオということになるのかな。

因みに、クレイモラン王国の雪の魔女の話。「だまれ」「騙されないで。私が本物なんです」と言っていたが。女という先入観を捨てると話が通じる。命を救われた相手が、たまたま国を離れていた魔法学者で女王の元教育係という話は都合が良すぎる。
魔法学者もまた魔女とは別な他人が化けていて、本物は禁書に封印中ー実は禁書の定員は一人じゃない、とかそんなケースもある、と見る。

バイキングと交易商のクエストからするに。好物のウニが来ないと機嫌を損ねて三日間部屋に引きこもると言うが。今のシャールの人格より。ベロニカに近い。ドラゴンクエスト4のアリーナみたいなタイプな気がする。
作中のシャールは正規のキャストではない?
シャールはドラゴンクエスト5のポワンみたいなタイプだと思うが。